
近年、スマートウォッチは私たちの日常生活に欠かせないツールとなりました。特にアクティブな方にとって、GPS機能、バッテリー寿命、防水をはじめとする耐久性、そして健康モニタリング機能は、スマートウォッチ選びの重要な要素です。
本記事では、日常使いからアウトドアまで対応した堅牢なスマートウォッチ「Amazfit T-Rex 3」を徹底的にレビューし、以下のような疑問を解決します!
- 水泳・登山・サウナでの実体験を深く知りたい!
- 購入したいけど、ライバル機と迷っている!
- デメリットも理解/納得したうえで、後悔なく購入したい!
「Amazfit T-Rex 3」の水辺・登山・サウナでの使用感や使用方法を本記事で解説します。また、本機のデメリットもしっかりと確認します。
先に結論からお伝えすると「Amazfit T-Rex 3」はダイビング・登山・サウナ利用するスマートウォッチの中でも最高コスパであることは間違いないです!
しかし、気になる点もまだあります。
そこで本記事では、『デメリットを把握し、それを許容できるか?』という観点でまとめました。
うみ第一印象はカッコ良すぎる!です



デメリットなんてあるの? 気になる!!


商品スペック!
| 機能/製品名 | Amazfit T-Rex 3 |
|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() |
| 価格帯 | ¥39,900 |
| バッテリー | 標準使用:約27日間 省電力モード:約40日間 ハード使用:約13日間 GPS最大:180時間 |
| GPS精度 | デュアルバンドGPS、6衛星測位システム |
| 耐久性 | 9項目MIL-STD-810G準拠 ・耐高温 ・耐低温 ・耐衝撃 ・耐水性 ・耐湿度 ・耐振動 ・塩水噴射 ・高度(低圧) ・温度衝撃 |
| 防水性 | 10 ATM (100m)(EN13319準拠) ダイビング45m |
| ディスプレイ | 1.5インチ AMOLED (480×480, 2000nit) ゴリラガラス |
| オフラインマップ | 対応 (ベースマップ、スキーマップ、コンターマップ) |
| サウナ対応 | 問題なく機能する (自己責任)→サウナ実証記事 |
| スポーツモード | 170種類以上 |
| 生成AI | Zepp Flow(GPT-4o統合AI) |
| 音楽再生・保存 | 両方対応 ※スピーカー無いため、Bluetoothイヤホン接続が必要 |
| 内蔵センサー | 健康:BioTracker PPG 生体センサー 運動:加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、バロメトリック高度計、環境光センサー、温度センサー、皮膚温センサー |
| マイク | 搭載 |
| スピーカー | なし |
| 音声通話 | 非対応 |
| サイズ | 48.5×48.5×13.75mm |
| 重量 | 約68.3g(ストラップ除く) |
| ボディ素材 | ステンレススチールベゼル、ポリマーミドルフレーム |
| ストラップ素材 | 液体シリコン |
| ストラップ幅 | 22mm |
| ストラップ長 | 145mm ~ 210mm |
| 通信規格 | Bluetooth 5.2、BLE、Wi-Fi 2.4GHz |
| 対応OS | Android 7.0 以上、 iOS 14.0 以上 |
| 搭載OS | Zepp OS 4 |
| 連携アプリ | Zeppアプリ (Strava, adidas Runningなど連携) |
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Amazfit T-Rex 3のオススメな方、オススメしない方


ここでは「Amazfit T-Rex 3」がオススメできる方とオススメしない方を紹介します。
Amazfit T-Rex 3をオススメしない方
- 電子決済機能をスマートウォッチで利用したい方
- スマートウォッチだけでの通話や通信機能を重視する方
- どんなシーンでも使いたい方
Amazfit T-Rex 3は、現状、日本国内での電子決済機能には対応していません(海外一部でNFCに対応)。スマートウォッチで買い物を済ませたい方には不向きです。
また、Apple Watch Ultra 2のようなセルラーモデルとは異なり、T-Rex 3はスマートフォンとの連携が前提となります。単体での通話やデータ通信を頻繁に利用したい方には物足りないかもしれません。
さらに、米軍規格の堅牢性を備えたデザインのため、「ビジネスシーンやフォーマルな場に合わない」「そのゴツゴツとしたデザインが気になる」と感じる方もいるでしょう。どのようなシーンでも常に同じスマートウォッチを使用したい方には、他の選択肢が良いかもしれません。



筆者はその見た目が好きすぎて、普通に会社で使用しています笑
Amazfit T-Rex 3をオススメする方
- 登山など本格的なアウトドアを楽しむ方
- バッテリー持ちを最重視する方
- 高精度なGPS機能とオフラインマップを求める方
- コスパを重視し、高機能な物が良い方
- 健康管理やスポーツトラッキングを日常的に行いたい方
- サウナや温泉など高温環境での使用を想定している方
「Amazfit T-Rex 3」は、特にMIL-STD-810G準拠の堅牢性、正確なデュアルバンドGPS、オフラインマップ機能、そして長時間のバッテリー持続力は、過酷なアウトドア環境での使用に最適です。
また、通常使用で最大27日間、GPS連続使用でも最大180時間という驚異的なバッテリーライフは、数日間の縦走登山や長期のアウトドア活動でも充電の心配を大幅に軽減します。日常使いでも約1カ月持つ電池は本当に最高です。これも理由で筆者は常用しています。
本機のGPSは、6衛星測位システムとデュアルバンドGPSにより、山間部や複雑な地形でも高い精度で現在地を把握できます。また、事前にダウンロードしたオフラインマップは、電波状況に左右されずにルート確認を可能にします。
コスパについては、GarminやApple Watchのハイエンドモデルと比較して、T-Rex 3は同等かそれ以上の堅牢性、GPS性能、バッテリー性能を持ちながら、はるかに手頃な価格で提供されています。ちょっとこれは信じられない価格差ですね。限られた予算で最高のパフォーマンスを求める方には最適な選択肢です。
心拍数、血中酸素飽和度、睡眠、ストレスレベルなどの詳細な健康モニタリング機能に加え、170種類以上のスポーツモード、トレーニング負荷や回復時間などの高度な分析機能も充実しており、日々の健康維持から本格的なトレーニングまで幅広くサポートします。
さらに、10ATMの防水性能・約45mまでのダイビング対応に加え、-30℃から70℃までの動作温度に対応しており、高温環境でも安心して使用できます。サウナでの使用はメーカー推奨外のため自己責任となりますが、耐熱性は非常に高いです。筆者も110度のサウナで試してきたので使用感を別記事に載せています。気になる方は、ぜひ確認ください。>サウナ実証記事



紹介したい点が多すぎて困るくらいだよ✨
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Amazfit T-Rex 3のデメリットは?


ここからは、「Amazfit T-Rex 3」のメリット・デメリットを紹介していきます。
まずは「Amazfit T-Rex 3」のデメリットから。



みんな大絶賛だけど、デメリットなんてあるの?
- スピーカーが無くウォッチ単体で通話不可
- 体表面温度記録が残らない
- 好みの分かれる見た目とサイズ
- もう少し細やかな設定が欲しい通知機能
- 電子決済非対応
デメリットを把握したうえで購入すれば、「期待と違った!」と思うことも少ないでしょう。



大事なのは、この2点
①デメリットが許せる内容か
②メリットの方が上回るか
「Amazfit T-Rex 3」を購入検討している方は必ずデメリットを確認してください。
デメリット①スピーカーが無くウォッチ単体で通話不可


スマートウォッチ単体での通話機能は、Apple Watchなどのハイエンドモデルでは当たり前になりつつありますが、「Amazfit T-Rex 3」にはスピーカーが搭載されておらず、ウォッチ単体での通話はできません。



着信通知は受け取れますが、通話をするにはスマホを取り出す必要があります。
筆者も特に手が離せない作業中や、急いでいる時に「このままウォッチで話せたら便利なのに」と感じる場面が何度かありました。
アウトドア中にスマートフォンをリュックにしまっている時など、ちょっとした不便さを感じることがあります。
しかし、これはスマホの携帯を前提としたアウトドアウォッチとしては一般的な仕様であり、通話が必要な場面ではスマホを取り出すことで十分対応可能です。



この価格帯で高機能なGPSとバッテリーを優先した結果と考えれば、許せる範囲のデメリットとも言えるかな?
デメリット②体表面温度記録が残らない


「Amazfit T-Rex 3」は体表面温度の測定機能を備えていますが、残念ながらその記録を継続的に残し、トレンドとして確認する機能はありません。
測定はリアルタイムで行われますが、過去のデータと比較するといった使い方はできませんでした。
個人的にはサウナ(使用は自己責任)で心拍数の他、体温の変化も記録として残したいのですが、この点は残念。



また、風邪の引き始めなど、微妙な体温変化を追うためには使えません。
ただ、体表面温度のトレンド記録は、医療機器ではないスマートウォッチの機能としてはまだ発展途上であり、あくまで参考値として捉えるべき。
より詳細な体調管理を求める場合は、専用の医療機器やアプリとの併用を検討すれば問題ありません。
そういう意味だと、その日の体表面温度がグラフで見られるだけ、体調が分かって良いのかもしれません。



風邪ひいて寝てるときは布団にいて外気温の影響を受けにくいから、体表面温度の変化が見えるだけで十分使えるね💡
デメリット③好みの分かれる見た目とサイズ


「Amazfit T-Rex 3」は米軍規格に準拠した堅牢なデザインが特徴でありそれが魅力でもありますが、その分本体は大きく厚みもあります。
特に、ビジネスシーンやフォーマルな服装に合わせる際にはその存在感が際立ち、コーディネートを選ぶことがあります。
また、女性や腕の細い方にとっては装着感が合わない可能性も考慮すべきでしょう。
私も手に入れてから毎日装着していますが、やはりそのゴツさは常に感じています。
しかし、このデザインこそが「Amazfit T-Rex 3」の堅牢性とアウトドアでの存在感を象徴しており、むしろ個性として捉えることができます。
タフネスを求めるユーザーにとって、この見た目とサイズはメリットとなり、日常使いでもカジュアルな服装に合わせれば良いでしょう。



筆者の場合は普段使いではカジュアルな服装が多く、会社も普段着で通勤可能なため、そこまで気になりませんでした。



むしろ、この見た目が好きだよね?
デメリット④もう少し細やかな設定が欲しい通知機能


本機は特定のアプリからの通知を細かく制御するオプションが、あと一歩と感じます。
例えば、通知の個別設定などができないため、通知がLINEなのかX(twitter)なのかなど、ウォッチの振動だけでは分かりません。



ただ、着信・スケジュール・アラーム・アプリの通知など、最低限のバイブ設定は出来ます。


また、本機では主要な機能であるGPSトラッキングやバッテリー性能が優れていることを考えれば、大きな問題ではないかもしれませんね。



スマホからの通知は問題なく受信できるし画面は大きいから、少し目線をやることで何の通知かすぐわかるよ!
デメリット⑤電子決済非対応


電子決済機能(SuicaやPayPayなど)に対応していないのは、日常の利便性を考えるとやはり物足りなく感じることがあるかもしれません。
コンビニでのちょっとした買い物や公共交通機関の利用時にスマホを取り出す手間がスマートウォッチで無くなると便利ですよね。



多機能である本機だからこそ、この電子決済機能も付いていたら良いのになぁと思ってしまいました。
特に、ランニングや散歩に身軽に外出した時にちょっとコンビニに寄って使えたらと、この機能の不在が惜しまれます。
この点は確かに利便性に関わるデメリットですが、「Amazfit T-Rex 3」の圧倒的な安さとアウトドア特化の機能を考慮すれば、十分納得できる範囲です。
電子決済が必要な場面ではスマホや別途決済ツールを利用することで対応可能であり、この価格でこれだけの機能が手に入ることを考えれば、トレードオフとして受け入れられるでしょう。



電子決済欲しさに13万円の機種(Apple Watch Ultra 2)を買うか、というのは考え物だよね。本機は4万円だし。
デメリットまとめ
いかがでしたか?デメリットは理解できたでしょうか?
- スピーカーが無くウォッチ単体で通話不可
- 体表面温度記録が残らない
- 好みの分かれる見た目とサイズ
- もう少し細やかな設定が欲しい通知機能
- 電子決済非対応
これらのデメリットが皆さまにとって致命的でなければ購入しても良いでしょう。
ただし、この後にメリットも紹介するので、それも確認のうえ購入したいと思えるかもチェックしてくださいね!
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Amazfit T-Rex 3の口コミ・評判


「Amazfit T-Rex 3」は、その登場以来、多くのユーザーから様々な評価を受けています。
ここでは、インターネット上で見られる一般的な口コミや評判をいくつかご紹介します。
悪い口コミ・気になる点


マグネット式充電器をつけても、充電が一発で始まらない。
“Amazon 口コミより”
これは個体差な気がしますね。筆者のT-Rex 3は一発で充電が始まります。
個体差があって不具合があるかもしれないことは、どんな製品でもつきもの。
本機はたとえばAmazon等で購入すると1年保証があるため、不具合かな?と思ったらすぐにサポートへ問い合わせてみましょう。
届いてから5日、毎日ジムで1時間ほど使ってましたが現在のバッテリー残量は36%。
“Amazon 口コミより”
バッテリー持ち通常最大27日間に疑問を持つ方も見られます。
これはどのスマートウォッチにも言えることですが、各社測定の仕方がバラバラだったり、どのように測定したかの注記が分かりにくい場所に記載されているのが問題かも。
ちなみにT-Rex 3は以下の条件で最大27日なので参考にしてみてください。
バッテリー持続時間:最大27日間
※心拍数モニタリング:有効(5分ごとの測定)、睡眠モニタリング:有効、文字盤:静止画、画面の明るさ:デフォルト、メッセージ通知:150件/日、着信通知:3回/日、手首を上げて画面点灯:100回/日、画面操作:5分/日
※バッテリー持続時間は、メーカーの設定した条件下で算出されたものです。機能の設定および使用回数、動作条件、その他の要因によって異なる場合があります。
電子決済が使えないのが残念。日常使いでは不便を感じる。
“Amazon 口コミより”
デメリットの項目でも触れましたが、電子決済機能の非対応は、やはり多くのユーザーにとって気になる点となっているようです。
特に都市部での利用が多いユーザーからは、この機能の追加を望む声が多数あります。
良い口コミ


バッテリー消費も3時間の山行で10%未満、問題無し。
Apple Watchを使っていましたが、キャンプなどで充電が十分にできない環境や、山奥や川下りなどでGPSを使う事が多いライフスタイルの為、どうしてもバッテリの持ちに不満がありこちらに乗り換え。
“Amazon 口コミより”
多くのユーザーがバッテリーライフの長さに驚きと満足感を示しています。
特にアウトドアでの使用において、充電の心配が少ない点は高く評価されています。
満足しています。 他メーカーの10万円クラスに匹敵するぐらいの、ハイエンドの機能が満載され、コスパ的にも大満足です。
“Amazon 口コミより”
価格に対する機能の豊富さ、特にGPS機能や耐久性、健康モニタリング機能の充実度が、コストパフォーマンスの高さとして絶賛されています。
Apple Watchなどのハイエンドモデルからの乗り換えや、初めての本格スマートウォッチとして選ぶユーザーが多いようです。
時計本体も画面はデカく見やすいし、明るいし綺麗だし、バッテリーも凄く持つしで言う事なし。
“Amazon 口コミより”
AMOLEDディスプレイの視認性の高さも好評です。
特に日差しの強い屋外や、動きながらの確認でも情報が読み取りやすいという声が多く聞かれます。
もうなんだかんだで半年使っているが本当にすごい
一番すごいのは裸運用でもとにかくタフだということ
金属の設備のある倉庫で結構ぶつけているけど、ステンレスベゼルの右側部分がほんの細かく砂粒ぐらいへこむのみ
画面には全く傷がついていない“Amazon 口コミより”
ミリタリースタンダード準拠の耐久性も、ユーザーからの信頼を得ています。
アウトドアでのアクティブな使用はもちろん、日常使いでの安心感も評価されています。
口コミまとめ
これらの口コミを見ると、「Amazfit T-Rex 3」は、スマートウォッチとしての利便性(特に電子決済)や不具合などにおいて、一部のユーザーからは改善を求める声があることが分かります。
一方、その価格帯と提供される機能のバランスにおいて非常に高い評価を得ています。
そのことは、Amazonの口コミでもよくわかり、310件の評価・レビューと、その中で4.4点 / 5点という非常に優秀な評価を得ています。


特にアウトドアやスポーツ用途に絞って見れば、その性能と耐久性は多くのユーザーに支持されていると言えるでしょう。



登山などを考慮した時、GPS最大180時間の安心感はApple Watchでは味わえません!
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Amazfit T-Rex 3のメリットは?使用して感じたこと


「Amazfit T-Rex 3」を使い続けてみて、その圧倒的なメリットを日々実感しました。
特に、アウトドアアクティビティを愛する方にとって、このスマートウォッチはまさに「価格破壊」とも言える存在です。
高価な競合製品に引けを取らない性能を、はるかに手頃な価格で提供してくれる点は、最大の魅力と言えるでしょう。



特に良いと感じた点を見てみよう🎵
- 圧倒的なバッテリー持続力
- 高精度なGPSとオフラインマップの利便性
- 米軍MIL規格準拠の堅牢性と優れた耐久性
- 豊富な健康モニタリングとスポーツモード
- 物理ボタン最高
- 見やすい大画面高解像度AMOLEDディスプレイ
- 最強のコスパ
メリット①圧倒的なバッテリー持続力


まず、何よりも驚かされたのは「圧倒的なバッテリー持続力」です。
公式スペックでは通常使用で最大27日間、GPS連続使用でも最大180時間と謳われていますが、実際に使用してみて、この数値は決して誇張ではないと確信しました。
筆者の使い方(通知オン、頻繁な時刻確認、GPSオフ、健康管理をSpO2以外全てオン、睡眠計測あり)では、一度の充電で2週間以上は余裕で持ちました。





14日使用で69%は驚異!
以前使用していたスマートウォッチでは、バッテリーを気にして健康管理を全てオフにしていることもありましたが、「Amazfit T-Rex 3」ではそのストレスから完全に解放されました。
これは、数日間の縦走登山を計画している方など、すぐに充電できない環境にいる方にとっても、計り知れない安心感をもたらすはずです。



バッテリー持ちのためにこの機種にして常用するのもオススメだよ✨
メリット②高精度なGPSとオフラインマップの利便性


次に、「高精度なGPSとオフラインマップの利便性」です。
デュアルバンドGPSと6衛星測位システム(GPS, GLONASS, Galileo, BDS, QZSS, NavIC)に対応しているため、山間部や複雑な地形でも非常に高い精度で現在地を捕捉し、ルートを記録してくれます。
実際に、ハイキングでも屋内でも、位置情報のズレを感じることはほとんどありませんでした。
また、事前にZeppアプリからダウンロードしておいたオフラインマップは、電波の届かない山奥でも詳細な地図を表示してくれるため、道迷いのリスクを大幅に軽減してくれます。



特に、等高線表示が可能なコンターマップは、地形の起伏を把握する上で非常に役立ちます。
Garminでは一部有料である地図機能を全て無料で使えるのも良いです。
この機能を試すことで、紙の地図とコンパスが無くても、「Amazfit T-Rex 3」が強力なナビゲーションツールとして機能することを実感しました。
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登山向けの実検証・レビューもしたので、是非確認してね🎵


メリット③米軍MIL規格準拠の堅牢性と優れた耐久性


そして、「米軍MIL規格準拠の堅牢性と優れた耐久性」も特筆すべきメリットです。
MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性、耐熱性、耐寒性、防水性を備えているため、どんな過酷な環境でも安心して使用できます。
実際に、海辺の岩場へ行って擦れや、不意の落下、雨の中での使用など、何度かタフな状況に遭遇しましたが、本体に傷一つ付かず、正常に動作し続けました。



傷一つ付かないのが凄い!!嬉しい!!
3万円台の機種なので、いつもの筆者なら保護カバー・保護シート…と守りたくなるのですが、「Amazfit T-Rex 3」にはその気遣いは不要で、本当に最高です。



ケースを付けると
・レスポンス悪くなる
・見た目悪くなる
・重くなる
・コストもかかる
と良いことないので、そのまま使えるのはメリットしかないです
また、堅牢性の一躍を担う10ATM(100m)の防水性能は、急な雨や沢登り、さらには水泳でも問題なく使用できることを意味します。
さらに、-30℃から70℃までの動作温度に対応しているため、冬山登山やサウナ(自己責任)といった極端な環境でも使用できるのは、非常に心強いです。
所持してから文字通り「タフに」使い倒していますが、その堅牢性は期待以上でした!
メリット④豊富な健康モニタリングとスポーツモード
「Amazfit T-Rex 3」の「豊富な健康モニタリングとスポーツモード」も日常使いから本格的なトレーニングまで幅広くサポートしてくれます。
心拍数、血中酸素飽和度、睡眠、ストレスレベルの24時間モニタリングは、自身の体調管理に非常に役立ちました。



全ての測定をオンにしていられるのも、バッテリーに余裕があるからだよね🎶
170種類以上のスポーツモードは、登山やハイキングはもちろん、ランニング、サイクリング、水泳など、あらゆるアクティビティに対応しており、詳細なデータ記録と分析が可能です。
サウナ等、公式で対応していないものは自由トレーニングで計測することもできます。
トレーニング負荷や回復時間、VO2 Maxなどの指標も提供されるため、自身のパフォーマンス向上に繋がる具体的なフィードバックを得られます。



実際にこれらを活用することで、より効率的なトレーニングと健康管理が実現できました。
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メリット⑤物理ボタン最高


「Amazfit T-Rex 3」は物理ボタンだけで操作可能になっています。
回転クラウンではなく押しボタンだから、手袋をしていても、雨が降っても、プールの中でも、どんなシーンでも間違いない操作が可能です。



はじめはいらないと思ったけど、すごく使いやすい💡
筆者は特にサウナの後の水風呂でそれを感じました。水中で時間や自分の心拍数・体表面温度等を確認する動作で使えます。
また、ボタンが多いため、ショートカットとしての機能割り当てもたくさんでき、これに慣れてくると非常に便利です。
メリット⑥見やすい大画面高解像度AMOLEDディスプレイ












大画面×高解像度×AMOLEDで最大27日間、最高ですね。
1.5インチのAMOLEDディスプレイは、非常に明るく鮮やかで、日中の強い日差しの中でも情報がクリアに視認できます。
GPSを使用した際に立ち止まってルートを確認する際や、運動データを瞬時に把握したい時など、どのような環境下でもストレスなく情報を読み取ることができました。
ライバル機では、たとえば「Garmin Fenixシリーズ」だとバッテリーのためにAMOLEDを採用しておらず、発色・見た目のカッコよさなどでは完全に「Amazfit T-Rex 3」が優位です。
また、円形の高解像度ディスプレイに合わせて非常に多くの無料文字盤が準備されており、その一つ一つが男心をくすぐるカッコ良いデザインになっています。





思ったよりサイズ感も大きくなく、寝ているときも重さを感じません
また、常時表示ディスプレイ(Always-On Display)にも対応しており、必要な情報を常に表示させておくことができるため、時計としての実用性も非常に高いです。
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メリット⑦最強のコスパ
最後に、「圧倒的・最強のコストパフォーマンス」です。
これだけの高機能と堅牢性を持ちながら、GarminやApple Watchの同等クラスで10万円以上する製品と比較して、たった4万円弱というはるかに手頃な価格で購入できる点は、「Amazfit T-Rex 3」の最大の強みです。
高価なスマートウォッチに手が出しにくいと感じていた方や、初めて本格的なアウトドアスマートウォッチの購入を検討している方にとって、「Amazfit T-Rex 3」はまさに「価格以上の価値」を提供してくれる製品だと断言できます。
実際に使用してみて、この価格でこれだけの体験ができることに、本当に満足しています。



まさに「賢い選択」と言えると思う!
メリットまとめ


ここで挙げたメリットはあくまで特に他のスマートウォッチと比べて「Amazfit T-Rex 3」ならではのメリット。
一つひとつの機能が非常に高水準・高品質であり、基本機能も素晴らしいものが多いです。
筆者としては、見た目のカッコよさ、傷の心配がないところ、バッテリー持ちは本当に満足で、重さは感じず毎日24時間着用しています。



薄軽派だったのに、良い意味で大きいスマートウォッチに対する印象が180度変わったね✨



ほとんどの機能が完璧なのもポイントでした!
- 圧倒的なバッテリー持続力
- 高精度なGPSとオフラインマップの利便性
- 米軍MIL規格準拠の堅牢性と優れた耐久性
- 豊富な健康モニタリングとスポーツモード
- 物理ボタン最高
- 見やすい大画面高解像度AMOLEDディスプレイ
- 最強のコスパ
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Amazfit T-Rex 3と他機種を徹底比較!
「Amazfit T-Rex 3」の真価を理解するためには、競合するハイエンドモデルとの比較が不可欠です。
ここでは、アウトドアスマートウォッチの代表格であるGarmin fenix シリーズと、スマートウォッチ市場を牽引するApple Watch Ultra 2を比較対象としました。



T-Rex 3の優位性が浮き彫りになりました!
Amazfit T-Rex 3 vs Garmin fenix 8 Sapphire AMOLED
まずはGarminのフラッグシップ機、fenix 8からAMOLEDとの比較です。
| 項目 | Amazfit T-Rex 3 | Garmin fenix 8 Sapphire AMOLED (47mm) | 比較ポイント |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | - |
| 価格 | ¥39,900 | ¥178,000 | 圧倒的な価格差。T-Rex 3はGarminの1/4以下の価格。 |
| コスパ | 極めて高い | 高い(機能は充実) | 価格に対する機能の充実度でT-Rex 3が圧倒。特にGPSとバッテリー性能はハイエンドモデルに匹敵。 |
| 堅牢性 | MIL-STD-810G準拠、10ATM防水 | MIL-STD-810G準拠、10ATM防水 | どちらもミリタリー規格準拠で非常に高い堅牢性を持つ。同等レベル。 |
| ディスプレイ | 1.5インチ AMOLED (480×480, 2000nit) | 1.3インチ AMOLED (416×416) | どちらもAMOLEDディスプレイで視認性は高い。T-Rex 3の方が画面サイズが若干大きい。 |
| GPS性能 | デュアルバンドGPS、6衛星測位 | マルチGNSS、SatIQ | どちらも高精度。 |
| バッテリー持ち | 通常27日、GPS連続180時間 | 通常16日、GPS連続42時間 | T-Rex 3が圧倒的なバッテリー持続力。長時間の登山や縦走で真価を発揮。 |
| オフラインマップ | 対応(無料ダウンロード) | 対応(一部有料ダウンロード) | T-Rex 3は無料で詳細なオフラインマップが利用可能。Garminは日本道路地図や日本登山地形図など、一部地図データは有料。 |
| 登山・ハイキング機能 | ルートナビ、高度計、気圧計、コンパス、豊富なスポーツモード | 高度な登山機能、ABCセンサー、豊富なスポーツモード、トレーニング分析 | 基本的な登山機能は同等。Garminはより高度なトレーニング分析やリカバリー機能が充実しているが、T-Rex 3も十分な機能を持つ。 |
| 防水性 | 10ATM (100m) | 10ATM (100m) | どちらも同等レベルで、水泳やシュノーケリング、ダイビングにも対応。 |
| サウナ対応 | -30℃〜70℃動作保証(自己責任) | -20℃〜45℃動作保証(自己責任) | T-Rex 3はより広い動作温度範囲を持ち、高温環境での使用に強い。 |
| その他 | Zepp OS、サードパーティアプリ限定的 | Garmin Connect、豊富なアプリ、決済機能 | Garminはアプリエコシステムや決済機能で優位だが、T-Rex 3は主要なアウトドア機能に特化し、シンプルで使いやすい。 |
Garmin fenix 8 Sapphire AMOLEDは、AMOLEDディスプレイを搭載し、日常使いとアウトドア機能のバランスが良いモデルです。
しかし、T-Rex 3は、同等レベルの堅牢性とGPS精度を持ちながら、バッテリー持続力で圧倒的な優位性を示し、さらに価格も大幅に抑えられています。
特に、長時間のGPSトラッキングが必要なアウトドアアクティビティにおいては、T-Rex 3のバッテリー性能が大きなアドバンテージとなります。



機能が同等ならデザイン、バッテリー持ち、コストで決まるよね💡
Amazfit T-Rex 3 vs Garmin fenix 8 Sapphire Dual Power
次に、Garminの fenix 8のソーラー充電でバッテリー持ちが良い機種とも比べてみました。
| 項目 | Amazfit T-Rex 3 | Garmin fenix 8 Sapphire Dual Power (47mm) | 比較ポイント |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | - |
| 価格 | ¥39,900 | ¥178,000 | 圧倒的な価格差。T-Rex 3はGarminの1/4以下の価格。 |
| コスパ | 極めて高い | 高い(機能は充実) | 価格に対する機能の充実度でT-Rex 3が圧倒。特にGPSとバッテリー性能はハイエンドモデルに匹敵。 |
| 堅牢性 | MIL-STD-810G準拠、10ATM防水 | MIL-STD-810G準拠、10ATM防水 | どちらもミリタリー規格準拠で非常に高い堅牢性を持つ。同等レベル。 |
| ディスプレイ | 1.5インチ AMOLED (480×480, 2000nit) | 1.3インチ MIP (260×260, ソーラー充電) | T-Rex 3はAMOLEDディスプレイで視認性が高い。MIPは省電力だが、明るさや鮮やかさでAMOLEDに軍配。 |
| GPS性能 | デュアルバンドGPS、6衛星測位 | マルチGNSS、SatIQ | どちらも高精度。 |
| バッテリー持ち | 通常27日、GPS連続180時間 | 通常30日(ソーラーで40日)、GPS連続70時間(ソーラーで95時間) | 通常使用では同等レベルだが、GPS連続使用ではT-Rex 3が圧倒的に優位。長時間の登山や縦走で真価を発揮。 |
| オフラインマップ | 対応(無料ダウンロード) | 対応(一部有料ダウンロード) | T-Rex 3は無料で詳細なオフラインマップが利用可能。Garminは日本道路地図や日本登山地形図など、一部地図データは有料。 |
| 登山・ハイキング機能 | ルートナビ、高度計、気圧計、コンパス、豊富なスポーツモード | 高度な登山機能、ABCセンサー、豊富なスポーツモード、トレーニング分析 | 基本的な登山機能は同等。Garminはより高度なトレーニング分析やリカバリー機能が充実しているが、T-Rex 3も十分な機能を持つ。 |
| 防水性 | 10ATM (100m) | 10ATM (100m) | どちらも同等レベルで、水泳やシュノーケリング、ダイビングにも対応。 |
| サウナ対応 | -30℃〜70℃動作保証(自己責任) | -20℃〜45℃動作保証(自己責任) | T-Rex 3はより広い動作温度範囲を持ち、高温環境での使用に強い。 |
| その他 | Zepp OS、サードパーティアプリ限定的 | Garmin Connect、豊富なアプリ、決済機能 | Garminはアプリエコシステムや決済機能で優位だが、T-Rex 3は主要なアウトドア機能に特化し、シンプルで使いやすい。 |
Garmin fenix 8 Sapphire Dual Powerは、ソーラー充電機能を備え、非常に長いバッテリー持続力を誇るモデルです。
ただ、T-Rex 3は、GPS連続使用時のバッテリー持ちでさらに優位性を示し、価格も大幅に抑えられています。
ソーラー充電の恩恵を最大限に受ける環境でなければ、T-Rex 3のコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
本格的なアウトドア活動において、価格を抑えつつ最高のパフォーマンスを求めるなら、T-Rex 3が賢明な選択肢となるでしょう。



同じMIL規格でも公式の動作保証温度が違うのは驚きました。T-Rex 3、やはり強いです!
Amazfit T-Rex 3 vs Apple Watch Ultra 2
最後の比較は、よく乗り換えが発生しているApple Watchから、最も機能が良いとされているUltra 2と比較となります。
| 項目 | Amazfit T-Rex 3 | Apple Watch Ultra 2 | 比較ポイント |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | - |
| 価格 | ¥39,900 | ¥128,800 | 圧倒的な価格差。Apple Watch Ultra 2の約1/3の価格。 |
| コスパ | 極めて高い | 高い(Appleエコシステムとの連携) | アウトドア用途に特化した場合のコスパはT-Rex 3が圧倒的。日常使いの汎用性ではApple Watch Ultra 2も良いかも。 |
| 堅牢性 | MIL-STD-810G準拠、10ATM防水 | MIL-STD-810H準拠、100m耐水 | どちらもミリタリー規格準拠で非常に高い堅牢性を持つ。同等レベル。 |
| ディスプレイ | 1.5インチ AMOLED (480×480, 2000nit) | 1.92インチ LTPO OLED (502×410, 3000nit) | Apple Watch Ultra 2のディスプレイはより高精細で明るいが、T-Rex 3も十分な視認性を持つ。価格差を考慮するとT-Rex 3のディスプレイは非常に優秀。 |
| GPS性能 | デュアルバンドGPS、6衛星測位 | デュアル周波数GPS | どちらも高精度だが、T-Rex 3はオフラインマップの無料提供が強み。Apple Watch Ultra 2は地図アプリの機能に依存。 |
| バッテリー持ち | 通常27日、GPS連続180時間 | 通常36時間、低電力モード72時間、GPS連続12時間 | T-Rex 3が圧倒的なバッテリー持続力。Apple Watch Ultra 2は毎日充電が必須。長時間の登山や縦走ではT-Rex 3が圧倒的に有利。ここが理由で乗り換える方多数。 |
| オフラインマップ | 対応(無料ダウンロード) | アプリによる(有料アプリもあり) | T-Rex 3は無料で詳細なオフラインマップが利用可能。Apple Watch Ultra 2はサードパーティ製アプリに依存し、有料の場合が多い。 |
| 登山・ハイキング機能 | ルートナビ、高度計、気圧計、コンパス、豊富なスポーツモード | コンパスウェイポイント、バックトレース、水深計、豊富なスポーツモード | どちらも登山機能は充実しているが、T-Rex 3はバッテリー持ちの面で実用性が高い。Apple Watch Ultra 2は水深計などマリンスポーツに特化した機能も。 |
| 防水性 | 10ATM (100m) | 100m耐水 (EN13319準拠) | どちらも同等レベルで、水泳やダイビングにも対応。 |
| サウナ対応 | -30℃〜70℃動作保証(自己責任) | -20℃〜45℃動作保証(自己責任) | T-Rex 3はより広い動作温度範囲を持ち、高温環境での使用に強い。 |
| その他 | Zepp OS、サードパーティアプリ限定的 | watchOS、豊富なアプリ、決済機能、セルラー | Apple Watch Ultra 2は日常使いの汎用性、アプリの豊富さ、決済機能、セルラー通信で優位。T-Rex 3はアウトドアで優位、日常機能もシンプルで必要十分。 |
Apple Watch Ultra 2は、日常使いのスマートウォッチとしての機能やAppleエコシステムとの連携において非常に優れています。
しかし、アウトドア用途、特に長時間の登山やハイキングにおけるバッテリー持続力ではAmazfit T-Rex 3が圧倒的な優位性を持っています。
また、価格もApple Watch Ultra 2の数分の一であり、アウトドアに特化した高コスパモデルとしてT-Rex 3は非常に魅力的な選択肢となります。
日常使いの汎用性よりも、アウトドアでの信頼性とバッテリー持ちを重視するユーザーには、T-Rex 3が断然おすすめです。



私は毎日充電は耐えられないからな…💦
\アウトドアの最強コスパウォッチ!/
Amazfit T-Rex 3の機能紹介


「Amazfit T-Rex 3」は、その堅牢な外観からは想像できないほど多機能なスマートウォッチです。
ここでは、その主要な機能を詳細に解説します!



アウトドアでの使用だけでなく、日常生活における利便性も高いので、その実力を掘り下げていきます!
堅牢性とデザイン


「Amazfit T-Rex 3」は、その名の通り「T-Rex(ティラノサウルス)」を彷彿とさせる、非常にタフで堅牢なデザインが特徴です。
米国国防総省が定める軍事規格「MIL-STD-810G」に準拠しており、耐熱性、耐寒性、耐衝撃性、耐湿性など、15種類の過酷なテストをクリアしています。
これにより、-30℃の極寒から70℃の酷暑まで、あらゆる環境下での動作が保証されています(サウナでの使用は自己責任)。
本体は、高強度ポリマー素材とステンレススチール製のベゼルで構成されており、非常に頑丈でありながらも、見た目よりも軽量に設計されています。



意外と重さを感じないんだよね!びっくり!
物理ボタンは大きく、グローブを装着したままでも操作しやすいように配慮されており、アウトドアでの実用性を高めています。
デザインは非常にアクティブでスポーティであり、アウトドアギアとしての存在感を強く主張します。
日常使いではカジュアルな服装にマッチし、そのタフな見た目は所有欲を満たしてくれるでしょう。
ディスプレイ


「Amazfit T-Rex 3」は、1.5インチの大型AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。
解像度は480×480ピクセルで、非常に鮮明で高精細な表示が可能、指紋も付きにくく見やすいです。
最大輝度は2000nitと非常に高く、日中の強い日差しの下でも、画面の情報をクリアに読み取ることができます。
これは、登山中にルートマップを確認したり、ランニング中にリアルタイムのデータをチェックしたりする際に非常に重要な要素です。


AMOLEDディスプレイの採用により、深い黒と鮮やかな色彩が表現され、表示される情報がより見やすくなっています。
また、常時表示ディスプレイ(Always-on Display)にも対応しており、必要な情報を常に確認できる利便性も備えています。
ディスプレイはCorning Gorilla Glassで保護されており、傷がつきにくい設計となっています。



こんなに画面の傷に気を使わなくて良いスマートウォッチは初めて。この点も最高ですよ!
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GPS性能とオフラインマップ


「Amazfit T-Rex 3」の最も注目すべき機能の一つが、その高精度なGPS性能とオフラインマップ機能です。
GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS(みちびき)、NavICの6種類の衛星測位システムに対応し、さらにデュアルバンドGPS(L1+L5)をサポート。
都市部の高層ビル街や山間部の深い谷間など、電波状況が悪い場所でも高い精度で現在地を特定し、移動ルートを記録することができます。



登山やトレイルランニング中に正確な位置を把握して、道迷いのリスクを低減できるよ💡
また、Zeppアプリを通じてオフラインマップを無料でダウンロードし、ウォッチ本体に保存することができます。
ベースマップ、スキーマップ、コンターマップ(等高線マップ)の3種類が提供されており、特にコンターマップは地形の起伏を詳細に把握できるため、登山者にとっては非常に有用です。
電波の届かない山奥でも、事前にダウンロードしておけば詳細な地図を確認しながらナビゲーションを行うことができます。
GPXデータのインポートにも対応しており、ヤマレコやYAMAPなどで作成したルートをウォッチに取り込み、リアルタイムでルートナビゲーションを行うことが可能です。
これにより、計画したルートからの逸脱を防ぎ、安全な登山をサポートします。



Garminと異なりマップ機能が全て無料なのが嬉しいです!
バッテリー性能


「Amazfit T-Rex 3」のバッテリー性能は、まさに驚異的です。
通常使用モードで最大27日間、GPS連続使用モードでも最大180時間(約7.5日間)のバッテリー持続力を実現しています。
これは、数日間の縦走登山や長期のアウトドア活動においても、充電の心配をほとんどすることなく使用できることを意味します。
競合製品と比較しても、このバッテリー持ちは群を抜いており、アウトドアでの信頼性を大きく高めています。
長時間のGPSトラッキングが必要なアクティビティでも、バッテリー残量を気にすることなく安心して利用できるため、ユーザーはより集中して活動に取り組むことができます。



充電頻度が少ないから、日常使いにおいてもストレスフリーで良き✨
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健康モニタリング機能


「Amazfit T-Rex 3」は、日々の健康管理をサポートする豊富なモニタリング機能を搭載しています。
高精度なBioTracker™ PPG生体光学センサーにより、以下のデータを24時間モニタリングできます。
- 心拍数モニタリング: リアルタイムでの心拍数測定に加え、異常心拍数アラート機能も搭載。運動中の心拍数ゾーン管理にも役立ちます。
- 血中酸素飽和度(SpO2)測定: 血液中の酸素レベルを測定し、体調の変化や高山病の兆候を早期に察知するのに役立ちます。低SpO2アラート機能も搭載。
- 睡眠モニタリング: 睡眠の質(深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠)を詳細に分析し、睡眠スコアを提供。より良い睡眠習慣の確立をサポートします。
- ストレスレベルモニタリング: ストレスレベルを24時間測定し、ストレスが高い場合にはリラックスするための呼吸エクササイズを提案します。
- PAI(Personal Activity Intelligence): 心拍数データに基づいて、過去7日間の活動量をスコア化。健康維持に必要な活動量を視覚的に把握できます。
これらのデータはZeppアプリで一元管理され、自身の健康状態を多角的に把握し、改善に役立てることができます。



高精度で健康管理できるから全部オンにして使用しています
スポーツモードとワークアウト分析


「Amazfit T-Rex 3」は、170種類以上のスポーツモードを搭載しており、登山、ハイキング、ランニング、サイクリング、水泳、スキーなど、あらゆるアクティビティに対応しています。
8種類のスポーツについては自動認識機能も備えており、運動開始時に自動でトラッキングを開始します。
各スポーツモードでは、距離、速度、ペース、心拍数、消費カロリーなど、詳細なデータをリアルタイムで表示・記録。
また、ワークアウト終了後には、トレーニング負荷、VO2 Max、回復時間、トレーニング効果などの高度な分析レポートを提供し、自身のパフォーマンス向上に繋がる具体的なフィードバックを得ることができます。
Zepp Coach™ AIコーチング機能も搭載されており、個人の運動能力や目標に合わせたトレーニングプランを提案し、効率的なトレーニングをサポートします。
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防水性とサウナ対応


「Amazfit T-Rex 3」は、10ATM(100m)の防水性能を備えています。
これにより、雨の中での使用はもちろん、水泳やシュノーケリング、さらにはシャワーを浴びる際にも安心して装着できます。水深100mまでの耐水性を持つため、一般的なアウトドア活動で水濡れを心配する必要はありません。
また、前述の通り、-30℃から70℃という広い動作温度範囲に対応しています。
110℃といった高温環境では保証範囲外になるため自己責任にはなりますが、実際は多くのユーザーがサウナでも使用しています。その耐熱性の高さは、極端な環境下での使用を想定しているユーザーにとっては大きな安心材料となるでしょう。



サウナの記事は別に紹介するよ🎵



実際に80℃、110℃のサウナで使用してきました!


「Amazfit T-Rex 3」サウナ記事


「Amazfit T-Rex 3」ヤマレコ・YAMAP連携方法と実際の挙動


「Amazfit T-Rex 3」は、ヤマレコやYAMAPといった日本の主要な登山アプリと直接的なAPI連携はしていませんが、GPXデータのインポート機能を通じて、これらのアプリで作成したルートをウォッチで利用することが可能です。
これにより、事前に計画したルートをウォッチ上で確認しながらナビゲーションを行うことができます。
連携方法のステップ:
- ヤマレコの場合:計画したルートや過去の活動記録からGPXファイルをダウンロードします。
- YAMAPの場合:活動計画を作成し、「GPXデータエクスポート」機能を利用してGPXファイルをダウンロードします。
- PCでダウンロードした場合は、メールやクラウドストレージなどを利用してスマホに転送します。
- スマホでダウンロードしていれば、そのまま次のステップでOKです。



ヤマレコ・YAMAPは、いずれもスマホアプリがあるので、はじめからスマホアプリで作るのをオススメします。
- スマホのストレージ内にあるGPXファイルの三点マークを押し、「共有」→「Zeppアプリ」を選択します▼




- GPXの画面で右上の「保存」を押し、下に出てくる「デバイスに送信」から「Amazfit T-Rex 3」を選択します▼




- このとき、その登山エリアのオフラインマップのダウンロードを自動で促してくれるので、ダウンロードしておきます。


- ダウンロードが完了すると、そのルートとオフラインマップがウォッチに同期されます。
- ウォッチの「運動」から「ハイキング」などを選択します。


- 「設定」→「ナビゲーション」のオプションから、「マイルート」でインポートしたルートを選択し、「ルートの使用」を押せばナビゲーションが開始できます。




実際の挙動:
ウォッチ上でルートナビゲーションを開始すると、ディスプレイには現在地とルートが重ねて表示されます。
オフラインマップをダウンロードしていれば、詳細な地形図の上にルートが表示されるため、非常に分かりやすいです。



ルートから逸脱したら、振動とアラートで警告してくれるよ!
また、次の曲がり角までの距離や、標高プロファイルなども表示されるため、常にルート状況を把握しながら進むことができます。
ただし、YAMAPやヤマレコアプリのように、活動中にリアルタイムで他のユーザーの軌跡が表示されたり、山小屋や水場の情報が自動でポップアップ表示されたりするような高度な連携はありません。



あくまでGPXデータに基づいたルートナビゲーション機能となります。それでも十分ですが。
電波の届かない山奥でも確実にルートを辿れるので、非常に信頼性の高い機能と言えます。
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ミニアプリ対応でアウトドア機能や健康管理を強化!ゲームも可能


Zeppアプリには追加できるミニアプリが全8カテゴリー、計354個あり、無料のものも非常に充実しています。
筆者は特にスマホの置き忘れや落とした時の対策として、「Bluetooth接続検知機能」を追加するアプリ機能をいれています。



筆者はこの機能が必須だと思っています
外出するときやアウトドアで活動しているとき、帰宅時など、スマホを置き忘れてしまうことがあるかもしれません。
そんな時、スマートウォッチがBluetooth接続が切れたことを教えてくれる=スマホと離れたことを教えてくれるので、すぐに気づくことができます。
標準ではないのですが、「Amazfit T-Rex 3」はアプリを追加でき、その中にBluetooth接続検知アプリがあります。



その名もBluetooth Alert✨
Zeppアプリの中にAPP STOREというものがあり、そこで「Bluetooth」と入れればこのアプリが出てきます。
設定は簡単で、スマホとBluetooth接続解除された時、再度接続した時、解除/再接続後の通知間隔を設定できます。
ぜひアプリを調べてみて好みのスマートウォッチにカスタマイズすると良いでしょう。



読みにくい画像もありますが、参考にしてみてください
ミニアプリ一覧 その①「Zepp公式アプリ」計15個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その②「トレーニング」関連のアプリ 計28個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その③「健康」関連のアプリ 計41個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その④「ユーティリティ」関連のアプリ 計106個(タップで開閉)










ミニアプリ一覧 その⑤「トレーニング拡張」関連のアプリ 計11個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その⑥「ライフスタイル」関連のアプリ 計41個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その⑦「効率」関連のアプリ 計21個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その⑧「ゲーム」関連のアプリ 計91個(タップで開閉)






参考:筆者が入れたアプリ(この後削除したのもありますが、一度試したものです)


AI音声Zepp Flow搭載・日本語対応


「Amazfit T-Rex 3」はAI音声アシスタント「Zepp Flow」を搭載し、音声で天気や健康データの確認、タイマー設定、メッセージ返信などが手軽に行えます。



最新のChat GPT-4oと連携しているみたい✨
気になることをサッと調べることができるのが非常に便利!
日本語にも対応しているため、英語が苦手な方でも安心して使えます。



日常のちょっとした操作が格段に便利になりました!
Zepp Flowで出来ることを並べてみるとこんな感じでした▼
| 機能カテゴリ | 概要 |
|---|---|
| ワークアウト操作 | 音声で運動・スポーツモードの開始・終了・切替、インターバルや目標設定など |
| 時計・デバイス設定 | 明るさ・音量・通知オフ(DND)・運動中の画面表示切替など各種設定変更 |
| 健康データ確認 | 睡眠・心拍数・血中酸素・フィットネス・レディネススコアなどの確認 |
| アラーム・タイマー | アラーム・カウントダウンタイマーの設定、スケジュール確認・登録 |
| 天気・情報取得 | 天気予報の確認、日常的な質問への回答(ChatGPT同等)、簡単な計算や翻訳 |
| メッセージ返信 | LINEやWhatsApp等の音声返信(Androidのみ自由入力)、SlackやSNSの音声返信 |
| 音楽コントロール | 音楽再生・停止・曲送り・音量調整など |
| 電話発信 | お気に入り連絡先や任意番号へのBluetooth通話発信(対応機種のみ) |
| 一般会話 | 雑談や豆知識、英会話翻訳などChatGPT的な会話 |
筆者が使って感じた具体的なメリットは例えば・・・
1. 直感的な音声操作で「手間なく」使える
メリット例:
「明日の天気は?」や「7時にアラームをセットして」と話しかけるだけで、複数のタップや設定画面を探す必要がなく一発で完了。
→ 朝の忙しい支度中でも、手を止めずに情報取得や設定が可能。
2. 自由なメッセージ返信(Android限定)
メリット例:
LINEで「今から帰るよ」とそのまま音声で返信可能。
→ スマホを取り出さず、ウォッチに話しかけるだけで好きな内容で返信でき、移動中や運動中も便利。
3. 健康・運動データの即時確認
メリット例:
「昨日の睡眠時間は?」と聞くだけで、最新の健康データを音声で確認できる。
→ アプリを開く手間なく、日々の体調管理がスムーズ。
4. 日常生活の効率化・時短
メリット例:
「会議の予定を追加して」「5分後にタイマー」といったタスクも音声だけで完了。
→ 操作手順が大幅に短縮され、忙しい日常の時短に貢献。
5. ChatGPTの知識を活用した会話や翻訳
メリット例:
「〇〇って英語で何て言うの?」「水はなぜ青いの?」など、ChatGPTの知識をそのまま利用可能。
→ 調べ物や語学学習にも役立つ。
「Amazfit T-Rex 3」はアウトドアだけでなく、AI音声操作で日常生活における快適さも大きな魅力です!



ぜひ体験してほしいな🎵
レディネススコアでコンディションを数値化


「Amazfit T-Rex 3」は心拍変動(HRV)、睡眠の質、ストレスレベル、安静時心拍数など複数のデータをもとに「レディネススコア(回復度スコア)」を算出し、毎日の体調やコンディションをひと目で数値化してくれます。



スコアは以下のような多様なデータをもとに算出されます
- 心拍数や心拍変動(HRV)
- 睡眠の質や睡眠時間
- ストレスレベル
- 安静時心拍数(RHR)
- 日中の活動量や疲労度
- 睡眠中の呼吸の質や体温
レディネススコアは100点満点で表示され、数値が高いほど心身の状態が良好で、活動やトレーニングに適していることを示します。



スコアが低いと、疲労やストレスが溜まっているということで、休息や生活リズムの見直しを促してくれるよ✨
たとえば、ある日の筆者のレディネススコア・分析からは、「おおむねOK、精神の回復だけもう少し!」ということが分かります。
スマホアプリではさらにどうしたらスコアが上がるかわかります。
毎朝スコアをチェックすることで、その日の過ごし方や運動量、休息のタイミングなどを科学的に判断できるのが大きな特徴です。



日々の健康管理やパフォーマンス向上、セルフケアの目安として活用できますよ!
家族共有機能


「Amazfit T-Rex 3」同士のステータスが見られるだけでなく、Amazfitシリーズは全てこの機能があります。



「つつき」あえるのは何だか楽しいよね🎵
また、Xiaomi Smart Band 7 (Mi Band 7)まではアプリの都合上この連携に対応しています。最新はXiaomi Smart Band 9になっていますが、旧機種であれば「Amazfit T-Rex 3」とも家族共有できちゃうのです。
Xiaomi Smart Band 旧機種、他Amazfitシリーズをお持ちの方も「Amazfit T-Rex 3」とともにぜひ試してほしい機能です!
Amazfit T-Rex 3のレビューまとめ:堅牢なアウトドア向け最強スマートウォッチ!
「Amazfit T-Rex 3」は、その堅牢なデザイン、高精度なGPS機能、驚異的なバッテリー持続力、そして何よりも圧倒的なコストパフォーマンスにより、アウトドア向けに非常に魅力的なスマートウォッチです。
特に、登山やハイキングといった過酷な環境下での使用を想定しているユーザーにとって、GarminやApple Watchといった高価な競合製品と比較しても、遜色のない、あるいはそれ以上の実用性を提供します。



アウトドアスマートウォッチ界で「価格破壊」とも言える存在✨



安価で本格的なアウトドアに必要な機能を高いレベルで使えるのが最高です!
ぜひ手に取って、登山・ダイビングなどアウトドアのお供に出かけましょう!
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