【実機レビュー】Amazfit Active 3 Premium:ランナーの走りを劇的に進化させる高コスパ・スマートウォッチ

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以前のレビュー記事でご紹介した大画面&大容量バッテリーの「Amazfit Active MAX」に続き、今回はよりランナー向けに特化し、プレミアムな素材と機能を詰め込んだ最新モデル「Amazfit Active 3 Premium」の実機レビューをお届けします。

本機は「Run Your Potential | データが、走りを進化させる」というコンセプトの通り、ランナーが効率よく、かつ安全にステップアップするための機能が満載です。

28,900円(税込)という価格ながら、サファイアガラスや3,000nitの超高輝度ディスプレイ、さらに先進的なAI機能を搭載した本機の魅力を余すことなくお伝えします!

うみ

Active 3 Premiumを写真・画像を交えて徹底解説!

そら

気になる点を目次で見てみよう🎵

公称スペック(競合他社より優れる点を赤字)

項目Active 3 Premium

Active Max
Active2R Premium
主要競合製品(Garmin FR165M)
税込想定小売価格28,900円税込み28,900円税込み18,900円税込み44,800円税込み
スクリーンサイズ1.32 inch1.5 inch1.32 inch1.2 inch
ディスプレイAMOLEDAMOLEDAMOLEDAMOLED
解像度466*466480*480466*466390*390
明るさ3,000 nit3,000 nit2,000 nit1,000nit
カバープレートサファイアガラス強化ガラス強化ガラス強化ガラス
寸法45*45*1148.5*48.5*12.243.9*43.9*9.943*43*11.6
重量38g(ストラップ除く)39.5g(ストラップ除く)29.5g(ストラップ除く)39g(ストラップ含)
本体材質ステンレススチール合金+繊維強化樹脂アルミニウム合金+繊維強化樹脂ステンレススチール+繊維強化樹脂プラスチック+繊維強化樹脂
ストラップ20mm シリコン(クイックリリース対応)22mm シリコン(クイックリリース対応)20mm シリコン(クイックリリース対応)20mm シリコン
心拍数ソリューション5PD + 2LED5PD + 2LED5PD + 2LEDPPGセンサー
センサーPPG心拍、加速度計、ジャイロ、磁気、気圧高度、環境光PPG心拍、加速度計、ジャイロ、磁気、気圧高度、環境光PPG心拍、加速度計、ジャイロ、地磁気、気圧高度、環境光PPG心拍、加速度計、地磁気、気圧高度、環境光
GPS円偏波 6衛星測位システム円偏波 5衛星測位システム円偏波 5衛星測位システム4衛星捕捉シングルバンド
Bluetooth通話有り有り有り無し
スピーカー機能有り有り有り有り
マイク機能有り有り有り無し
ストレージ4GB4GB512MB4GB
接続性BT/BLE 5.3BT/BLE 5.3BT/BLE 5.3BT
バッテリー容量365m/Ah658m/Ah270m/Ah226m/Ah(海外一部サイトより)
日常使用バッテリー12日間25日間10日間11日間
耐水性5ATM5ATM5ATM5ATM
気圧計有り有り有り有り
スポーツモード170種類以上170種類以上160種類以上25種類以上
地形図オフラインマップ、スキー場オフラインマップ、スキー場オフラインマップ、スキー場オフラインマップ非対応
音声操作有り(読み上げ機能有り)有り(読み上げ機能有り)有り(読み上げ機能有り)無し
食事管理機能有り有り有り無し

💡!当サイト限定クーポンで、今だけ安く購入!💡

■ 対象商品  
「Amazfit Active 3 premium」

■ クーポンコード
ACTIVE3P14

■ 期間
2026年4月30日(木)23:59まで

■ 割引内容:5%OFF(1,445円OFF)
通常価格:28,900円(税込) → クーポン適用後:27,455円(税込)

■ 購入ページ
■Amazon公式販売ページ
・アペックスシルバー:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GNSDGYRH
・アトラスブルー:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GNS3H74P
・エアロホワイト:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GNRTYLQ3
■Amazfit公式サイト:https://www.amazfit.jp/products/amazfit-active-3-premium
■楽天市場(公式ストア):https://item.rakuten.co.jp/trendlabo-777/su170082/
■Yahoo!ショッピング(公式ストア):https://store.shopping.yahoo.co.jp/trend-labo/su170082.html

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タップできる目次

Amazfit Active 3 Premium 使ってわかった「良かった点」4選

今回、実際に使用して特に優れていると感じたポイント4つをピックアップしました。

うみ

具体的に実例を交えて詳しく解説します!

筆者オススメ!優れるポイント4選!

  1. 外観・デザイン・スペック:高級感と実用性の融合
  2. ランナーに特化した最強のトレーニング機能
  3. 安全と安心を支えるナビ&アラート機能
  4. 日常をサポートするAI機能

①外観・デザイン・スペック:高級感と実用性の融合

開封直後のAmazfit Active 3 Premium。この時のワクワク感がたまりません。

Amazfit Active 3 Premiumのボディには、ステンレススチール合金と繊維強化樹脂が採用されており、タフでありながら所有欲を満たす高級感があります。

カラーは3色展開で、発売日が異なります。

左からアスペックシルバー、エアロホワイト、アトラスブルー
  • アペックスシルバー:2月27日(金) 発売
  • アトラスブルー、エアロホワイト:3月26日(木) 発売(予約販売のみ)
そら

3色あるけど、2色は予約販売のみだよ💡

今回紹介するのはアトラスブルーとなっており、落ち着いた色味の中にもカッコよさとランナー・運動向けのカジュアルさが同期した非常に満足感の高いカラーになっています。

予約販売のみのアトラスブルー。高級感とランナーウォッチのカジュアルさが同居しています。

ディスプレイは1.32インチのAMOLED(解像度466×466)

画面は1.32インチAMOLED、3,000nitのサファイアガラス。大きすぎず、小さすぎず扱いやすいサイズ感です。

以前レビューしたActive MAX(1.5インチ)と比べると画面サイズはわずかに小ぶりになりましたが、その分全体サイズが小さくなり、装着しやすくなりました。また、カバーガラスには傷に強いサファイアガラスが採用されています。

うみ

輝度は3,000nitとなっているので真夏の直射日光下でも視認性は抜群です!

本体重量はわずか38g(ストラップ除く)と軽量で、長時間のランニングでも腕の負担になりません。ストラップ込みの実測参考値は53.8gでした。もちろん、ストラップ次第で重量は変わります。

実測53.8g。ストラップ付きでこれなら、付けながらのランニングやスポーツも邪魔にならない!

ストラップは汎用性の高いクイックリリース式を採用しているので、好きなものを簡単に付けられますね。

汎用性の高いクイックリリース式ストラップ。好きなものに交換しましょう!

さらにバッテリー持ちは通常使用で公称最大12日間。ランニングウォッチとしては十分すぎる性能ですね。

公称最大12日間ですが、筆者が通常使用したところ7日で31%のバッテリー消費となっていました。

7日で31%のバッテリー使用。

つまり、単純に3倍は持つので、21日間以上?筆者の通知が少ないのでしょうか?心拍センサー等は全てONにしています。素晴らしいですね。

ボタンは4つあり、手袋をしていてもほとんどの操作をボタンだけで完結できるのが良い点です。

2時、4時、8時、10時にボタンがあり、手袋をしていても操作が簡単です。

また、主要競合製品(FR165M等)が4万円台半ばであるのに対し、本機は28,900円(税込)と格安になっています。

そら

オフラインマップやサファイアガラス採用でこの価格設定は、コスパがめっちゃ高いね✨

②ランナーに特化した最強のトレーニング機能

本機の最大の魅力は、ランナーを徹底的にサポートする機能群です。

豊富なトレーニングライブラリ

ランニングを続けていると、「今日はどんなペースで走ろう?」「いつも同じコース・同じスピードばかりで成長を感じられない……」と悩むことはありませんか?

うみ

そんなランナーに全力でおすすめしたいのが、Amazfit Active 3 Premiumの「トレーニングライブラリ」機能です!

ロのコーチが横についてくれているような感覚で、毎日のランニングが劇的に変わります。

有酸素持久力の基礎から、VO2 Maxインターバルトレーニング、ピラミッドファルトレクなど、実践的なメニューがプリセットされていますよ。

はじめから設定されているライブラリ!

トレーニングライブラリを使えば、「何をすれば速くなれるのか」という悩みがスッと消え、目の前のランニングにだけ集中できます。

伸び悩んでいる初級〜中級ランナーにとって、これ以上ない強力なサポート機能になるはずです!

Zepp Coach(AI機能)

スポーツコーチを選ぶと生成AIのように質問を繰り返してくれて、自動的にトレーニングプランが生成されます。

Zepp Coach最大の魅力は、誰かの真似ではない、自分専用のパーソナライズされた計画を作ってくれることです。

①スポーツコーチを選択。
②「Zeppコーチへようこそ」の画面。今すぐ開始をタップ。
③今回はランニングプランを選択してみました。
④以降はAIとの対話でどのようなプランになるのかが決まります。
⑤AIとの対話のサンプルその1
⑥AIとの対話のサンプルその2。この後も何個も質問されます。
⑦所々日本語が面白い。
⑧何問か質問に答えると自動生成してくれます。
⑨この通り進めれば、目標日にはしっかり鍛えられているでしょう!

「AIのコーチングって設定が難しそう……」と思うかもしれませんが、驚くほどシンプルです。

計画が生成されると、「今日は20:00からイージーラン」「この日は休息日」といった具体的なスケジュールが提示されます。もちろん、ウォッチで通知も来ます。

マラソン大会に向けて日々のランニング目標をAIがしっかり設定してくれるので 、私たちは「今日は何をどれくらい走ればいいんだろう?」と悩む必要が一切なくなります。

うみ

AIコーチの指示通りにこなしていけば確実に大会へ向けてステップアップできるので、安心感は絶大です!

詳細なランニングメトリクスとテスト機能

全行程約50分のハードな運動で自身の限界を知る「乳酸閾値テスト」を搭載。さらに、垂直振動や接地時間といったプロレベルのランニングパワー指標も計測可能です。

乳酸閾値テストとは?

「乳酸閾値(LT:Lactate Threshold)」とは、ランニングなどの運動強度を徐々に上げていった際に、筋肉で生成される乳酸が血液中に急激に蓄積し始めるポイント(運動強度・心拍数・ペース)のこと。

分かりやすく言うと、「これ以上ペースを上げると、急激に息が上がり、疲労が溜まって長距離を走り続けられなくなる」という、有酸素運動と無酸素運動の境界線(ギリギリのペース)を指します。

マラソンなどの持久力系スポーツにおいて、この「乳酸閾値」を引き上げる(より速いペースでも乳酸が溜まらずに走り続けられるようにする)ことが、スタミナ向上やタイム短縮のための非常に重要な鍵となります。

①アプリリストから運動を選択
②ランニング(屋外)を選択
③この画面になってもすぐにGOは押しません。設定を確認します。
④トレーニングをタップ。
⑤トレーニング画面。下にスクロールします。
⑥乳酸閾値テストがあるので選択。
⑦安全に対する注意事項が表示されます。GOOD!
⑧より正確に測るため、ユーザー情報の確認をしてくれます。
⑨あとはGOを押せばスタート。ですが、この画面に何が写っているか以降の画像で説明します。
⑩何を何分やるかの説明もしっかりウォッチ単体で確認できるのが良いところ。スマホ無しでも安心です。
⑪最低35分必要なことが分かりますね。

まさにトレーニングにはうってつけの機能が標準装備。

そら

これはほんの一例だから、鍛えたい方には本当に刺さると思うよ🎵

仮想ペーサー&ケイデンスアシスタント

目標ペースとの差をリアルタイムで確認できる「仮想ペーサー」や、設定したSPM(歩数/分)に合わせてプロンプトでフォーム維持を助ける「ケイデンスアシスタント」が、ランニング中のモチベーションと質を高めてくれます。

うみ

「運動」-「ランニング(屋外)」-「設定」-「運動アシスト」の中に「仮想ペーサー」や「ケイデンスアシスタント」があります。

仮想ペーサー

ペースの設定により、自分の走りと設定ペースとの差を常に確認可能。

「仮想ペーサー」機能を使えば、事前に目標とするペースを設定しておくことで、実際の自分の走りと設定ペースとの差を常に手元で確認することが可能になります。

まるで透明なライバル(ペーサー)が隣を走ってくれているような感覚で、「目標よりちょっと遅れてるぞ!」「今はペースが速すぎるから落ち着こう」とリアルタイムで気づけるのが特徴です。

そら

理想的なペース感覚を体に覚えさせることができるね✨

ケイデンスアシスタント

SPMやプロンプト頻度設定により自分の走りや、フォームを常に確認可能。

楽に長く走るため、そして怪我を防ぐためには、適切な足の回転数(ケイデンス=SPM)を保つことが大切です。

この「ケイデンスアシスタント」では、目標のSPM(例えば180など)と、プロンプトの頻度(例えば4歩ごとなど)を細かく設定できます 。

これにより、疲れてフォームが崩れそうになっても、自分の走りやフォームを常に確認し、正しいリズムに引き戻すことが可能です。

うみ

ウォッチが一定のリズムを教えてくれるため、安定した効率の良いフォーム作りを強力にサポートしてくれますよ。

③安全と安心を支えるナビ&アラート機能

ランニング中の安全管理や、初めてのコースを走る際の機能も充実しています。

オフラインマップとナビゲーション

内蔵の4GBストレージを活用し、ベースマップ(街路)や等高線、スキーリゾートマップをダウンロード可能。

マップも音楽だって正直入れ放題です▼

形式容量備考
音楽データ(例:mp3)3.7MB(3分57秒の曲の場合)
同等の長さの曲であれば、4GBで1000曲程度。
地図データベースマップ:24.83MB
スキーマップ:0.52MB
コンターマップ:47.34MB
計70MB程度
左記地図データの大きさは以下のとおり。
東西:約30km
南北:約50km
計1500km2程度。4GBで85,500km2程度=北海道(約83,460km2)の地図保存が可能。

ターンバイターン方式のルート案内や、現在地の保存、自動ルート変更など、スマホなしでも道に迷う心配がありません。

初めて訪れる街での観光ランニングや、電波の届かないトレイルランなどでも活躍しますね。

ここがオススメ

事前にオフラインマップをダウンロードしておけば、時計の画面上で現在地を確認しながらナビゲーションが可能。他社ハイエンドモデルと同じように、電波が無くてもGPSでターンバイターンナビゲーションを使用することも可能です。スマホを家に置いたまま、お気に入りの音楽を聴きながら身軽に冒険へ出かけられます。

そら

この価格帯のスマートウォッチでここまでストレージ・MAP・音楽が充実している機種は、そうそうない✨

細やかな運動アラート設定

心拍数ゾーンやペースの超過・遅延アラートはもちろん、「30分ごとの水分補給」や「200kcalごとのカロリー消費」といった通知も設定でき、ハンガーノックや脱水を未然に防ぎます。

このように安心な機能がたくさんついているので、不足に思うことはないでしょう!

④日常をサポートするAI機能

スポーツだけでなく、日常の健康管理やスマートウォッチとしての使い勝手も「AI」によって大きく進化しています。

GPT-4.0搭載「Zepp Flow」

ウォッチに向かって話しかけるだけで、音声での操作やメッセージへの回答が可能な高度な音声システムを搭載しています。

天気から、自分の体調、そして、たわいのない質問までスマホを取り出さずに回答してくれるので、非常に便利です。

恐竜のことを息子に良く聞かれるので、助かっています。

かんたん食事管理(AI画像認識)

Zeppアプリの「Food Log」機能を使えば、食事の写真を撮るだけでAIが自動でメニューを認識。

カロリーだけでなく、タンパク質や脂質などのマクロ栄養素まで瞬時に無料で計算してくれます。

そら

無料でAI食事記録が残せるのはAmazfitだけ!!

ランニングに向けたウェイトコントロールに手放せない機能です。

カップ麺の写真を取り込むと…
自動で記録を残してくれます。もちろん、他の食べ物もAIが写真から記録を取ってくれるので楽ちん。

カロリーや糖質をいちいち手入力する必要がありません。

スマートウォッチの操作だけじゃない!

AIアシスタントZepp Flowには「明日の天気は?」といった単純な質問だけでなく、LINEの返信文を作ってもらうなど、手が空いていないときにも大いに活躍します。Zepp App Food Logを使えば、食事の写真を撮るだけでAIがメニューを解析して自動記録。三日坊主にならずに食事管理を続けられます。

うみ

繰り返しますが、AI食事記録が無料で付けられるのはAmazfitだけ。食事記録は有料サービスも多いので恩恵は大きいです!

実際のランニング記録はこうなる!

ここまでに紹介したランニング&ナビ機能がとても充実していたので、実際にランニングをしてみました。まずは目的地をウォッチで設定し、そこまで向かいます。

実際の挙動

STEP
ウォッチマップ上で目的地をタップ
STEP
青丸の→をタップ
STEP
ルートナビゲーションをタップ
STEP
ランニング(屋外)をタップ
うみ

もちろん、ウォーキングでもサイクリングでも、表示される運動なら選択可能です。

STEP
右上のボタンを押下
STEP
GOをタップ
STEP
GOをタップ

これでルートナビの開始されます。

走っている間は、画面に「運動時間」「距離」「心拍数」「ペース」が表示されます。

走っている途中も音声(英語)とバイブ・画面表示で何m先で曲がるなど、通知してくれるので迷うことがありません。

音声が日本語対応すると良いですが、非常に簡単な英語(Turn Leftのようなもの)なので、問題なく理解できます。

走り終わった後にはスマホで以下の情報が確認できます。

正確・精確なGPSで走ったルートマップを表示。時間・ペース・心拍数・消費カロリー・歩行頻度・トレーニング頻度も一目でわかります。
ペースと心拍数の詳細。
心拍ゾーン、パワーの確認。子供と一緒だったのでだいぶ歩きました・・・。
標高も、勾配分布も分かります。
ケイデンス、ストライド。ケイデンスとは1分あたりの足の接地数(spm)を意味し、効率的で疲労の少ない運動を実現するために管理する重要な数値。180spmが目安。ストライドは、「1歩あたりの歩幅(長さ)」のこと。走るスピードは「ストライド(歩幅)×ピッチ(回転数)」で決まり、ストライドを広げると、少ない歩数で長距離を進めるため、着地衝撃を減らしスピードアップに直結するメリットがあります。そんなことまで測れるのは、ランナー向けの証拠ですね!
垂直振動、垂直比、設置時間も。
リアルタイムパフォーマンス、トレーニング効果。
最後に1kmごとの詳細ラップ記録、ワークアウトノート、装備の詳細です。装備の詳細では、履いている靴を登録したりすることで、靴の影響なども確認できますよ。
そら

記録は自動転送されているから、確認が楽だね!

このように、マップ・ナビ機能は本当に充実していて、ランニング初級者から上級者までこれ一本で充分鍛えられると思います!

Amazfit Active 3 premiumレビューまとめ:『データが、走りを進化させる』は本当だった

パッケージ内容

以上、Amazfit Active 3 Premiumの製品レビューでした。

単なるスマートウォッチの枠を超え、ランナーの「もっと上手く走りたい」「大会で目標を達成したい」という熱意に確かなデータとAIで応えてくれる頼もしい相棒になることが良く分かりました。

以前レビューしたActive MAXが「日常使いとフィットネスの万能モデル」だとするなら、今回のActive 3 Premiumは「走る喜びに特化し、確実な成長を約束してくれるプレミアムギア」と言えます。

操作性を高める4つのボタンや、過酷な環境に耐えるサファイアガラス、そして充実したオフラインマップ。これだけのスペックが2万円台で手に入るのは驚異的です。

これからランニングを本格的に始めたい方、自己ベスト更新を狙う中・上級ランナーの方も、ぜひその進化を体感してみてください!

うみ

日常使いでも非常に使いやすく高級感があり、最高の出来だと思います!

そら

最後までお読みいただきありがとうございました🎶

公称スペック(競合他社より優れる点を赤字)

項目Active 3 Premium

Active Max
Active2R Premium
主要競合製品(Garmin FR165M)
税込想定小売価格28,900円税込み28,900円税込み18,900円税込み44,800円税込み
スクリーンサイズ1.32 inch1.5 inch1.32 inch1.2 inch
ディスプレイAMOLEDAMOLEDAMOLEDAMOLED
解像度466*466480*480466*466390*390
明るさ3,000 nit3,000 nit2,000 nit1,000nit
カバープレートサファイアガラス強化ガラス強化ガラス強化ガラス
寸法45*45*1148.5*48.5*12.243.9*43.9*9.943*43*11.6
重量38g(ストラップ除く)39.5g(ストラップ除く)29.5g(ストラップ除く)39g(ストラップ含)
本体材質ステンレススチール合金+繊維強化樹脂アルミニウム合金+繊維強化樹脂ステンレススチール+繊維強化樹脂プラスチック+繊維強化樹脂
ストラップ20mm シリコン(クイックリリース対応)22mm シリコン(クイックリリース対応)20mm シリコン(クイックリリース対応)20mm シリコン
心拍数ソリューション5PD + 2LED5PD + 2LED5PD + 2LEDPPGセンサー
センサーPPG心拍、加速度計、ジャイロ、磁気、気圧高度、環境光PPG心拍、加速度計、ジャイロ、磁気、気圧高度、環境光PPG心拍、加速度計、ジャイロ、地磁気、気圧高度、環境光PPG心拍、加速度計、地磁気、気圧高度、環境光
GPS円偏波 6衛星測位システム円偏波 5衛星測位システム円偏波 5衛星測位システム4衛星捕捉シングルバンド
Bluetooth通話有り有り有り無し
スピーカー機能有り有り有り有り
マイク機能有り有り有り無し
ストレージ4GB4GB512MB4GB
接続性BT/BLE 5.3BT/BLE 5.3BT/BLE 5.3BT
バッテリー容量365m/Ah658m/Ah270m/Ah226m/Ah(海外一部サイトより)
日常使用バッテリー12日間25日間10日間11日間
耐水性5ATM5ATM5ATM5ATM
気圧計有り有り有り有り
スポーツモード170種類以上170種類以上160種類以上25種類以上
地形図オフラインマップ、スキー場オフラインマップ、スキー場オフラインマップ、スキー場オフラインマップ非対応
音声操作有り(読み上げ機能有り)有り(読み上げ機能有り)有り(読み上げ機能有り)無し
食事管理機能有り有り有り無し

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■ 対象商品  
「Amazfit Active 3 premium」

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ACTIVE3P14

■ 期間
2026年4月30日(木)23:59まで

■ 割引内容:5%OFF(1,445円OFF)
通常価格:28,900円(税込) → クーポン適用後:27,455円(税込)

■ 購入ページ
■Amazon公式販売ページ
・アペックスシルバー:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GNSDGYRH
・アトラスブルー:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GNS3H74P
・エアロホワイト:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GNRTYLQ3
■Amazfit公式サイト:https://www.amazfit.jp/products/amazfit-active-3-premium
■楽天市場(公式ストア):https://item.rakuten.co.jp/trendlabo-777/su170082/
■Yahoo!ショッピング(公式ストア):https://store.shopping.yahoo.co.jp/trend-labo/su170082.html

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