
どうも、スマートウォッチとサウナをこよなく愛する「うみ」です。
みなさんはサウナでスマートウォッチを使用していますか?サウナで心も体も「ととのう」——この至福の時間を、もっと快適に、もっと楽しくしてくれるガジェットがあったら最高ですよね。
「でも、サウナの高温多湿でスマートウォッチなんて壊れてしまうのでは?」
うみそんな不安を吹き飛ばしてくれたのが、「Amazfit T-Rex 3」です!
今回は、約80℃の水着可サウナと約110℃の本格サウナという2つの環境で、実際に「Amazfit T-Rex 3」を装着して試してきました。
その結果、サウナーの皆さんにぜひ知ってほしい「本当に使えるタフネススマートウォッチ」だと実感しました!



やっぱり耐久性が気になる!サウナでスマートバンド壊したことあるから…
- サウナでどんな挙動するの!?
- どんなモードで計測すればよい?
- デメリットも確認したい!
そこで、本記事では「Amazfit T-Rex 3」がサウナ環境でどれほどの性能を発揮するのか、競合製品と比較しながら徹底的にレビューしていき、サウナで実際に試した使用感を交え、その実力に迫ります!



本機の公式スペックは耐熱性約70℃。サウナでの利用はあくまで自己責任です。



とはいえ、サウナ利用を公認しているスマートウォッチはないよ💡
それでは、その実力を確認してみましょう!


商品スペック!
| 機能/製品名 | Amazfit T-Rex 3 |
|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() |
| 価格帯 | ¥39,900 |
| バッテリー | 標準使用:約27日間 省電力モード:約40日間 ハード使用:約13日間 GPS最大:180時間 |
| GPS精度 | デュアルバンドGPS、6衛星測位システム |
| 耐久性 | 9項目MIL-STD-810G準拠 ・耐熱(高温・低温) ・耐衝撃 ・耐水性 ・耐湿度 ・耐振動 ・塩水噴射 ・凍結・融解 ・高度(低圧) ・温度衝撃 |
| 防水性 | 10 ATM (100m)(EN13319準拠) ダイビング45m |
| ディスプレイ | 1.5インチ AMOLED (480×480, 2000nit) ゴリラガラス |
| オフラインマップ | 対応 (ベースマップ、スキーマップ、コンターマップ) |
| サウナ対応 | 問題なく機能する (自己責任) |
| スポーツモード | 170種類以上 |
| 生成AI | Zepp Flow(GPT-4o統合AI) |
| 音楽再生・保存 | 両方対応 ※スピーカー無いため、Bluetoothイヤホン接続が必要 |
| 内蔵センサー | 健康:BioTracker PPG 生体センサー 運動:加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、バロメトリック高度計、環境光センサー、温度センサー、皮膚温センサー |
| マイク | 搭載 |
| スピーカー | なし |
| 音声通話 | 非対応 |
| サイズ | 48.5×48.5×13.75mm |
| 重量 | 約68.3g(ストラップ除く) |
| ボディ素材 | ステンレススチールベゼル、ポリマーミドルフレーム |
| ストラップ素材 | 液体シリコン |
| ストラップ幅 | 22mm |
| ストラップ長 | 145mm ~ 210mm |
| 通信規格 | Bluetooth 5.2、BLE、Wi-Fi 2.4GHz |
| 対応OS | Android 7.0 以上、 iOS 14.0 以上 |
| 搭載OS | Zepp OS 4 |
| 連携アプリ | Zeppアプリ (Strava, adidas Runningなど連携) |
\サウナでも使える!?アウトドア最強コスパウォッチ!/
Amazfit T-Rex 3のMIL規格耐熱性能や基本性能は?
「Amazfit T-Rex 3」は、その名の通り、最強の恐竜「ティラノサウルス」のようなタフネスを誇るスマートウォッチです。
米軍MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した堅牢なボディは、過酷な環境下でもその性能を発揮すると謳われています。



まずは、サウナ利用において特に重要となるスペックを見ていきましょう。
MIL-STD-810G準拠の堅牢性
今回の検証で外せないのがこちら、米軍軍用規格MIL-STD-810G準拠。
高温70℃から低温-30℃、高湿度90%や衝撃、塩水噴霧など、過酷な環境試験をクリアした本格タフネスモデルです。
他にMIL-STD-810Gに準拠しているスマートウォッチは、有名どころで以下のようになっています。
MIL-STD-810G(以上)準拠
| メーカー | 製品 | 価格[¥] | 商品詳細 |
|---|---|---|---|
| Amazfit | Amazfit T-Rex 3 | 39,900 | リンク |
| GARMIN | GARMIN fenix 7/7X Pro Sapphire Dual Power Ti Carbon | 74,800 | リンク |
| CASIO | CASIO G-SHOCK GBD-H2000 | 54,800 | リンク |
| SUUNTO | SUUNTO 9 BARO | 45,980 | リンク |
| POLAR | POLAR Grit X2 Pro | 87,120 | リンク |
| Apple | Apple Watch Ultra 2 | 126,198 | リンク |
| Galaxy | Galaxy Watch Ultra | 96,200 | リンク |
| HUAWEI | 無し | ー | ー |
| COROS | 無し | ー | ー |
※信頼性の低い格安無名メーカー除く。
※各社からT-Rex 3同等の機能がある製品を抽出。
※価格は記事執筆時点のAmazon価格。



T-Rex 3安い!



機能は同等以上なのでコスパが際立ちます!
意外とHUAWEI社やCOROS社にはMIL規格準拠製品はありません。傷に強い製品はありますが、MIL規格じゃないと耐熱性は保証できないため、上表からは除きました。
MIL-STD-810Gの公認は高温約70度なのでサウナ利用は自己責任ですが、耐熱テストをしっかり行っているというのが安心材料になりますね。
アメリカ国防総省が定めた軍用装備品向けの試験規格で、温度・湿度・高度・振動・衝撃・耐水など、過酷な環境条件での耐久性や信頼性を評価するためのもの。戦闘機や車両、モバイル機器など、極限環境での使用を想定した厳しいテストが課されます。
この規格では、例えば高温・低温、急激な温度変化、落下や衝撃、粉塵や塩水噴霧など、多岐にわたる試験項目が用意されており、製品ごとに必要な項目を選択して試験が行われます。MIL-STD-810Gは2008年に制定され、現在も多くのタフネス製品の耐環境性能の基準として採用されています。
なお、MIL-STD-810Gの認証を受けた製品は、軍事用途のみならず、一般向けのスマートウォッチやノートPCなどにも広く採用されており、「過酷な環境でも安心して使える堅牢性の証」として認知されています。



これだけ厳しいテストを通過しているなら安心だね✨
▼MILテストの一部(出典:https://mil-std-1553.jp/MIL-STD-810_p02.html)▼











温度衝撃テストもしているので、サウナからの水風呂も故障の心配が軽減されますね
また、調べたところ、MIL規格対応であっても各社の動作保証温度は異なるよう。他社は‐20℃~45℃が多く、-30℃~70℃まで保証しているのは調査した限り「Amazfit T-Rex 3」だけでした。
防水性能10ATM・ダイビングも対応
「Amazfit T-Rex 3」は10ATM=水深100m相当の防水性能を持ち、45mのダイビングまで対応。
5ATMの「Xiaomi Smart Band 9」がただのプールで壊れた経験のある筆者としては、ダイビングまで対応というのは非常に安心です。
先ほどのMIL規格と合わせて、水風呂やシャワーもさらに安心ですね。
運動モード中に健康管理・経過を管理
サウナ中に測りたい指標として、やはり心拍数、タイマー、温度などがありますよね。



ただ測るだけでなく、記録として残したい!
その要求「Amazfit T-Rex 3」なら叶えてくれます。
「運動」→「自由トレーニング」でOK。


あとは、「自由トレーニング」の状態から「設定」→「その他」→「データページ」にて、計測項目を増やせます。



筆者は経過時間・消費カロリー・心拍ゾーン・平均心拍数・心拍数を一画面に表示しています。








皮膚温度は計測が始まってからBackボタン長押しで通常の文字盤に戻り、メニューから「温度計」を選択することで確認します。
これで自分の体調・ととのい具合を確認しながらサウナ・水風呂を行き来できるということです。
サウナ機能まとめ
というわけで、サウナーが欲する「耐熱性能」「防水性能」「記録管理」が高性能であることが確認できました。



しかもライバルより安い!
本機「Amazfit T-Rex 3」は他にもバッテリーが長持ちだったり、GPT-4oのAI機能があったりと、たくさんの機能があり、それらも高水準・高品質になっています。
それは以下の記事で纏めているのでぜひ参考に確認していってください。
Amazfit T-Rex 3の総合実機レビュー!


\サウナでも使える!?アウトドア最強コスパウォッチ!/
競合製品との徹底比較!サウナに強いのはどれ?
サウナでの使用を考える上で、スマートウォッチの耐熱性や防水性は非常に重要な要素です。
ここでは「Amazfit T-Rex 3」と主要な競合製品のスペックを比較し、サウナ環境での適性を探ります。
| 製品名 | 動作温度範囲 | 防水性能 | 定価(参考) |
|---|---|---|---|
| Amazfit T-Rex 3 | -30°C 〜 70°C | 10 ATM | ¥39,900 |
| Garmin fenix 8 Sapphire Dual Power | -20°C 〜 45°C | 10 ATM | ¥178,000 |
| Garmin fenix 8 Sapphire AMOLED | -20°C 〜 45°C | 10 ATM | ¥178,000 |
| Apple Watch Ultra 2 | -20°C 〜 55°C | 100m (ISO 22810:2010) | ¥128,800 |



「Amazfit T-Rex 3」の温度保証範囲が圧倒的!



特に高温側は70℃まで保証されているから、サウナでの安心感も高いね✨
上記の比較表からもわかるように、「Amazfit T-Rex 3」3は競合製品と比較して、動作温度範囲において非常に優れた性能を持っています。
特に高温側では、GarminやAppleの製品が45°Cや55°Cであるのに対し、「Amazfit T-Rex 3」は70°Cまで保証されており、これは日本の一般的なサウナ(80℃〜100℃程度)の環境下でも、比較的安心して使用できることを示唆しています。
MIL規格(米国国防総省が定める軍事規格)に対応しているスマートウォッチは多数ありますが、その保証範囲は各製品で異なります。
単に「MIL規格対応」と謳われているだけでなく、具体的な温度や湿度、衝撃に対する耐性を示す数字を確認することが重要です。



明確な数字を提示している「Amazfit T-Rex 3」は信頼性が高いと言えるでしょう。
また、価格面においても「Amazfit T-Rex 3」は大きな優位性を持っています。
競合のGarminやApple Watch Ultra 2が10万円を超える価格帯であるのに対し、「Amazfit T-Rex 3」は約4万円と、非常にコストパフォーマンスに優れています。
サウナでの使用は自己責任となるため、万が一の故障のリスクを考えると、この価格差は非常に魅力的です。
高機能でありながら手頃な価格で、サウナという特殊な環境でも安心して使える可能性が高いのが、「Amazfit T-Rex 3」の最大の魅力ですね。
\サウナでも使える!?アウトドア最強コスパウォッチ!/



次はさっそくサウナ実レビューだよ!
サウナ実践レビュー@約80℃&110℃
さて、ここからは実際に「Amazfit T-Rex 3」をサウナに持ち込み、その実力を検証した結果をお伝えします。
水着着用で楽しめる約80℃の高湿度サウナと、大浴場にある約110℃の高温サウナという、異なる環境でテストを行いました。
いざ80度!水着可サウナへ!


まず初めに試したのは、水着可サウナ。



スチームサウナではないものの、珍しく湿度高めのサウナ。でもMIL規格準拠なので安心です。
水着可であり、スマホの持ち込みも可能でした。そのため、随時「Amazfit T-Rex 3」の画面もスマホで撮影をして確認していきます。



スマホを防水ケースに入れているから、写真が霧掛かってように見えるね💦
実際のサウナの温度は77℃でした。耐熱温度70℃なので保証外ですが余裕でしょう。


入室一分くらいで画面を見ると、だいたい心拍数100前後。当然ですが「Amazfit T-Rex 3」もまだまだ余裕です。




だいたい6分くらいで心拍数が120程度に。だいぶ熱くなってきましたが、「Amazfit T-Rex 3」はずっと問題なし。


実はこの数分前に我が子がサウナから出ていくということで一度走って出ていくのを追いかけました。そのため、心拍数グラフの変動がサウナで静止した状態だけでなくなってしまいましたが、6分頃の心拍グラフは以下のとおりです。


大体9分くらいで有酸素運動状態に突入。当たり前のように「Amazfit T-Rex 3」はピンピンしてましたね。


心拍グラフもなだらかに上がっていくのが数値で分かるのはとても良いです。


と、ここから数分後、スマホに高温警告が。スマホの内部温度センサーが作動し「スマホが使用不可」の状態になってしまいました。



それでも「Amazfit T-Rex 3」は余裕で動き続けます。
というわけで、スマホでは撮影できなくなりましたが、「Amazfit T-Rex 3」画面上の経過時間が12分を過ぎたらサウナから出ました。最終的には最高心拍数138bpmということで、140前に出てしまいましたが、心拍数・経過時間の表示は持続。
サウナから出て、少ししたらスマホも回復し、データも転送され、その結果がこちら▼








肝心の「Amazfit T-Rex 3」はというと、80℃くらいじゃ余裕ですね。何事もなかったようにしっかり記録出来ていて大満足です。
ディスプレイの視認性も高く、汗で濡れた手でもスムーズに操作できました。心拍数や体表面温度もリアルタイムで表示され、自分の体の状態を常に把握できるのは安心感があります。



80℃の高湿度は全然平気です!画面もクリアで操作もサクサクでした!



これならサウナ中に心拍数を確認しながら、無理なく楽しめるね🎵
約12分間のサウナセッション中、時計本体が熱を持つこともなく、快適に着用し続けることができました。ディスプレイの曇りなども一切なく、高温多湿環境への耐性の高さを実感しました。
\サウナでも使える!?アウトドア最強コスパウォッチ!/
最高約110℃高温サウナでの使用感
次に、温泉大浴場内にある約110℃の高温サウナへ。こちらはスマホの持ち込みが禁止されているため写真はありませんが、「Amazfit T-Rex 3」の動作状況をレポートします。
結論、110℃という非常に高い温度にもかかわらず、「Amazfit T-Rex 3」は余裕で動作しました。
ディスプレイの表示が乱れることもなく、心拍数や体表面温度の計測も継続して行われます。高温環境下での安定した動作は、「Amazfit T-Rex 3」の堅牢性と耐熱性の高さを改めて証明する結果となりました。



サウナセッション後、水風呂に入り、そして「ととのい」の時間を過ごしました。
この一連の流れの中で、Amazfit T-Rex 3は心拍数の急激な変化や、体表面温度の推移を記録し続けてくれました。
特に、水風呂後の心拍数の落ち着き具合や、外気浴での体表面温度の回復を確認できるのは、サウナの効果を客観的に把握する上で非常に有用です。



体の反応が数字で見えることで、より深く「ととのい」を実感し、サウナ体験を最大限楽しむことができるね✨
上がったあとにスマホを見ると、しっかりとデータが転送されています▼


水風呂に入り急激に心拍数が下がっている様子や、その後の「ととのい」の様子も分かります▼


水風呂に入るということは、110℃から10~20℃への急激な温度変化(温度衝撃)がありますが、これもMIL規格対応の「Amazfit T-Rex 3」なら一般的なスマートウォッチより安心です。
一連の動作のあと、もちろんサウナに併設されている温泉へ。温泉は純粋な水ではありませんが、「Amazfit T-Rex 3」であれば壊れる怖さがありません。



110℃でも無事で凄い!心拍数を見ながらサウナに入れるのは安心感がある✨



特に水風呂後の心拍数の変化は「ととのい」の指標になるから、データで見れるのは本当に便利です
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サウナでのスマートウォッチ利用:メリットとデメリット


「Amazfit T-Rex 3」のように高温環境に耐えうるスマートウォッチを利用することで、サウナ体験はよりパーソナルでデータに基づいたものになります。しかし、メリットばかりではありません。ここでは、サウナでスマートウォッチを利用する際のメリットとデメリットを整理します。
メリット


心拍数、体表面温度のモニタリング
リアルタイムで自分の体の状態を把握できるため、無理のないサウナ浴が可能です。特に、心拍数の上昇と下降、体表面温度の変化は、サウナの効果や「ととのい」の度合いを客観的に知る上で役立ちます。



体表面温度まで確認できるのは「Amazfit T-Rex 3」ならでは!
時間管理
サウナ室に時計がない場合でも、スマートウォッチで正確な時間を把握できます。これにより、サウナ浴の時間配分を計画的に行え、のぼせ防止にも繋がります。
リラックス効果の可視化
サウナ後の心拍数の落ち着きや、ストレスレベルの変化などをデータで確認することで、サウナによるリラックス効果をより深く実感できます。
運動記録としての活用
サウナ浴も一種の運動と捉え、消費カロリーや活動時間などを記録することで、日々の健康管理に役立てることができます。
デメリット


故障リスク(自己責任)
多くのスマートウォッチはサウナのような高温多湿環境での使用を想定しておらず、保証対象外となるケースがほとんどです。Amazfit T-Rex 3のように耐熱性が高い製品でも、絶対的な保証はありません。
ディスプレイの見えにくさ
高温多湿環境では、ディスプレイが曇ったり、汗で視認性が低下したりする可能性があります。Amazfit T-Rex 3は比較的視認性が高かったですが、製品によっては問題となる場合があります。



この点「Amazfit T-Rex 3」は全く問題ありませんでした
バッテリー消費
高温環境下では、バッテリーの消費が早まる可能性があります。長時間のサウナ利用や、複数のセッションを行う場合は注意が必要です。
皮膚への影響
高温になったスマートウォッチが皮膚に直接触れることで、低温やけどのリスクも考えられます。特に金属製のスマートウォッチは注意が必要です。



「Amazfit T-Rex 3」は皮膚に触れている部分は問題なし💡



ステンレスベゼル部が熱くなるので注意は必要です
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Amazfit T-Rex 3のサウナ利用に関する口コミ
「Amazfit T-Rex 3」は多くのサウナーが利用しています。ここでは、その口コミの一部を紹介します。
Amazonの口コミ


高温サウナ用に
150度のサウナで使用しても壊れなかった。他の高性能スマートフォンは大体壊れた
“Amazon 口コミより”
Amazonには、上記のようなサウナに関する口コミがありました。この方は150℃で試用されたとのこと。比較対象にスマートフォンと記載されていますが、スマートウォッチの誤記だと思われます。「Amazfit T-Rex 3」の耐熱性を象徴するような口コミとなっています。
X(旧Twitter)の口コミ
なんか調べた感じ、サウナで使えるスマートウォッチの最強候補はamazfit t-rex 3らしい 見た目ちょっとゴツすぎるし、何より値段がXiaomiのスマートバンド7個分くらいなのでウーンとなるが、どうやらケチると大失敗するらしいことは学んだのでボナースの額次第では考えてもいいな
Xにもサウナに関する口コミがありました。筆者は「Xiaomi Smart Band 8」をサウナで壊した経験があるので、二度と安いスマートバンドを付けてサウナに入ろうと思いませんが、この方も一度ケチって失敗されたようです。「Amazfit T-Rex 3」もサウナ利用は自己責任とは言え、公式で70℃まで保証するレベルなので安心感が違いますね。



安物買いの銭失いにならないようにしなきゃね💦



その点「Amazfit T-Rex 3」は心配が少ないです!
\サウナでも使える!?アウトドア最強コスパウォッチ!/
Amazfit T-Rex 3のサウナレビューまとめ:サウナでも使えた!サウナ→水風呂→ととのいまで計測できるスーパースマートウォッチ!
本記事では、「Amazfit T-Rex 3」のサウナ利用に焦点を当て、その性能と実力を検証しました。競合製品との比較、そして実際のサウナでの使用体験を通じて、以下の点が明らかになりました。
「Amazfit T-Rex 3」は、その-30°C 〜 70°Cという広い動作温度範囲と10 ATMの防水性能により、一般的なスマートウォッチでは難しい高温多湿なサウナ環境においても、高い耐性を示すことが分かりました。



特に、110℃の高温サウナでも問題なく動作し、心拍数や体表面温度のモニタリングを継続できた点は、その堅牢性を裏付けるものです。
他の製品と比較しても「Amazfit T-Rex 3」の温度保証範囲は優れており、約4万円という価格帯を考慮すると、そのコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
結論として、「Amazfit T-Rex 3」は、サウナでのスマートウォッチ利用を検討しているが、製品の故障リスクを避けたいと考えるユーザーに強くおすすめできる製品です。もちろん、サウナでの使用は自己責任であることを理解した上で、自身のサウナライフをより豊かにするためのツールとして、「Amazfit T-Rex 3」を検討してみてはいかがでしょうか。



サウナ好きのスマートウォッチユーザーにとって、かなり魅力的な選択肢だね!



そうですね!特にコスパを重視する人には、これ以上の選択肢はないと思います。オススメです!
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