
この記事でわかること
2022年10月時点・・・
- 何ギガのSIMを契約し、1年間使うとお得か
本サイトでは、ギガ(データ通信量)別に最安のプランを紹介しています。各社の最安プランを調査していると、期間限定キャンペーンの適用によって『ギガ(データ通信量)の小さなプランより大きなプランのほうが安い!』なんてことがあります。
そこで、本記事では各データ通信量の最安プランを並べて、高速データ通信量が多く安いプランが無いか確認してみます。
なお、自分が何ギガ(GB)の通信を一カ月で行っているか不明な方は、こちら(👈クリックで開く)にデータ通信量の確認方法を掲載しているので、ご参照ください💡
それでは、さっそく結論に行ってみましょう!
結論・・・お得なプランは!?
結論
- BIC SIMのプランは全てお得!
というわけで、今月は全データ通信容量においてBIC SIMが最安・お得、ということになっています。
各ギガ(データ通信量)別に最安のプランを一つの表にまとめてみました。左から1GB~20GBの最安プランになります。お得なBIC SIMの欄は色を塗っています。

◆表の項目の意味
※最安事業者:当該データ通信量で今月最安となる事業者。
※キャンペーン:条件がゼロ、もしくは、少なくて、誰でもキャッシュバック・ポイントバックが受けられるもののみ掲載。
※1年目運用費:【月額料金×12カ月+初期費用-キャンペーン-無料月数×月額料金】で算出。
※通信速度順位:同率有りの1位~7位と?。1,2位は高速、3,4位は許容、5,6位は低速、7位は極低速、?は計測数が少なくあてになる情報なし。みんそくさん、格安SIMの速度比較サイトさんの情報を集計し総合的に評価。複数回の実測に基づく速度評価のため、単発測定のtwitterなどの口コミ情報より確かな速度情報を参考とした順位を表に示せている。
それでは、BIC SIMの容量別に内容を1つひとつ見てみましょう。
BIC SIMの2GB:安さの解説(1GB,2GBの最安を比較)
まずは、BIC SIMの2GBプランについて解説します。
上表のNo.5行目をご覧ください。データ容量1GBの日本通信が1年目にかかる費用は¥6,780です。それに対し、データ容量2GBのBIC SIMでは¥-3,727と利用者に利益が出ています。
これは、BIC SIMのキャンペーンによるポイントバックが非常に多いからです。店頭で契約することで15,000ポイントを得られます。
日本通信とBIC SIMでは、1年目の総料金のみならず、通信速度も速いです。
上表の通信速度順位は、小さい数値の方が速いということを意味します。同率有りの1位~7位と?で表現しており、1,2位は高速、3,4位は許容、5,6位は低速、7位は極低速、?は計測数が少なくあてになる情報なしとなります。
この数値はみんそくさん、格安SIMの速度比較サイトさんの情報を集計し総合的に評価しています。複数回の実測に基づく速度評価のため、単発測定のtwitterなどの口コミ情報より確かな速度情報を参考とした順位を表に示せています。
日本通信が6で、BIC SIMが3なので、通信速度に大きな差があると考えて良いでしょう。
というわけで、今であれば1GBの日本通信よりも2GBのBIC SIMがお得です。ぜひご検討ください。
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BIC SIMの4GB:安さの解説(3GB,4GBの最安を比較)
次にBIC SIMの4GBプランについて解説します。
上表のNo.5行目をご覧ください。データ容量3GBのLINEMOが1年目にかかる費用は¥3,960です。それに対し、データ容量4GBのBIC SIMでは¥-2,047と利用者に利益が出ています。
これは、BIC SIMのキャンペーンによるポイントバックが非常に多いからです。店頭で契約することで15,000ポイントを得られます。LINEMOもPayPayポイントを貰えますが、¥7,920相当のポイントのため、BIC SIMと比べると少ないですね。
価格だけ見ると、BIC SIMがお得だということが分かります。
ただ、LINEMOとBIC SIMでは、LINEMOの方が通信速度が速いです。
上表の通信速度順位は、小さい数値の方が速いということを意味します。同率有りの1位~7位と?で表現しており、1,2位は高速、3,4位は許容、5,6位は低速、7位は極低速、?は計測数が少なくあてになる情報なしとなります。
この数値はみんそくさん、格安SIMの速度比較サイトさんの情報を集計し総合的に評価しています。複数回の実測に基づく速度評価のため、単発測定のtwitterなどの口コミ情報より確かな速度情報を参考とした順位を表に示せています。
LINEMOが1で、BIC SIMが3なので、通信速度にそれなりに差があると考えて良いでしょう。LINEMOは通信速度に関しては業界最速級です。
というわけで、最安を目指すのであれば3GBのLINEMOよりも4GBのBIC SIMがお得です。
通信速度込みで考えるのであればLINEMOも選択肢にあがります。価格か速度か、優先事項を決めてぜひご検討ください。
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BIC SIMの8GB,15GB,20GB:安さの解説(5GB~20GBの最安を比較)
最後にBIC SIMの8GB,15GB,20GBプランについて解説します。
上表のNo.5行目をご覧ください。データ容量5GBの最安であるy,u moileが1年目にかかる費用は¥10,700です。それに対し、データ容量20GBのBIC SIMでは¥10,073となっています。つまり、1年目は他のどの事業者の5GB~20GBプランよりもBIC SIMの20GBプランの方が安くなる、ということです。
BIC SIMの8GB、15GBプランもそれぞれ格安で1年間運用できることとなっており、価格を考えると他の事業者を選ぶ理由がなくなってしまいます。
これは、他のデータ通信量のプランと同様、BIC SIMのキャンペーンによるポイントバックが非常に多いからです。店頭で契約することで15,000ポイントを得られます。
ここで、上表の通信速度順位は、小さい数値の方が速いということを意味します。同率有りの1位~7位と?で表現しており、1,2位は高速、3,4位は許容、5,6位は低速、7位は極低速、?は計測数が少なくあてになる情報なしとなります。
この数値はみんそくさん、格安SIMの速度比較サイトさんの情報を集計し総合的に評価しています。複数回の実測に基づく速度評価のため、単発測定のtwitterなどの口コミ情報より確かな速度情報を参考とした順位を表に示せています。
BIC SIMが3で、他のデータ通信量の最安プランはそれよりも大きな数値になっていることが分かります。そのため、通信速度においてもBIC SIMが速いということになります。
というわけで、最安を目指すのであればBIC SIMがお得です。ぜひご検討ください。
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まとめ
いかがでしょうか?
今月はキャンペーンによりBIC SIMが最安ということがわかりました。
お得に大容量の事業者・SIMカードと契約できると良いですね。
ぜひ参考にして固定費を削減し、貯金・衣食住・娯楽・旅行・子供/孫へのプレゼントなどに充ててください♪
充実した生活を!😊
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