
2025年――スマートウォッチ市場は高機能化が進み、デザインの多様も加速しています。
その中で、高級素材を組み合わせたスクエア型ボディと、最先端センサーによる高精度の健康管理機能を両立した「Amazfit Active 2 Square」が登場。
みなさんはそんな「Amazfit Active 2 Square」について、こんな疑問をお持ちではないでしょうか?
- Amazfit Active 2 Roundとの違いは!?
- 他レビューや動画で絶賛されているけど、隠れたデメリットはないの?
- スタイリッシュな外観だけじゃなく、健康管理やバッテリー持ちは実用レベル?
そこで本記事では、「Amazfit Active 2 Square」を約3週間にわたって徹底的に試用し、実機レビューをもとにそのメリット・デメリットを余すところなく検証します。
先に結論をお伝えすると、「Amazfit Active 2 Square」は
- サファイアガラス×ステンレススチールの高級感
- 1.75インチAMOLEDディスプレイや160種類のワークアウトモード
- 10日間持続バッテリー
- Zepp FlowによるAI音声検索・メッセージ返信
など、ライバル機を凌駕する機能性を2万円台前半で実現した秀作です。
とはいえ、気をつけたいポイントもいくつか見つかりました。
本記事では「メリットとデメリットを把握し、それを許容できるか?」という視点で解説します。
うみ購入前に知っておくべきポイントをすべてお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください!



デメリットもあるの? 気になる!!


本機と他製品と比較で確認!赤字が良い点
| 項目 | Amazfit Active 2 Square | Amazfit Bip 6 | Apple Watch SE |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 発売時期 | 2025年6月 | 2025年4月 | 2022年9月(日本) |
| 定価(発売時税込) | 23,900円 | 14,800円 | 34,800円(GPS 44mm) |
| 本体サイズ | 43.3× 36.9× 9.0mm | 46.3× 40.2× 10.45mm | 44× 38× 10.7mm(44mmモデル) |
| 重量(本体) | 31.4g | 27.9g | 32.9g |
| ディスプレイ | 1.75インチ AMOLED 390×450 341PPI 2,000nit | 1.97インチ AMOLED 390×450 302PPI 2,000nit | 1.78インチ LTPO OLED 368×448 1,000nit |
| バッテリー持続(通常) | 10日 | 14日 | 18時間 |
| 防水性能 | 5ATM | 5ATM | 50m(5ATM相当) |
| 測位システム | GPS/GLONASS/Galileo/BDS/QZSS | GPS/GLONASS/Galileo/BDS/QZSS | GPS/GLONASS/Galileo/QZSS |
| 健康管理センサー | BioTracker™ 6.0 PPG(心拍/血中酸素/ストレス/睡眠)、バロメーター・加速度・ジャイロ・環境光・電子コンパス・温度・気圧・高度・皮膚温 | BioTracker™ 6.0 PPG(心拍/血中酸素/ストレス/睡眠)、加速度・ジャイロ・環境光・電子コンパス | 心拍・血中酸素・加速度・ジャイロ・環境光・高度計 |
| スポーツモード | 160種以上 | 140種以上 | 複数(公式非公表、ワークアウトアプリ内で多種選択可) |
| 通話機能 | ◯(Bluetooth) | ◯(Bluetooth) | ◯(Bluetooth・Cellularモデルは独立通話可) |
| 音楽保存・再生 | 保存・再生対応 | 保存・再生対応 | 保存・再生対応 |
| 音声アシスタント | Zepp Flow(GPT-4o統合AI) | Zepp Flow(GPT-4o統合AI) | Siri |
| 対応OS | Android 7.0+/iOS 14.0+ | Android 7.0+/iOS 14.0+ | iOS 16以上(iPhone必須) |
| 充電方式 | マグネット式 | マグネット式 | 磁気式 |
| 主な特徴 | サファイアガラス/本革バンド/ステンレススチール/Zepp Flow AI音声/オフラインマップ | オフラインマップ/Zepp Flow AI音声/大画面/軽量 | 豊富なアプリ/Apple Pay/転倒検出/緊急SOS |
| 高級感 | ◎(サファイアガラス+本革バンド+ステンレススチール) | ○(アルミ合金フレーム) | ◎(Appleらしい高級感) |
| LINE・SMS返信 | Androidのみ対応 | Androidのみ対応 | iOS標準メッセージアプリで返信可 |
| Amazonリンク | Active 2 Square | Bip 6 | Apple Watch SE |
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
Amazfit Active 2 Squareのオススメな方、オススメしない方


Amazfit Active 2 Squareをオススメしない方
- 腕時計に高級感と多機能を求めない方
- 説明書の充実をもとめる方
- 血圧測定・NFC・電子決済をしたい方
「Amazfit Active 2 Square」は、非常に高級感があり多機能で安いです。高級感は無くて良い、機能は通知確認くらいで良い等、色々削ればさらに安い製品も存在します。本機は安さを一番重視する方向けではないでしょう。
また、付属の説明書には日本語もあるのですが、ペアリング・基本パラメータ・バッテリーの安全性・注意事項くらいしか記載がありません。機能紹介や使い方などは、Web上で情報を集めたり、ご自身で試す必要があります。
さらに、残念ながら血圧測定・NFC・電子決済には非対応です。2025年5月現在、医療認定を受けた血圧測定機能付きのスマートウォッチは「HUAWEI WATCH D2」のみ。血圧まで気にされる方には「Amazfit Active 2 Square」では満足できないかもしれません。また、NFCは日本では非対応、電子決済も無いのでSuica・Paypayなどは使えません。この点は知っておいた方が良いでしょう。
Amazfit Active 2 Squareをオススメする方
- デザイン・装着感を求める方
- コスパ重視で多機能なスマートウォッチが欲しい方
- アクティブで運動をよくする方
「Amazfit Active 2 Square」は、デザインが最高です。特にステンレススチールボディにサファイアガラスが驚くほど美しく、モダンで高級感のあるデザインはビジネスからカジュアルまで幅広くマッチします。サイズ感も大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いサイズで軽くて装着感も抜群です。
また、デザイン・装着感だけでなく、オフラインマップ、5衛星GPS、長時間バッテリー、豊富な健康管理・スポーツ機能など、約2万円でこれほどの機能を備えているスマートウォッチは他にはありません。ハイエンドモデル相当の機能がある点は「価格以上」と評価できるでしょう。
さらに、スポーツは160種類以上に対応。トレイルランニングや登山、サイクリング、スキー・スノボから縄跳び、犬の散歩、ボードゲーム(!?)など、何でもあります。オフラインマップ、高度計、方位計、気圧計なども利用しつつ高度な運動記録が可能です。各スポーツモードはZepp Flowで音声でも呼び出せショートカット登録もできるので、簡単に呼び出せます。多くの方のニーズに応えてくれること間違いないと思います!



デメリット紹介後のメリットの章で解説するね
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Amazfit Active 2 RoundとSquareの違い


メリット・デメリットの前に、同社が発売している「Amazfit Active 2 Round」と本作「Amazfit Active 2 Square」の違いを解説します。



ここで紹介する内容以外は、RoundもSquareも同じです
1. 価格・発売時期・カラー展開
Squareの方が約2,000円高い設定。ただ、これはRoundプレミアムVerとした場合の価格差なので、Round通常Verは¥18,900というお値打ち価格で手に入ります。外観・耐久性は落ちますが、中身は同じなのでRound通常Verの選択もありです(通常VerはRoundのみ有り)。ちなみに、Roundは発売から時間が経っていることもあり、Amazonではタイムセール価格になることも。


\プレミアムでなくて良いなら!/
\クラシックデザイン重視・コスパ派なら!/
\モダンデザイン重視・通知の情報量優先なら!/
2. デザイン・外観の違い
形状とサイズ
| 項目 | Active 2 Round プレミアム | Active 2 Square |
|---|---|---|
| ディスプレイ形状 | 1.32インチ 丸型 | 1.75インチ スクエア型 |
| 解像度 | 466×466ピクセル、353PPI | 390×450ピクセル、341PPI |
| 本体サイズ | 直径43.9×厚さ9.9mm | 縦43.3×横36.9×厚さ9.0mm |
| 重量(本体のみ) | 31.65g | 31.4g |
形状とサイズが最も異なる点かも。Squareの方が画面サイズは大きく※、そのため、解像度は若干低くなります。とは言え、気にならない程度。


重量はスペックでは本体約0.2gの差です。バンドを付けた実測差は約1.5g、腕に付けたときに重量で違いは感じません。




厚さは約1mもSquareの方が薄く、装着感は上です。横幅が小さいこともあり、Squareの方が小さく感じますね。






外観の印象


若干引き気味の写真で腕に装着したイメージは以下▼




Roundプレミアムは、クラシックな丸型で「トラディショナルな時計らしさ」、フォーマルシーンに最適。Squareは幅が小さく、ヴィンテージ・機械式時計のような風格があり、モダンでスタイリッシュなデザインですね。


フレームはいずれもステンレススチールですが、Roundプレミアムはツヤ消し、Squareはツヤ有り(光沢・反射あり)となっています。ここで差が出ていますね。




個人的にはツヤ消しの方が指紋や傷が分かりにくいので好み。写真でもSquareには指紋や皮脂汚れが分かります。




ただ、筆者のSquareに対する減点ポイントはここだけなんですよ。他はRoundプレミアムよりSquareが好みですね、本当に好みの問題ですが。
\クラシックデザイン重視・コスパ派なら!/
\モダンデザイン重視・通知の情報量優先なら!/
3. ディスプレイ・画面素材の違い
| 項目 | Active 2 Round プレミアム | Active 2 Square |
|---|---|---|
| ガラス素材 | サファイアガラス | サファイアガラス |
| 輝度 | 最大2,000nit | 最大2,000nit |
| 情報量 | 丸型1.32インチで情報量やや限定 | スクエア型1.75インチで通知の情報量が1.33倍 |
素材も輝度も同等。いずれもテキストサイズを変更できるので情報量は調整できます。年齢に合わせたテキストサイズを選べるのはAmazfitの良いところ。この画面で確認する限りは、一行の文字数に差はありません。




ただ、実際にメッセージを送ってみると情報量の差は一目瞭然です。


これはディスプレイ形状によるもので、丸形・スクエア型が大きく影響していますね。このためにスクエア型のスマートウォッチを選択する方も多いですし、Apple Watchもこれが理由で発売当初からスクエア型を貫いています。
Apple Watchと比べ、「Amazfit Active 2 Square」は若干角が丸まっており、その独特の形状がまた個性的で魅力でしょう。


筆者も初めてのスマートウォッチ「Amazfit Bip」は、情報量も考慮してスクエア型を選びました。ただ、本機レベルの解像度だと丸型のRoundも意外と視認性に問題はありません。
また、画面によってはRoundの方が読みやすいことも(両方ともテキストサイズ最小)▼




純粋な「腕時計」としての外観は丸型の方がカッコ良いので、個人的には甲乙つけがたいのが正直なところです。
4. バンド・付属品の違い
Roundプレミアム、Squareのいずれも2種類のバンド(ブラック本革レザーバンド 、スポーツ用オレンジシリコン)が同梱されています。Round通常Verは黒のシリコンストラップのみ。


バンドのサイズは20mm幅の汎用性の高いクイックリリース式を採用しているので、替えバンドの入手性は同等ですね。この種のバンドは市場にたくさんあるので、好みのものを選びやすく良いと思います。
\筆者オススメのバンド!/
腕の細さに柔軟に合わせられるナイロンループバンドは筆者のオススメ。
5. 機能面での違い
機能面は全て同一。個々のスペックを並べてみます。
内部スペック・センサーの違い
| 項目 | Active 2 Round プレミアム | Active 2 Square |
|---|---|---|
| 健康センサー | BioTracker 6.0(5PD+2LED) | BioTracker 6.0(5PD+2LED) |
| GPS | 5衛星測位システム | 5衛星測位システム |
| 気圧高度計 | 搭載 | 搭載 |
| 体表面温度計 | 搭載 | 搭載 |
いずれも最新のBioTracker6.0センサーを搭載しており、精度は抜群。


バッテリー性能の違い
| 項目 | Active 2 Round プレミアム | Active 2 Square |
|---|---|---|
| 通常使用 | 最大10日間 | 最大10日間 |
| GPS連続使用 | 最大21時間 | 最大21時間 |
| 充電時間 | 約2時間 | 約2時間 |
| バッテリー容量 | 270mAh | 260mAh |
バッテリー容量は異なるものの、バッテリー持続時間、充電時間共に同一。
スマート機能・AI機能などの違い
| 項目 | Active 2 Round プレミアム | Active 2 Square |
|---|---|---|
| Zepp OS | 5.0 | 5.0 |
| Zepp Flow | 対応 | 対応 |
| Bluetooth通話 | 対応 | 対応 |
| 音楽保存 | 対応 | 対応 |
| オフラインマップ | 対応 | 対応 |
| ストレージ (ユーザーの使用可能容量) | 445MB | 445MB |
スマート機能も全く同じ内容です。RoundのZepp OSは発売時4.5だったものの、5.0にバージョンアップし、機能改善・バグ修正共に順調に進んでいますね。※ホームページの記載は4.5のままですが、バージョンアップしています。


音楽保存やオフラインマップはいずれも保存可能。ストレージは445MBで同様なので、ここも差が付きません。おそらく512MBのストレージでユーザー使用範囲が445MBなんでしょう。


運動・フィットネス機能の違い
| 項目 | Active 2 Round プレミアム | Active 2 Square |
|---|---|---|
| ワークアウトモード | 160種類以上 | 160種類以上 |
| 自動運動認識(筋力トレーニング) | 25種類のエクササイズ | 25種類のエクササイズ |
| Zepp Coach | 対応 | 対応 |
こちらも同等の運動機能。
\クラシックデザイン重視・コスパ派なら!/
\モダンデザイン重視・通知の情報量優先なら!/
6. ターゲット層の違い・購入のポイント


以上より、ターゲット層は以下のように整理できると思います。
7. 総合判定
コア機能は全く同じで、選択はコスト・質感・デザインの好みで決まります。
- クラシックデザイン重視・コスパ派: Active 2 Round プレミアム
- モダンデザイン重視・通知の情報量優先: Active 2 Square
どちらも「BioTracker 6.0の高精度センサーやZepp Flow AI」など、2万円台前半とは思えない高機能を実現した優秀なスマートウォッチなので迷いますよね。長く使うことも想定し、愛着を持てるデザインのものを選ぶと良いと思います!


\プレミアムでなくて良いなら!/
\クラシックデザイン重視・コスパ派なら!/
\モダンデザイン重視・通知の情報量優先なら!/
Amazfit Active 2 Squareのデメリットは?他Amazfitシリーズとも比較


ここからは、「Amazfit Active 2 Square」のメリット・デメリットを紹介していきます。
まずは「Amazfit Active 2 Square」のデメリットから。



みんな大絶賛だけど、デメリットなんてあるの?
- バッテリー持ち10日
- カレンダー同期にクセあり
- 回転クラウンがあるとより良い
- 通知のカスタマイズ性
- 電子決済非対応
- 充電ケーブル別売り
- LINE着信が不明な発信者(Android)
- デバイスを探すが振動のみ
デメリットを把握したうえで購入すれば、「期待と違った!」と思うことも少ないでしょう。



大事なのは、この2点
①デメリットが許せる内容か
②メリットの方が上回るか
「Amazfit Active 2 Square」を購入検討している方は必ずデメリットを確認してください。
デメリット①バッテリー持ち10日


バッテリー持ち10日と聞いてどう感じますか?
まずAmazfitシリーズと比較するとこのようになります。
| 機種名(リンクはAmazon) | バッテリー持ち(通常使用) | 定価(税込・公式) |
|---|---|---|
| Amazfit Bip(初代) | 最大45日間 | 8,980円 |
| Amazfit Bip S | 最大40日間 | 9,980円 |
| Amazfit Bip U | 最大9日間 | 6,600円 |
| Amazfit Bip U Pro | 最大9日間 | 7,980円 |
| Amazfit Bip 3 | 最大14日間 | 9,900円 |
| Amazfit Bip 3 Pro | 最大14日間 | 13,750円 |
| Amazfit Bip 5 | 最大10日間 | 14,800円 |
| Amazfit Bip 5 Unity | 最大11日間 | 11,900円 |
| Amazfit Bip 6 | 最大14日間 | 14,800円 |
| Amazfit Active | 最大14日間 | 19,900円 |
| Amazfit Active 2 Round | 最大10日間 | 18,900円~ |
| Amazfit Active 2 Square (本機種) | 最大10日間 | 23,900円 |
| Amazfit T-Rex 3 | 最大27日間 | 39,900円 |
| Amazfit Balance | 最大14日間 | 34,900円 |
| Amazfit Balance 2 | 最大21日間 | 43,890円 |



・・・意外と短い?💦
そうなんです、Amazfitシリーズを比べると、もっと長い機種があります。
とは言え、Apple Watchシリーズなどは18時間程度しか持たない(Apple Watch SE 2)ので、1週間以上持てば充電サイクルとしては十分かもしれませんね。


デメリット②カレンダー同期にクセあり


「Amazfit Active 2 Square」の内蔵カレンダーはスマホ(AndroidかiPhoneか)によって同期できるカレンダーアプリが異なります。
| スマホ | 同期可能 | 同期不可 |
|---|---|---|
| Android端末 | Googleカレンダー | Googleカレンダー以外のカレンダーアプリ(サードパーティ製) |
| iPhone(iOS端末) | iPhone(iOS端末)標準カレンダー | iPhone(iOS端末)標準以外のカレンダーアプリ(Googleカレンダー含 むサードパーティ製) |
このように、サードパーティ製カレンダーアプリを標準利用している場合は、ウォッチのカレンダーと同期できません。



同期出来たら良いのに、となるよ💦
そこで、筆者は次のように対処しています。
- スマホのスケジュールアプリから通知が来るようにする ←これだけでも十分
- 通知が来たらZepp Flowで登録をカレンダー登録する
それだけです。Zepp Flowがあることで「Amazfit Active 2 Square」では多くの操作ができます。
初めから同期できないのは残念ですが、対応方法を駆使して使用しましょう!
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
デメリット③回転クラウンがあるとより良い


多分これは価格に直接効いてくるからだと思いますが、押しボタンのみで回転クラウンはありません。
ボタンでも不便さは全くないのですが、回転クラウンがあると音量の調整や項目選択などが画面タップ無しで出来るので、さらに便利になりますね。
同価格帯で回転クラウンが付いているライバル機種(「Huawei Watch Fit 4」など)もあり気になる点ですが、機能では「Amazfit Active 2 Square」が圧勝だと思うので、より機能を重視した機種と理解しています。



ボタンだから見た目はスマートで洗練されてるよね



洋服の袖に引っ掛かりにくいということもボタンの利点でしょう
デメリット④通知のカスタマイズ性


通知はスマホのアプリ毎に「Amazfit Active 2 Square」で受信するかどうかをZeppアプリで細かく設定できます。
多くの他スマートウォッチでも同じですが、以下ができると他との差別化に繋がると思っています。
- アプリごとの細かな通知制御
- 通知の種類(例:LINEのメッセージのみ、通話のみ等)や内容ごとの細かいフィルタリング、優先度設定が出来ると良い
- 通知の表示内容・履歴
- 現状、通知は最新10件までしかウォッチ上で確認できず、それ以上は自動的に消去されるので、件数無制限化か重要なメッセージは消去しない機能がほしい
- バイブやサウンドのパターン変更
- 通知ごとにバイブレーションやサウンドのパターンを個別設定不可。全ての通知が同じ振動・音になるため、どのアプリからの通知か判別しにくいので個別設定可能になると良い
- 通知のスヌーズや特定時間帯の制御ができない
- 通知を特定の時間帯だけオフにしたり、曜日ごとに通知のON/OFFを切り替えるといった柔軟な設定が、標準のZeppアプリで出来ると良い ※サードパーティの「Notify」アプリを使うことで一部カスタマイズは可能。



…つまり、上記は対応していない点ということだよね?💦



ZeppOSの更新で対応したら嬉しいポイントです!
もちろん (!?) 他メーカーも対応していない上記項目。Amazfitは他メーカーと比べ機能性には定評があるため、改善されるのを待っています!
デメリット⑤電子決済非対応


「Amazfit Active 2 Square」は、健康管理やワークアウト機能、アプリ追加など多くの魅力があるスマートウォッチです。
ですが、、SuicaやPayPayなどの電子決済機能に非対応で、日本国内ではZepp Payも使えません。



タッチ決済を日常的に使いたい方には、やや物足りないかも💦



その分価格を抑えつつ多機能で高品質なライフログを提供してくれます!
スマートウォッチでキャッシュレス決済を活用したい方は、Apple Watchなど、電子決済対応モデルを検討するのがおすすめです。
決済機能を重視しなければ、日々の健康管理や運動サポートとしては十分で、コスパ重視でスマートウォッチを選びたい方には、とても満足できるモデルだと思います。
デメリット⑥充電ケーブル別売り


少し残念な点として、充電ケーブルが別売りというのがあります。
充電マグネットは、小さいので無くす恐れもあるかもしれません。



ただ、USB-Cケーブルで充電できるため多くのスマホと同じ端子です



iPhoneも15以降はUSB-Cケーブルだもんね💡
一見手間なこの仕様はパッケージのエコ化や無駄な付属品削減にもつながっており、汎用性が高くて便利でもあります。
旅行などでも充電マグネットだけ持っていけばOKで、ムダにケーブルが増えず意外と助かるポイントかもしれません。
デメリット⑦LINE着信が不明な発信者(Android)


個人的な一番の不満点はココ。
おい、YouTuber!ということで、この点は色々な情報に惑わされないでください。
Androidと「Amazfit Active 2 Square」を接続したとき、LINE着信応答は1秒くらい発信者名が表示され、その後は「不明な発信者」になってしまいます。



Androidのみであり、iPhoneは名前が表示されるのですが…



電話の着信は発信者名表示されるんだけどね💡
ちなみに、着信終了後は発信者名が分かります▼


これもZeppOSの更新で改善されることを祈ってます!!
デメリット⑧デバイスを探すが振動のみ


「Amazfit Active 2 Square」には「デバイスを探す」機能がありますが、このボタンを押してもスマートウォッチが振動するだけで音が鳴りません。
せっかくスピーカーが付いているので音が鳴る機能も備えてほしかった…。



振動だけだと見つけづらいんだよね💦
ただ、本機のバイブはしっかりしているので、他のスマートウォッチと比べ気づきやすいと思います。
また、スマートウォッチからスマホを探す機能も備わっており、そちらは振動&音の両方に対応しているため実用性が十分でした!


デメリットまとめ
いかがでしたか?デメリットは理解できたでしょうか?
- バッテリー持ち10日
- カレンダー同期にクセあり
- 回転クラウンがあるとより良い
- 通知のカスタマイズ性
- 電子決済非対応
- 充電ケーブル別売り
- LINE着信が不明な発信者(Android)
- デバイスを探すが振動のみ
これらのデメリットが皆さまにとって致命的でなければ購入しても良いでしょう。
ただし、この後にメリットも紹介するので、それも確認のうえ購入したいと思えるかもチェックしてくださいね!
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
Amazfit Active 2 Squareの口コミや評判もデメリット多くて最悪?


ここまで「Amazfit Active 2 Square」について筆者が感じたデメリットを記載しました。
あくまで筆者が感じたデメリットのため、他の方の口コミがどうなっているのかXで調査してみました。
それがこちら▼
X (旧Twitter)での悪い口コミ
正直悪い口コミがほぼなく、見つけるのが大変でした。
見つけた内容は価格とBip6との違いについて。
価格は、デザインと素材に価値を見出せる方向けというのが正直なところ。競合するApple Watch SE 2(執筆時Amazon価格最安34,800円)と比べたら、個人的にはデザインも高級感も「Amazfit Active 2 Square」(23,900円)の方が好きで安く、機能も充分なので良いと思いますが、何に価値を置くかですね。
Amazfit Bip 6との違いは別記事でしっかり解説します。すみ分けは出来ていると思いますよ。



見つけられた悪い口コミはこれだけ



他のスマートウォッチで出来ることはほとんどできるので、不満も少ないのでしょう
スクエア型スマートウォッチとして、安く見た目も機能も欲張りたい方には最適な一本だと思います!
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
Amazfit Active 2 Squareは多機能でメリットもたくさん



ここからはメリットを紹介するね!
「Amazfit Active 2 Square」は、多機能で安いのが特徴です。
- ワンランク上の高級感
- 軽量・快適・サイズが絶妙
- 屋外でも見やすい高輝度2000nits・自動調光
- 動作がヌルヌルサクサク
- 高性能BioTracker搭載!気圧・高度・温度も測定
- Bluetooth接続検知他アプリ対応
- 400種以上の文字盤(自作も簡単!)
- 着信・各種通知・アイコンの完全対応
- LINE通知返信+着信対応
- バイブ設定回数自由自在
- Bluetooth通話対応
- AI音声Zepp Flow搭載・日本語対応
- レディネススコアでコンディションを数値化
- 160種以上の運動対応、25種類のエクササイズ自動検出
- 5衛星GPS内蔵+オフラインマップ
- 5ATM防水対応・水泳自動検知
- 左利き対応
- 家族共有
- 文字サイズ可変
- 食事記録機能
さきほどの説明のとおり、機能が多すぎて、そしてそれぞれの完成度が高くてとんでもないことになっています。
一つひとつ見ていきましょう。
メリット①ワンランク上の高級感


「Amazfit Active 2 Square」は、その価格からは考えられないほど美しいデザイン。


サファイアガラス・ステンレスベゼル・本革レザーバンドによる上質なデザインや重厚感、美しいフォルムが日常に彩りを与えてくれます。


純正の本革レザーバンドは、硬くなく・柔らかすぎず、付属品だからこそのフィット感で付け心地も最高です。





正直時計の高級感がこんなに多幸感をくれると思ってなかった✨
満足感が段違い!!



ビジネスやフォーマルなシーンにも自然になじみ、ワンランク上の自分を演出できるのも大きな魅力です!
高機能でありながら高級感を味わえる「Amazfit Active 2 Square」は、まさに所有欲を満たしてくれる一台だと感じています!
メリット②軽量・快適・サイズが絶妙


これだけ高級感があり機能をふんだんに詰め込めていても、サイズは絶妙な約44mm、厚さに至っては9.0mmと1cmを切ります。
重さは実測41.4g(バンドの重さを含む)となっています。


サイズ感は大きすぎず女性が付けても良い大きさ、重さ軽量で24時間付けていても快適です。



寝るときも付けていたいから、軽くて快適なのは嬉しい!
本革レザーバンドも質感が良く軽量で、文句なしです!
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
メリット③屋外でも見やすい高輝度2000nits・自動調光


さすがの2000nitsで、スマホと同等の輝度を誇るので直射日光の屋外でもしっかり視認できます。(iPhone16の最大輝度が2000nitsで同じ)



AMOLEDディスプレイは色鮮やかで、細かな文字や情報もくっきり表示されるのが特長です
さらに自動調光機能により、周囲の明るさに合わせて画面の輝度が自動で最適化されるため、常に快適な見やすさを保てます。



自動調光はバッテリー節約にもなるので嬉しい機能だね🎵
アウトドアやスポーツ時はもちろん、日常の通知チェックや地図表示もストレスなく使えるのが嬉しいポイント。
高輝度ディスプレイと自動調光の組み合わせで、どんなシーンでも頼れるスマートウォッチだと実感しています。
メリット④動作がヌルヌルサクサク
「Amazfit Active 2 Square」は、画面のスクロールやタッチ操作がとても滑らかで、ストレスを感じさせません。
動画で分かるように、各メニューのスクロールの反応も早く、スマートフォンのような快適な操作感が味わえます。



通知の確認やワークアウトの記録など、日常的な動作も機敏で使っていて気持ち良いです。



毎日使うものだからこそ、快適な動作は大きな魅力だね!
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
メリット⑤高性能BioTracker搭載!気圧・高度・温度も測定


「Amazfit Active 2 Square」は、上位モデルにも採用されている最新のBioTracker 6.0センサーを搭載し、心拍数や血中酸素、ストレスレベルまで24時間高精度にモニタリングできます。
また、気圧・高度といったアウトドアやスポーツで役立つ環境データもリアルタイムで測定可能です。


さらに、体表面温度も計測でき、ワンタップで推移も分かります。




皮膚温度のため外気温に影響されますが、極端な温度変化があれば体調不良を判断できます。



外が寒くて、自分の体温が下がっていることとかも判断できるね💡



センサーがしっかりしているので、健康管理からアウトドアまで、幅広く活躍する多機能さが魅力ですね!
メリット⑥Bluetooth接続検知他アプリ対応


「Amazfit Active 2 Square」には標準ではBluetooth接続検知機能が備わっていません。



筆者はこの機能が必須だと思っています
外出するときやカフェなどを出るとき、スマホを置き忘れてしまうことがあるかもしれません。
そんな時、スマートウォッチがBluetooth接続が切れたことを教えてくれる=スマホと離れたことを教えてくれるので、すぐに気づくことができます。
標準ではないのですが、「Amazfit Active 2 Square」はアプリを追加でき、その中にBluetooth接続検知あぷりがあります。



その名もBluetooth Alert✨
Zeppアプリの中にAPP STOREというものがあり、そこで「Bluetooth」と入れればこのアプリが出てきます。
設定は簡単で、スマホとBluetooth接続解除された時、再度接続した時、解除/再接続後の通知間隔を設定できます。
その他、Zeppアプリには追加できるミニアプリが全8カテゴリー、計350個以上あり、無料のものも非常に充実しています!(2025年8月現在)



読みにくい画像もありますが、参考にしてみてください
ミニアプリ一覧 その①「Zepp公式アプリ」計15個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その②「トレーニング」関連のアプリ 計28個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その③「健康」関連のアプリ 計41個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その④「ユーティリティ」関連のアプリ 計106個(タップで開閉)










ミニアプリ一覧 その⑤「トレーニング拡張」関連のアプリ 計11個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その⑥「ライフスタイル」関連のアプリ 計41個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その⑦「効率」関連のアプリ 計21個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その⑧「ゲーム」関連のアプリ 計91個(タップで開閉)






参考:筆者が入れたアプリ(この後削除したのもありますが、一度試したものです)


\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
メリット⑦400種以上の無料文字盤(自作も簡単!)


「Amazfit Active 2 Square」には400種類以上の無料の文字盤デザインが用意されており、これにより自分の好みや生活シーンに合わせて時計の見た目を自由に変えられます。また、自分でも作れます!(作り方は別記事で→https://ocean2626.jp/amazfit-watchface-maker-review/)
毎日気分に合わせてデザインを変更しても良いですし、必要な情報を自分好みに表示することも良いですね。



「Amazfit Active 2 Square」はセンスが良くて、素敵な文字盤が本当に多い印象!!!
用意されている文字盤だけでもクオリティが高く、満足できる文字盤に出会えると思います。
以下は筆者の文字盤例▼


個性やおしゃれを簡単に演出できるため、人と被ることも少なく飽きずに長く使えるのも特徴です。



同じスマートウォッチでも文字盤次第でガラッと印象が変わります
ビジネスシーンでもカジュアルでも自分らしいスタイルを演出できるので文字盤が多いのは多くの方にオススメできる仕様だと思います!
無料の文字盤について
スマホのZeppアプリのダイヤルショップで、一番下に行くと「すべてのウォッチフェイスを表示」というボタンがあります。
これをタップすると、上から無料の文字盤が全て確認できます。


これでも気に入るものが無い場合、有志が無料の文字盤を公開しているサイトもあるので、「Amazfit Active 2 Square Watch Face」とググってみてください!



https://amazfitwatchfaces.comにも無料文字盤があるよ✨
また、「ポートレート文字盤」では、自分のスマホ内の画像を10枚選んで文字盤にすることができます!10枚が自動で変わるので、これも楽しい!
もし気に入った文字盤が無ければ作っちゃいましょう!少し知識があれば文字盤は自作できちゃいます▼





誰でも作れるように丁寧に解説したので、ぜひ読んでみてね✨
メリット⑧着信・各種通知・アイコンの完全対応
「Amazfit Active 2 Square」は、着信やSMS、アプリ通知などスマートフォンの各種通知をしっかりと受け取ることができます。
また、通知は各アプリのアイコンを正確に表示するため、どのアプリからの通知か一目で分かりやすいのが特長です。
たとえば、YouTube、X、Instagram、TicTok、LINE、スケジュールアプリのTimeTreeまで、なんでも正確なアイコンを画面に出してくれます。もちろん、受信する絵文字も完全対応、すごくないですか?▼


こういう細かいところまで対応してくれるのは満足感・気分も爆上がりします。



不満無し!となるよ✨
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
メリット⑨LINE通知返信+着信対応
「Amazfit Active 2 Square」は、LINEのメッセージ通知をしっかり受け取れるだけでなく、Androidスマートフォンと連携すれば音声入力やキーボード入力による返信も可能です。
着信通知にも対応しており、スマートウォッチ上で通話を受けることもできます。※受けるとスマホで通話となり「Amazfit Active 2 Square」単体でのLINE通話はできません。
通知は公式アイコン付きで表示されるため、LINEの通知が一目で分かりやすいのも便利ですね。



iPhoneでは返信機能が制限されます💦



Androidユーザーなら好きな言葉のLINE返信が手元だけでできるよ✨
もちろんZepp Flowによる返信提案も可能。
LINEをよく使う方には嬉しい機能です!
メリット⑩バイブ設定回数自由自在
これが意外と凄くて、びっくりします。
なんと、自分でバイブの振動回数やパターンをいじれるのです▼




これにより
あ、これは電話だな、早く見なきゃ
カレンダー通知だ、予定あったっけ?
座ってばかり見たいだから立ち上がるか…
など振動だけで気付くことができ非常に便利で、腕に密着させている利点を最大限活用可能です。
バイブの強さは初めから強いのでちゃんと気付けますが、それでも弱いと感じる方は強くすることもできます▼


バイブ関係は、購入したら是非設定を変えてほしい機能ですね!
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
メリット⑪Bluetooth通話対応


「Amazfit Active 2 Square」は内蔵スピーカーとマイクで、スマートフォンとBluetooth接続するだけで腕元から直接通話ができます。
着信時には発信者名が表示され、そのまま通話を受けたり、通話中にミュートや音量調整、スマホへの切り替えなど細かな操作も行えます。



発信も履歴・連絡先・番号入力から選べるよ!



スマホを取り出せない状況でもすぐに通話できるので便利です
マイク・スピーカーの品質も良好で、相手の声もしっかり聞き取れますよ!
どうせスマートウォッチを使うなら通話できるモデルにすると、日常がよりスマートになるのでお勧めです。
メリット⑫AI音声Zepp Flow搭載・日本語対応


「Amazfit Active 2 Square」はAI音声アシスタント「Zepp Flow」を搭載し、音声で天気や健康データの確認、タイマー設定、メッセージ返信などが手軽に行えます。



この価格帯でAIアシスタントが使えるのは驚き✨
気になることをサッと調べることができるのが非常に便利!
動画のように子供にとっさに聞かれたことを「Zepp Flow」で確認したりしています。笑
日本語にも対応しているため、英語が苦手な方でも安心して使えます。



日常のちょっとした操作が格段に便利になりました!
Zepp Flowで出来ることを並べてみるとこんな感じでした▼
| 機能カテゴリ | 概要 |
|---|---|
| ワークアウト操作 | 音声で運動・スポーツモードの開始・終了・切替、インターバルや目標設定など |
| 時計・デバイス設定 | 明るさ・音量・通知オフ(DND)・運動中の画面表示切替など各種設定変更 |
| 健康データ確認 | 睡眠・心拍数・血中酸素・フィットネス・レディネススコアなどの確認 |
| アラーム・タイマー | アラーム・カウントダウンタイマーの設定、スケジュール確認・登録 |
| 天気・情報取得 | 天気予報の確認、日常的な質問への回答(ChatGPT同等)、簡単な計算や翻訳 |
| メッセージ返信 | LINEやWhatsApp等の音声返信(Androidのみ自由入力)、SlackやSNSの音声返信 |
| 音楽コントロール | 音楽再生・停止・曲送り・音量調整など |
| 電話発信 | お気に入り連絡先や任意番号へのBluetooth通話発信(対応機種のみ) |
| 一般会話 | 雑談や豆知識、英会話翻訳などChatGPT的な会話 |
筆者が使って感じた具体的なメリットは例えば・・・
1. 直感的な音声操作で「手間なく」使える
メリット例:
「明日の天気は?」や「7時にアラームをセットして」と話しかけるだけで、複数のタップや設定画面を探す必要がなく一発で完了。
→ 朝の忙しい支度中でも、手を止めずに情報取得や設定が可能。
2. 自由なメッセージ返信(Android限定)
メリット例:
LINEで「今から帰るよ」とそのまま音声で返信可能。
→ スマホを取り出さず、ウォッチに話しかけるだけで好きな内容で返信でき、移動中や運動中も便利。
3. 健康・運動データの即時確認
メリット例:
「昨日の睡眠時間は?」と聞くだけで、最新の健康データを音声で確認できる。
→ アプリを開く手間なく、日々の体調管理がスムーズ。
4. 日常生活の効率化・時短
メリット例:
「会議の予定を追加して」「5分後にタイマー」といったタスクも音声だけで完了。
→ 操作手順が大幅に短縮され、忙しい日常の時短に貢献。
5. ChatGPTの知識を活用した会話や翻訳
メリット例:
「〇〇って英語で何て言うの?」「水はなぜ青いの?」など、ChatGPTの知識をそのまま利用可能。
→ 調べ物や語学学習にも役立つ。
「Amazfit Active 2 Square」はコストパフォーマンスの高さに加え、AI音声操作の快適さも大きな魅力です!



ぜひ体験してほしいな🎵
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メリット⑬レディネススコアでコンディションを数値化
「Amazfit Active 2 Square」は心拍変動(HRV)、睡眠の質、ストレスレベル、安静時心拍数など複数のデータをもとに「レディネススコア(回復度スコア)」を算出し、毎日の体調やコンディションをひと目で数値化してくれます。



スコアは以下のような多様なデータをもとに算出されます
- 心拍数や心拍変動(HRV)
- 睡眠の質や睡眠時間
- ストレスレベル
- 安静時心拍数(RHR)
- 日中の活動量や疲労度
- 睡眠中の呼吸の質や体温
レディネススコアは100点満点で表示され、数値が高いほど心身の状態が良好で、活動やトレーニングに適していることを示します。



スコアが低いと、疲労やストレスが溜まっているということで、休息や生活リズムの見直しを促してくれるよ✨
たとえば、ある日のレディネススコア・分析からは、「素晴らしい!ストレスと回復のバランスが改善されている!」ということが分かります。
スマホアプリではさらに詳しい情報が分かります。


毎朝スコアをチェックすることで、その日の過ごし方や運動量、休息のタイミングなどを科学的に判断できるのが大きな特徴です。



日々の健康管理やパフォーマンス向上、セルフケアの目安として活用できますよ!
メリット⑭160種以上の運動対応、25種類のエクササイズ自動検出


「Amazfit Active 2 Square」は、160種類以上のスポーツモードに対応し、ランニングやサイクリング、水泳、筋トレ、スキー、ダンスなど多彩なアクティビティを詳細に記録できます。
また、本機は7種の運動自動認識の他、筋力トレーニングは25種類の自動検出機能に対応しています。



筋力トレーニングを選ぶだけで項目を自動的に検出してくれるよ


筋力トレーニングで自動検知する25種類
- 自重スクワット
- 自重ストレートアームフロントスクワット
- バーベルスクワット
- トライセッププッシュダウン
- ベントオーバーロウ
- バーベルベンチプレス
- シットアップホールド
- ニータッチシットアップ
- ダンベルフライ
- バーピー
- バーピージャンプ
- オーバーヘッドトライセップエクステンション
- ライイングトライセップエクステンション
- ラテラルレイズ
- ジャンピングジャック
- ラットプルダウン
- デッドリフト
- プッシュアップ
- ショルダープレス
- 懸垂(プルアップ)
- バイセップカール
- シーテッドケーブルロウ
- ダンベルドラッグカール
- ストレートアームプルダウン
- ロシアンツイスト
細かく選択しなくても自動でトラッキングが始まるので非常に便利です。
各スポーツモードごとに、ケイデンスやストライド、パワー、レップカウントなど種目別の詳細データも取得でき、トレーニングの質を高めたい人にもおすすめ。



種類が多く探せない場合、Zepp Flowに「〇〇開始」というだけで運動開始もできます。これがまた便利!
また、Zeppコーチという機能があり、独自のスマートコーチングAIがユーザーに合わせたアドバイスやトレーニングプランも提案してくれます。


実際に利用してみました。太るのを回避するため、筋トレをZepp Coachにお願いしています。


Zepp Coachでトレーニングをすると、筋力トレーニングの記録の後ろに「Zeppスポーツコーチ」と記載されます。ただ、記録の中身は普通の筋トレと同じです。


Zepp Coachは通知も設定できるので、リマインドになり毎日継続できます。



運動機能にAI まで使える多機能なスマートウォッチは他にはないよね✨
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メリット⑮5衛星GPS内蔵+オフラインマップ


「Amazfit Active 2 Square」は、GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSSの5衛星測位に対応し、屋外での位置情報トラッキング精度が非常に高いのが特長です。



さらに、インターネット接続不要のオフラインマップ機能を搭載!
事前に地図データをウォッチにダウンロードし、通信圏外でもナビゲーションが可能です。



この価格でオフラインマップとナビ機能が使えるのは驚きだよ
GPS連続使用でもバッテリー持続時間も約1日と長く、長時間のトレイルやウルトラマラソンでも安心して使える点も魅力です。
| できること | 内容・特徴 |
|---|---|
| 5衛星測位システム | GPS/GLONASS/Galileo/BDS/QZSSで高精度な位置情報トラッキング |
| オフラインマップ | 事前ダウンロードで通信圏外でも地図・ルート案内が可能 |
| ターンバイターンナビゲーション | 矢印表示で直感的に進行方向を案内 |
| ルート読み込み | GPX等のルートデータをウォッチに転送し、ナビゲーションに活用 |
| バッテリー長持ち | GPS利用時も長時間稼働、ウルトラトレイルなど長距離アクティビティにも対応 |
具体的良い点(例)
- 山やトレイル、通信圏外でも安心してナビゲーションができる
- ルート外れ時の再案内やターンバイターンで迷いにくい
- 高精度な位置情報でランニングやサイクリングの記録が正確
- 地図をスマホなしで確認できるので荷物を減らせる
- この価格帯では他にない本格的なアウトドア対応
画面スクロールで地図を可能、ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小も可能。直感的な操作で非常に分かりやすいです。




高価格帯モデルに迫る機能を2万円で実現しているコストパフォーマンスも大きな強みですね!
メリット⑯5ATM防水対応・水泳自動検知


「Amazfit Active 2 Square」は5ATM防水に対応しており、プールやオープンウォーターでの水泳や日常使いでも安心して装着できます。



5ATMとは5気圧防水のことで、深水50m相当の水圧に耐えられることを意味します
水泳も自動で検知し、ストロークタイプ、ラップ数、距離、消費カロリーなどを記録できるため、非常に便利です。
実は筆者は一度Xiaomi Smart Band 8をプールでダメにしたことがあります。



本気で泳ぐとかではなく、遊んでいただけ。あれも5ATMなんだけどね💦
そのため、5ATMというだけの性能では少し懐疑的です。
ですが、水泳だけで4種類のスポーツに対応していたり、水泳の自動検知にも対応しているほどの性能であれば、ただ遊んでいるくらいでは壊れないでしょう。
さらにさらに、水泳トラッキングの精度も高く、運動後はZeppアプリで詳細な解析データが確認でき、上位モデルに匹敵する機能を備えています。
| 機能 | 詳細内容 |
|---|---|
| 5ATM防水 | プール・オープンウォーター・シャワーなどで安心して使用可能(50m防水) |
| 水泳自動検知 | 水泳アクティビティを自動で検知し記録 |
| 記録できる水泳指標 | ストロークタイプ、ラップ数、距離、消費カロリー |
| トレーニング後の解析 | Zeppアプリで詳細なデータを確認可能 |
| 耐久性の高い設計 | 日常の水回りでも外す必要なし |
具体的メリット例
- 水泳、雨など、いつでも外す必要がない
- 水泳ワークアウトを自動で記録できる
- 泳法やラップ数などのデータが正確
- プール・オープンウォーター両対応
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
メリット⑰左利き対応




意外と対応していないスマートウォッチも多いのが、左利きの方への対応です。
「Amazfit Active 2 Square」は抜かりなく対応!画面の向きを180度回転できます。



画像では右手に付けたままだから時計が逆転していて読みづらいけど、左手に付ければ問題なし✨
こういう細かいところまで対応しているのは非常にありがたい点ですね!
メリット⑱家族共有


「Amazfit Active 2 Square」同士のステータスが見られるだけでなく、Amazfitシリーズは全てこの機能があります。



当然「Amazfit Bip 6」などとも連携できます



「つつき」あえるのは何だか楽しいよね🎵
また、Xiaomi Smart Band 7 (Mi Band 7)まではアプリの都合上この連携に対応しています。最新はXiaomi Smart Band 9になっていますが、旧機種であれば「Amazfit Active 2 Square」とも家族共有できちゃうのです。
Xiaomi Smart Band 旧機種、他Amazfitシリーズをお持ちの方も「Amazfit Active 2 Square」とともにぜひ試してほしい機能です!
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
⑲文字サイズ可変
ついに文字サイズの変更に対応しました。実は発売時点では対応していなかったこの機能。



視力によらず使いやすくなったね!
実際文字サイズを最小・最大と変化すると、見え方が以下のように異なります。












文字サイズは6段階で設定できます。
設定画面を見ると、アイコンのサイズは変更されていないため、文字サイズ最小と最大でも行間が変わらず、情報量に大きな変化は感じられませんでした。
一方、アイコン無しの文字だけ表示する画面では、一画面で表示できる文字数が大幅に異なりますね。



文字を大きくすれば、遠視の方でも比較的見やすくなります
こういった機能にアップデートでちゃんと対応してくれるのは、ユーザーとしては本当にありがたいですね!
メリット⑳食事記録機能
Amazfitのスマートウォッチを利用していると、必然的にZeppアプリを使用することになりますが、本アプリを使用することで食事の記録が非常に楽にできるようになります。



ノートに記録付けるの大変だったから助かる!!
具体的には、食事の写真を撮影するだけで、その摂取カロリーをAIが自動で計算してくれます。たとえば、カフェでブランチをした時のメニューをスマホで撮っておいて、それを後からZeppアプリに読み込ませるだけでOK。








複数メニューも写真一枚でAIがメニューとカロリーを判定▼


このように写真を読み込むだけで良いです。複数のメニューを一括して測れるのも魅力の一つ。お弁当だって測れます▼


AIによるカロリー測定精度を測るため、ポテチで計測してみました。
湖池屋のり塩ポテトチップスは385kcalとのAI判定▼


実際393kcalなので約2%の誤差。許容範囲と思います▼


AIのためもちろん100点とはいきませんが、それでもこれだけの精度だったら及第点ではないでしょうか。ダイエットやトレーニング食の記録を付けるのがグッと楽になります。



他の食事記録アプリは、AI 画像認識に追加料金や月額料金がかかるものも。一方、こちらは完全無料なのが大きな魅力です!
メリットまとめ
メリットが溢れていますが、そのデザイン・機能ゆえの結果でしょう。
当たり前であってほしい機能から、細か~い機能まで充実しているのが本機種の特徴です。
筆者としては、この高級感は本当に満足で、ここまで嬉しく、ワクワクした気持ちにしてくれるとは思いませんでした。



いつでもどこへでも装着できる魅力のあるスマートウォッチだね✨



高級感はもちろん、機能に妥協が無いのもポイントでした!
- ワンランク上の高級感
- 軽量・快適・サイズが絶妙
- 屋外でも見やすい高輝度2000nits・自動調光
- 動作がヌルヌルサクサク
- 高性能BioTracker搭載!気圧・高度・温度も測定
- Bluetooth接続検知他アプリ対応
- 400種以上の文字盤(自作も簡単!)
- 着信・各種通知・アイコンの完全対応
- LINE通知返信+着信対応
- バイブ設定回数自由自在
- Bluetooth通話対応
- AI音声Zepp Flow搭載・日本語対応
- レディネススコアでコンディションを数値化
- 160種以上の運動対応、25種類の自動運動認識
- 5衛星GPS内蔵+オフラインマップ
- 5ATM防水対応・水泳自動検知
- 左利き対応
- 家族共有
- 文字サイズ可変
- 食事記録機能
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
Amazfit Active 2 Squareと他機種のスペック比較
ここでは、「Amazfit Active 2 Square」と他機種のスペックを比較してみました。
VS Amazfit Active
まずは前機種との比較から。
スペックアップは間違いないですが、一覧表にしてみてみましょう。
本機と他製品と比較で確認!赤字が良い点
| 項目 | Amazfit Active 2 Square | Amazfit Active |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 発売時期 | 2025年6月 | 2023年12月 |
| 定価(発売時税込) | 23,900円 | 19,900円 |
| 本体サイズ | 43.3× 36.9× 9.0mm | 42.36× 35.9× 10.75mm |
| 重量(本体) | 31.4g(本体のみ) | 24g(本体のみ) |
| ディスプレイ | 1.75インチ AMOLED 390×450(341PPI) サファイアガラス 最大2,000nit | 1.75インチ AMOLED 390×450(341PPI) 強化ガラス 最大600nit |
| バッテリー持続(通常) | 10日(通常) | 14日(通常) |
| 防水性能 | 5ATM | 5ATM |
| 測位システム | GPS/GLONASS/Galileo/BDS/QZSS | GPS/GLONASS/Galileo/BDS/QZSS |
| 健康管理センサー | BioTracker 6.0 PPG(心拍/血中酸素/ストレス/睡眠/体表温度) バロメーター | BioTracker 3.0 PPG(心拍/血中酸素/ストレス/睡眠) |
| スポーツモード | 160種以上 | 120種以上 |
| 通話機能 | Bluetooth通話対応 | Bluetooth通話対応 |
| 音楽保存・再生 | 保存・再生 | 再生のみ対応 |
| 音声アシスタント | Zepp Flow 2(GPT-4o・AI音声・日本語対応) | Zepp Flow(GPT-4o・AI音声・日本語対応) |
| 対応OS | Android/iOS | Android/iOS |
| 充電方式 | マグネット式充電 | マグネット式充電 |
| 主な特徴 | サファイアガラス/本革バンド/ステンレスフレーム/AI音声/バロメーター/体表温度/160種スポーツ | 大画面/軽量/120種スポーツ/コスパ重視 |
| 高級感 | ◎(サファイアガラス+本革+ステンレス) | ○(樹脂+強化ガラス) |
| LINE・SMS返信 | Androidのみ対応 | Androidのみ対応 |
全体的にスペックが上がっているのが良く分かります。
主な違いは以下でしょうか。
主な違いのポイント
- 高級感・素材
- Active 2 Squareはサファイアガラス+本革バンド+ステンレスフレームで圧倒的な高級感。
- 旧Activeは樹脂+強化ガラスでややカジュアル。
- ディスプレイ
- Active 2 Squareは高輝度(2,000nit)・サファイアガラス。そして薄い!
- 旧Activeは600nit・強化ガラス。サイズ感は若干コンパクト。
- 健康管理センサー
- Active 2 Squareは最新BioTracker 6.0+バロメーター+体表温度対応。
- 旧ActiveはBioTracker 3.0で体表温度やバロメーターなし。
- スポーツモード数
- Active 2 プレミアムが160種以上と多い。
- 通話機能
- Active 2 プレミアムと旧Active共にBluetooth通話対応。
- 音声アシスタント
- Active 2 プレミアムと旧Active共にZepp Flow(AI音声・日本語対応)。
- バッテリー持続
- 旧Activeは14日、Active 2 プレミアムは10日で若干短く。
「Amazfit Active 2 Square」は、高級感・ディスプレイ・センサー・スポーツモードなど、ほとんど前機種から大幅に進化したモデルとなっています。



高機能な分、バッテリー持続時間がやや短めみたいだね💡



ただ「高級感・満足感・所有欲」「精度」「多機能性」を重視するならActive 2が圧倒的におすすめです
VS Amazfit Bip 6、Apple Watch SE
次に、ライバル機としてよく比較される「Amazfit Bip 6」、「Apple Watch SE」とも比較してみました。
本機と他製品と比較で確認!赤字が良い点
| 項目 | Amazfit Active 2 Square | Amazfit Bip 6 | Apple Watch SE |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 発売時期 | 2025年6月 | 2025年4月 | 2022年9月(日本) |
| 定価(発売時税込) | 23,900円 | 14,800円 | 34,800円(GPS 44mm) |
| 本体サイズ | 43.3× 36.9× 9.0mm | 46.3× 40.2× 10.45mm | 44× 38× 10.7mm(44mmモデル) |
| 重量(本体) | 31.4g | 27.9g | 32.9g |
| ディスプレイ | 1.75インチ AMOLED 390×450 341PPI 2,000nit | 1.97インチ AMOLED 390×450 302PPI 2,000nit | 1.78インチ LTPO OLED 368×448 1,000nit |
| バッテリー持続(通常) | 10日 | 14日 | 18時間 |
| 防水性能 | 5ATM | 5ATM | 50m(5ATM相当) |
| 測位システム | GPS/GLONASS/Galileo/BDS/QZSS | GPS/GLONASS/Galileo/BDS/QZSS | GPS/GLONASS/Galileo/QZSS |
| 健康管理センサー | BioTracker™ 6.0 PPG(心拍/血中酸素/ストレス/睡眠)、バロメーター・加速度・ジャイロ・環境光・電子コンパス・温度・気圧・高度・皮膚温 | BioTracker™ 6.0 PPG(心拍/血中酸素/ストレス/睡眠)、加速度・ジャイロ・環境光・電子コンパス | 心拍・血中酸素・加速度・ジャイロ・環境光・高度計 |
| スポーツモード | 160種以上 | 140種以上 | 複数(公式非公表、ワークアウトアプリ内で多種選択可) |
| 通話機能 | ◯(Bluetooth) | ◯(Bluetooth) | ◯(Bluetooth・Cellularモデルは独立通話可) |
| 音楽保存・再生 | 保存・再生対応 | 保存・再生対応 | 保存・再生対応 |
| 音声アシスタント | Zepp Flow(GPT-4o統合AI) | Zepp Flow(GPT-4o統合AI) | Siri |
| 対応OS | Android 7.0+/iOS 14.0+ | Android 7.0+/iOS 14.0+ | iOS 16以上(iPhone必須) |
| 充電方式 | マグネット式 | マグネット式 | 磁気式 |
| 主な特徴 | サファイアガラス/本革バンド/ステンレススチール/Zepp Flow AI音声/オフラインマップ | オフラインマップ/Zepp Flow AI音声/大画面/軽量 | 豊富なアプリ/Apple Pay/転倒検出/緊急SOS |
| 高級感 | ◎(サファイアガラス+本革バンド+ステンレススチール) | ○(アルミ合金フレーム) | ◎(Appleらしい高級感) |
| LINE・SMS返信 | Androidのみ対応 | Androidのみ対応 | iOS標準メッセージアプリで返信可 |
| Amazonリンク | Active 2 | Bip 6 | Apple Watch SE |
どれも良い機種とは思いますが、Amazfit(「Amazfit Active 2 Square」や「Amazfit Bip 6」)は特にAIによる音声アシスタントやLINE返信などの機能も含め多機能なのが特徴。
比較ポイントとおすすめの選び方は以下のようになります。
比較ポイントとおすすめ
- 高級感・多機能・ビジネス向けなら:Amazfit Active 2 Square
- サファイアガラス+本革バンド+ステンレススチールで高級感抜群。AI音声・オフラインマップ・バロメーター搭載でアウトドアやビジネスにも最適。
- コスパ最強・軽量重視なら:Amazfit Bip 6
- 14,800円と最安価格帯ながら、大画面・高輝度・AI音声・オフラインマップ・長バッテリー・軽量とバランスが良く、コスパ最強。
- アプリ・連携重視・Appleユーザーなら:Apple Watch SE
- Apple Pay・豊富なアプリ・転倒検出・緊急SOS・LINE/SMS返信などApple独自機能が魅力。iOSユーザーに最適。
この中でも、シーン問わずスマートで高級感を放つ「Amazfit Active 2 Square」は本当にオススメできますね。



もちろん、本記事の実機レビューやデメリットが許容できるかどうかも、もう一度見てみてね!
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Amazfit Active 2 Squareのレビューまとめ:AI・多機能で他社圧倒するコスパ!高級感で所有欲を満たす逸品!
以上、「Amazfit Active 2 Square」のレビューでした。
結論、デザイン・質感・機能どれをとってもこれ以上はないくらい素敵な機種です。文字盤も素敵なものが多く、満足度は最高です。



長く使える一本になること間違いなしと思います



最後までお読みいただきありがとうございました!
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