
スマートウォッチ市場で注目を集めている「Amazfit」。
今回そんな「Amazfit」からフラッグシップ機「Amazfit Balance 2」が発売されました!
Youtubeで語られない細かな実力はどうなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
- 購入したいけど、ライバル機と迷っている!
- 他レビューやYouTubeで絶賛されているけど、デメリットなんてあるの!?
- デメリットも理解/納得したうえで、後悔なく購入したい!
そこで、本記事では「Amazfit Balance 2」の実機レビューでそのデメリットをしっかりと確認します!
先に結論からお伝えすると「Amazfit Balance 2」は現存するスマートウォッチの中でも最高ランクの品質・機能であることは間違いないです!
しかし、気になる点もまだあります。
そこで本記事では、『デメリットを把握し、それを許容できるか?』という観点でまとめました。
うみ同等ランクの機種と比べて購入を決めると最高だと思います!



それでは気になる点を目次で見てみよう🎵


本機のスペック
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
Amazfit Balance 2のオススメな方、オススメしない方


Amazfit Balance 2をオススメしない方
- 腕時計に高級感や多機能を求めない方
- 小柄な方や手首が細い方
- 説明書の充実や日本語対応の完璧さを求める方
- 電子決済機能を重視する方
- 軽量性を最優先する方
- バッテリー持ちを最重視する方
- 体組成測定機能を必要とする方
- 指紋汚れが気になる方
腕時計に高級感や多機能を求めない方
「Amazfit Balance 2」は、非常に高級感があり多機能で価格に対するコストパフォーマンスも優秀です。しかし、シンプルな機能で十分な方や、軽量性を求める方には過剰な機能となる可能性があります。高級感や多機能を求めない方には、より安価でシンプルなモデルが適しているでしょう。→「Amazfit Bip 6」がオススメ!
小柄な方や手首が細い方
また、47mmの単一サイズのみで、小柄な方や手首が細い方には大きく感じられる可能性があります。厚さも12.3mmとやや厚めで、バンド込み約60gの重量もあるため、軽量なスマートウォッチに慣れた方は重さを感じるかもしれません。→小さいのが良い方には「HUAWEI Band 10」がオススメ!
説明書の充実や日本語対応の完璧さを求める方
付属の説明書は基本的なペアリングやバッテリーの安全性についてのみ記載されており、詳細な機能説明や使い方は自分で調べる必要があるため、充実した説明書を求める方には不向きです。
電子決済機能を重視する方
さらに、日本国内ではNFC決済(Zepp Pay)が利用できないため、SuicaやPayPayなどの電子決済をスマートウォッチで行いたい方には物足りなさを感じるでしょう。
バッテリー持ちを最重視する方
バッテリー持ちを最重視する方にとって、最大21日間の駆動時間はやや短く感じられるかもしれません。Amazfit T-Rex 3の27日間と比較すると、機能が充実した分バッテリー消費も増えているものと思われます。→バッテリー持ちなら「Amazfit T-Rex 3」がオススメ!
体組成測定機能を必要とする方
前作と比べて体組成測定(BIA)機能が廃止されたため、体脂肪率や筋肉量を直接測定したい方には適していません。体組成管理を重視する方は、前作のAmazfit Balanceや他の対応モデルを検討することをお勧めします。→BIA対応「Amazfit Balance」!
指紋汚れが気になる方
サファイアガラスは耐久性に優れていますが、指紋防止コーティングをしていても強化ガラスより指紋が目立ちやすい特徴があります。頻繁に画面を拭くのが面倒な方は気になるポイントです。→画面保護シートがオススメ!



これらのデメリットが許容できない場合は、より軽量でシンプルなAmazfit Bip 6や、体組成測定対応の前作Balance、または他メーカーの製品を検討することをお勧めします。
Amazfit Balance 2をオススメする方
- デザイン・装着感と高級感を求める方
- 本格的なアウトドア・スポーツ機能を求める方
- 長時間バッテリーと耐久性を重視する方
- ビジネスシーンでの活用を重視する方
- コスパ重視で多機能なスマートウォッチが欲しい方
- 健康管理を本格的に行いたい方
- 1本で全てを完結させたい方
デザイン・装着感と高級感を求める方
「Amazfit Balance 2」は、サファイアクリスタルガラスとアルミニウム合金製のケースを採用し、クラシックで高級感のあるデザインがビジネスからカジュアルまで幅広くマッチします。厚さ12.3mm、重さ約43gの絶妙なサイズ感で、長時間の装着でも疲れにくい快適な装着感を実現しています。
本格的なアウトドア・スポーツ機能を求める方
170種類以上のスポーツモードに対応し、ゴルフ機能(世界約40,000コース)やダイビングモード(水深45mまで)を新搭載。10ATM防水とMIL規格準拠の耐衝撃性能により、あらゆるアウトドア環境で安心して使用できます。
長時間バッテリーと耐久性を重視する方
最大21日間の超ロングバッテリーにより、頻繁な充電ストレスから解放されます。サファイアガラスの採用で、日常使いでも傷を気にせず快適に使用できる耐久性を実現しています。
ビジネスシーンでの活用を重視する方
デュアルマイク&デュアルスピーカーによる高音質なBluetooth通話機能と、32GBストレージを活用したボイスレコーダー機能により、会議の録音や議事録作成に活用できます。洗練されたデザインは、フォーマルなビジネスシーンにも自然に馴染みます。
コスパ重視で多機能なスマートウォッチが欲しい方
高価格帯モデルに匹敵する機能性を約4万円台で実現し、高級感と機能性を両立した圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。AI音声アシスタント「Zepp Flow」やオフラインマップ機能など、この価格帯では他にない本格的な機能を搭載しています。
健康管理を本格的に行いたい方
最新のBioTracker 6.0センサーにより、心拍数・血中酸素・ストレス・睡眠などの24時間高精度モニタリングが可能。今後搭載予定の「BioCharge™スコア」により、より詳細な体調管理とコンディション把握ができます。
1本で全てを完結させたい方
スポーツからビジネス、日常使いまで、シーンを問わず活躍するオールインワンモデルです。ゴルフ専用時計、ダイビング用時計、ビジネス用時計など、複数の時計を使い分ける必要がなく、これ一本で全てのニーズに対応できます4。
このように、「Amazfit Balance 2」は、高級感と実用性を兼ね備えた真のフラッグシップモデルとして、多様なライフスタイルに対応する万能性を持つスマートウォッチです。



デメリット紹介後のメリットの章でもっと詳しく解説するね
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
Amazfit Balance 2のデメリットは?T-Rex 3, 前作Balanceと比較


ここからは、「Amazfit Balance 2」のメリット・デメリットを紹介していきます。
まずは「Amazfit Balance 2」のデメリットから。



みんな大絶賛だけど、デメリットなんてあるの?
- 指紋で汚れやすい
- ルート作成が直感的でない
- 青いリングベゼル
- クラウンによる誤動作
- タッチ感度が良すぎる
- 電子決済利用不可
- 体組成センサーの廃止
- カスタム文字盤が少ない
- 通知のカスタマイズ性
- 充電ケーブル別売り
- LINE着信が不明な発信者(Android)
- デバイスを探すが振動のみ
デメリットを把握したうえで購入すれば、「期待と違った!」と思うことも少ないでしょう。



大事なのは、この2点
①デメリットが許せる内容か
②メリットの方が上回るか
「Amazfit Balance 2」を購入検討している方は必ずデメリットを確認してください。
デメリット①指紋で汚れやすい


よく言われている本機の欠点で、「Amazfit Balance 2」ディスプレイが指紋で汚れやすいです。



サファイアガラス共通の欠点だね💦
サファイアガラスは耐傷性に優れていますが、指紋が付きやすいという特徴があります。
日常的に操作していると、どうしても画面に指紋や皮脂が目立ちやすくなります。
特に明るい場所やディスプレイをオフにした際は、指紋の跡が気になることもあるでしょう。



ただ、柔らかい布やシャツで拭き取れば簡単にきれいになります。
この高級感あるサファイアガラスは、見た目と耐久性のバランスが良く、長く美しい状態で使い続けられるのが魅力です。
また、どうしても気になる方は保護フィルムを貼るのもオススメです。
筆者も保護フィルムを貼りました。→「Amazfit Balance 2」保護フィルムのレビューはこちら!


デメリット②ルート作成が直感的でない


「Amazfit Balance 2」では、ルートナビが使用できますが、ウォッチ単体ではルート作成ができません。
また、Zeppアプリ内でもルート作成ができないため、事前に他のアプリやサービスでGPXファイルを作成し、それを手動でZeppアプリに共有する必要があります。



この手順が初心者には分かりづらいの💦
ルート作成の自由度は高いものの、操作の手間が増える点がデメリットです。
また、GPXファイルの取り扱いに慣れていないと最初は戸惑うかもしれません。



しかし、一度手順を覚えてしまえば、自分好みのルートを柔軟に管理できるのは大きな魅力です。
自分だけのオリジナルコースでアクティビティを楽しみたい方にはおすすめできる機能です。
デメリット③青いリングベゼル


「Amazfit Balance 2」は、非常に高級感がありどんなシーンでも使用できるカッコ良いデザインをしています。
ただ、カラーバリエーションが1色であり、ベゼル部分は青です。
これはT-Rex 3でも感じたことですが、ベゼル部に色が使われていると文字盤を選ぶ気がします。



青いベゼルに暖色系の文字盤にすると少し気になる…。
暖色系より・・・▼


寒色系の方が合うかも・・・?▼


これは本当に好みであり、気にならない方も多いと思いますが、筆者はこれにより寒色系の文字盤を選ぶ傾向に。



ただ、文字盤は400種類以上、寒色系も充分あるので問題ないです
ベゼルは黒が望ましいと思いますが、深い青なので大きな欠点にもならないかもしれません。
デメリット④クラウンによる誤動作


「Amazfit Balance 2」では、クラウン(竜頭)で操作を行うことができます。
ただ、時計のサイズが大きいため、人によってはクラウンが茎状突起に当たるかもしれません。
それによって意図せずに画面を切り替えてしまったり、アクティビティを誤って一時中断してしまうリスクがあります。



サイズが大きめだから、トレーニングで手首を返すとクラウンに触れることがあるんだよね💦
これは、装着位置を適切な位置にズラすことで回避が可能です。
さらに、「Amazfit Balance 2」は左利きモードがあり、画面表示を左右反転できます。



実はこのモードを使用して右手に着用すれば「クラウンが当たる」問題は簡単に解決します。


これについては好みの問題にもよりますが、クラウンが当たる方は是非試してほしい着用方法です。
また、クラウンがあること自体は非常に操作性が高く良いこと。
装着位置を固定し、快適に多機能なスマートウォッチライフを楽しみましょう!
デメリット⑤タッチ感度が良すぎる
「Amazfit Balance 2」のディスプレイはタッチ感度が非常に高く、高リフレッシュレートでヌルヌルサクサクです。
感度が良すぎてリストをスクロールするときに目的の項目を通り過ぎることがあります。
慣れないと、つい一段飛ばしになったり、逆に戻りすぎたりすることがあります。



特にメニューでは、ゆっくりスクロールしないと目的の項目を通り過ぎることがありますね。
ただし、ディスプレイの反応が良いため、スムーズに操作できるメリットがあります。
タッチだけでなくクラウンも使えるので、操作感に慣れれば快適な操作を存分に楽しめるでしょう。
デメリット⑥電子決済利用不可


「Amazfit Balance 2」は、健康管理やワークアウト機能、アプリ追加などスマートウォッチが必要な機能をほぼ網羅した機種です。
ですが、SuicaやPayPayなどの電子決済機能に非対応で、日本国内ではZepp Payも使えません。



タッチ決済を日常的に使いたい方には、物足りないかも💦



その分他社フラッグシップ機より価格を抑えつつ、多機能で高品質なライフログを提供してくれます!
スマートウォッチでキャッシュレス決済を活用したい方は、Apple Watchなど、電子決済対応モデルを検討するのがおすすめです。
決済機能を重視しなければ、日々の健康管理や運動サポートとしては十分で、コスパ重視でスマートウォッチを選びたい方には、とても満足できるモデルだと思います。
デメリット⑦体組成センサーの廃止


「Amazfit Balance 2」では、前モデルにあった体組成センサー(BIA)が廃止され、体脂肪率や筋肉量の直接計測機能はありません。
そのため、体組成をモニタリングしたい方には物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、心拍数・血中酸素・ストレス・睡眠などの健康計測機能は従来通り充実しており、日々のコンディション管理には十分対応できます。
体組成センサーがなくても、MIL対応の耐久性やバッテリー持ち、豊富なワークアウト機能など、「Amazfit Balance 2」ならではの魅力はしっかり味わえます。



なくなった分小さく・安く出来ていると思うし、体組成は体重計型の方が精度は高いよ💡
デメリット⑧カスタム文字盤が少ない
「Amazfit Balance 2」は、Zeppアプリの「Custom Background」機能で好きな写真を文字盤の背景に設定できます。



ただ、Huawei Watch Fit 4のようなスタンプやシールを自由に配置してオリジナル文字盤を作成する機能はありません。
Huawei Watch Fit 4では、複数の写真やイラスト、絵文字をステッカーのように文字盤上に配置でき、より柔軟で創造的なカスタマイズが可能です。
「Amazfit Balance 2」のカスタム機能は背景画像の変更に留まり、時刻表示やウィジェット配置の自由度も限定的です。
ただし、400種類以上の既製文字盤が用意されており、自分好みのデザインを見つけやすく、将来的なアップデートでより高度なカスタマイズ機能が追加されることも期待できます。



パソコンがあれば無料で文字盤を簡単に自作も出来るから、問題ないかな?
文字盤を自作するなら


デメリット⑨通知のカスタマイズ性


通知はスマホのアプリ毎に「Amazfit Balance 2」で受信するかどうかをZeppアプリで細かく設定できます。
多くの他スマートウォッチでも同じですが、以下ができると他との差別化に繋がると思っています。
- アプリごとの細かな通知制御
- 通知の種類(例:LINEのメッセージのみ、通話のみ等)や内容ごとの細かいフィルタリング、優先度設定が出来ると良い
- 通知の表示内容・履歴
- 現状、通知は最新10件までしかウォッチ上で確認できず、それ以上は自動的に消去されるので、件数無制限化か重要なメッセージは消去しない機能がほしい
- バイブやサウンドのパターン変更
- 通知ごとにバイブレーションやサウンドのパターンを個別設定不可。全ての通知が同じ振動・音になるため、どのアプリからの通知か判別しにくいので個別設定可能になると良い
- 通知のスヌーズや特定時間帯の制御ができない
- 通知を特定の時間帯だけオフにしたり、曜日ごとに通知のON/OFFを切り替えるといった柔軟な設定が、標準のZeppアプリで出来ると良い ※サードパーティの「Notify」アプリを使うことで一部カスタマイズは可能。



…つまり、上記は対応していない点ということだよね?💦



ZeppOSの更新で対応したら嬉しいポイントです!
もちろん (!?) 他メーカーも対応していない上記項目。Amazfitは他メーカーと比べ機能性には定評があるため、改善されるのを待っています!
デメリット⑩充電ケーブル別売り


少し残念な点として、充電ケーブルが別売りというのがあります。
充電マグネットは、小さいので無くす恐れもあるかもしれません。



ただ、USB-Cケーブルで充電できるため多くのスマホと同じ端子です



iPhoneも15以降はUSB-Cケーブルだもんね💡
一見手間なこの仕様はパッケージのエコ化や無駄な付属品削減にもつながっており、汎用性が高くて便利でもあります。
旅行などでも充電マグネットだけ持っていけばOKで、ムダにケーブルが増えず意外と助かるポイントかもしれません。
デメリット⑪LINE着信が不明な発信者(Android)


個人的な一番の不満点はココ。
Androidと「Amazfit Balance 2」を接続したとき、LINE着信応答は1秒くらい発信者名が表示され、その後は「不明な発信者」になってしまいます。



Androidのみであり、iPhoneは名前が表示されるのですが…



電話着信は発信者名表示されるんだけどね💡
ちなみに、着信終了後は発信者名が分かります▼


これもZeppOSの更新で改善されることを祈ってます!!
デメリット⑫デバイスを探すが振動のみ


「Amazfit Balance 2」には「デバイスを探す」機能がありますが、このボタンを押してもスマートウォッチが振動するだけで音が鳴りません。
せっかくスピーカーが付いているので音が鳴る機能も備えてほしかった…。



振動だけだと見つけづらいんだよね💦
ただ、本機のバイブはしっかりしているので、他のスマートウォッチと比べ気づきやすいと思います。
また、スマートウォッチからスマホを探す機能も備わっており、そちらは振動&音の両方に対応しているため実用性が十分でした!


デメリットまとめ
いかがでしたか?デメリットは理解できたでしょうか?
- 指紋で汚れやすい
- ルート作成が直感的でない
- 青いリングベゼル
- クラウンによる誤動作
- タッチ感度が良すぎる
- 電子決済利用不可
- 体組成センサーの廃止
- カスタム文字盤が少ない
- 通知のカスタマイズ性
- 充電ケーブル別売り
- LINE着信が不明な発信者(Android)
- デバイスを探すが振動のみ
これらのデメリットが皆さまにとって致命的でなければ購入しても良いでしょう。
ただし、この後にメリットも紹介するので、それも確認のうえ購入したいと思えるかもチェックしてくださいね!
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
Amazfit Balance 2の口コミや評判もデメリット多くて最悪?


ここまで「Amazfit Balance 2」について筆者が感じたデメリットを記載しました。
あくまで筆者が感じたデメリットのため、他の方の口コミがどうなっているのかXで調査してみました。
それがこちら▼
X (旧Twitter)での悪い口コミ
正直悪い口コミがほぼなく、見つけるのが大変でした。
見つけた内容は大きい、Suica(電子決済)無し、体組成機能無しというもの。
大きさはユーザーによるので、ある意味仕方ないですね。筆者は腕が細めですが、装着時のイメージは以下になります。


これが大きいと感じる方は「Amazfit Balance 2」など、小さめの機種を選ぶと良いですが、大きいということは情報量も視認性も向上するので、一度試してみることを筆者はオススメします。
また、電子決済・体組成機能が無いのは残念ですが、電子決済はスマホとの併用、体組成機能はより精度の高い体重計で測れば良いと思います。



見つけられた悪い口コミはこれだけ



他のスマートウォッチで出来ることはほとんどできるので、不満も少ないのでしょう
円形のスマートウォッチとして、安いフラッグシップ機としては最適な一本だと思います!
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
Amazfit Balance 2は多機能でメリットもたくさん



ここからはメリット・機能を紹介するね!
「Amazfit Balance 2」は、多機能で安いのが特徴です。
- 洗練された大人向けデザイン
- 大きく視認性の高いディスプレイ
- 最大21日の超ロングバッテリー
- デュアルスピーカー搭載
- 32GBストレージでAI議事録作成
- 10ATM・ダイビング45m
- 物理ボタンだけで操作可能
- MIL準拠の堅牢性
- Biocharge対応
- ゴルフ機能の追加
- 登山ナビ・GPS完璧
- 動作がヌルヌルサクサク
- 高性能BioTracker搭載!気圧・高度・温度も測定
- Bluetooth接続検知他アプリ対応
- 400種以上の文字盤(自作も簡単!)
- 着信・各種通知・アイコンの完全対応
- LINE通知返信+着信対応
- バイブ設定回数自由自在
- Bluetooth通話対応
- AI音声Zepp Flow搭載・日本語対応
- レディネススコアでコンディションを数値化
- 170種以上の運動対応、25種類のエクササイズ自動検出
- 左利き対応
- 家族共有
- 食事記録機能
「Amazfit Balance 2」は機能が多く、それぞれの完成度が高くてとんでもないことになっています。
一つひとつ見ていきましょう。
メリット①洗練された大人向けデザイン


「Amazfit Balance 2」のデザインは、サファイアガラスとアルミニウム合金ケースの組み合わせにより、上品で洗練された印象を与えます。
ベゼルの細さと曲線的なフォルムが手首にフィットし、ビジネスシーンでも違和感なく装着でき、非常にスマートです。



落ち着いたカラーだから、大人のコーディネートに自然と溶け込むっ🎵


アクセサリー感覚でも着けられるプロファイルは、ジャケットの袖口にも収まりやすく、さりげない高級感を演出。
機能に加えデザイン性の高さが、スポーツからフォーマルまで幅広いシーンでの活用を後押ししてくれます。



他社との懇親会・飲み会でも存在感を放ち、どこの時計か聞かれました!
「他人と違う特別な時計」としての輝きは、所有欲も満たしてくれ、ワンランク上の自分を演出してくれ、とても満足しています!
メリット②大きく視認性の高いディスプレイ


「Amazfit Balance 2」は1.5インチの大画面AMOLEDディスプレイ(480×480ピクセル、323ppi)を搭載しており、文字やグラフがくっきりと表示されます。
屋外の直射日光下でも最大2,000nitの高輝度が効いて視認性は抜群で、手首をひねれば瞬時に情報を確認可能。



ベゼルが狭く画面占有率が高いから、時間や通知アイコンが広く見渡せるのも魅力だね✨
もちろん常時表示モードにも対応しているので、画面を点灯しなくても時刻やデータをさりげなくチェックでき、操作中の利便性も高いです。
高解像度と高輝度が組み合わさったこの大画面は、日常使いからアクティビティ時まであらゆるシーンで優れた視認性を発揮します。
メリット③最大21日の超ロングバッテリー


「Amazfit Balance 2」は、通常使用で21日間駆動する大容量バッテリー(658 mAh)を搭載しており、通常使用でも週1回の充電で十分に使い続けられます。
省電力モードを併用すれば、さらに駆動時間を延ばせるため、長期の出張や旅行でも安心です。



最大38日間も駆動します!1カ月以上は凄い!
常時表示(AOD)でも7日間、GPS連続使用時でも33時間持つため、アクティブなトレーニング中も充電切れの心配が少なく、非常に使い勝手が良いでしょう。
充電はマグネット式でたった2時間でフル充電が完了するのも魅力です。
実際に筆者が全てのセンサーをオンにして使用してみても、15日使用でバッテリー残量34%だったので、21日は超えますね。単純計算で22~23日です。センサーオンでこれは本当にすごい。





これだけロングバッテリーなら、日常からスポーツまでストレスフリーに使えるよ🎵
バッテリー持ちについて
バッテリー持ちは公式で以下のようになっていました。筆者はすべてのモニタリングをオンにし、心拍数は5分間隔、GPSはほとんど使用していないです。参考してみて下さい。
| 項目/モード | 通常モード (最大21日) | ヘビーユース (最大10日) | 精度GPSモード (最大33時間) | 省電力GPSモード (最大67時間) |
|---|---|---|---|---|
| 心拍数モニタリング | 常時オン 5分間隔 | 常時オン 1分間隔 | 常時オン | 常時オン |
| 睡眠モニタリング | 有効 | 有効(8時間) | — | — |
| ストレスモニタリング | — | 有効(8時間) | — | — |
| 呼吸モニタリング | — | 有効(8時間) | — | — |
| 文字盤 | 静止画 | 静止画 | — | — |
| 通知数 | 150件/日 | 150件/日 | — | — |
| 通話通知 | 3件/日 | 3件/日 | — | — |
| 手首を上げて画面点灯 | 100回/日 | 100回/日 | — | — |
| 画面操作時間 | 5分/日 | 15分/日 | — | — |
| GPS使用量 | 90分/週 | 30分/日 | 連続使用(デュアルバンド) | 連続使用(シングルバンド) |
| GPS設定 | — | — | デュアルバンド+全衛星 | シングルバンド(低電力) |
| 推定バッテリー持続時間 | 最大21日 | 最大10日 | 最大33時間 | 最大67時間 |
凡例
—:公式条件に記載なし/使用想定外
※バッテリー持続時間は、メーカーの設定した条件下で算出されたものです。機能の設定および使用回数、動作条件、その他の要因によって異なる場合があります。
メリット④デュアルスピーカー搭載


「Amazfit Balance 2」は左右に配置されたデュアルスピーカーを搭載しており、腕時計とは思えないほどのクリアな音質を実現しています。
Bluetooth通話時には相手の声がはっきりと聞き取れ、周囲の騒音環境でも音量を上げれば会話にストレスを感じません。



実際には以下のように聞こえます。
注意:再生すると音が鳴ります
実際に聴くと、普通に音が良くて、これで音楽を聴いていられます。すごい。
また、ワークアウト中のラップ通知やアラーム音も聞き逃しにくいのが良い点です。
スピーカー性能の向上により、ハンズフリー通話や音声アシスタント操作がより快適になっている点が大きな魅力でした。
メリット⑤大容量ストレージでAI議事録作成 (作成方法も解説!)


「Amazfit Balance 2」は大容量ストレージと高性能マイクを搭載し、長時間の会議や講演でも高音質で録音できます。
録音した音声はZeppアプリを通じてスマートフォンに転送でき、AI議事録作成ツール(例:Google NotebookLM)と連携可能です。



録音データをアップロードするだけで文字起こし・要約・翻訳などがワンストップで自動化できる✨



議事録作成が大きく効率化します!
スマートウォッチなので「必要な時に手元ですぐ録音できる」のも強みで、ビジネスや学業、プライベートまで幅広いシーンで活躍します。
こうしたAI連携とモバイル性により、情報整理や共有が格段に便利になる点は大きな魅力です。
実際のAI議事録作成方法
「音声メモ」アプリで会議やインタビュー内容を録音します。


ウォッチでは「音声メモ」でしたが、Zeppアプリでは「ボイスメモ」になっています▼


「ボイスメモ」をタップ後、対象の録音を選択して「スマートフォンに転送」▼


上手く転送されると「転送されました」の文字が▼


「転送されました」だけだとスマホにダウンロードできていない?ので、筆者はこの後スマホのファイルマネージャーに共有して保存しました▼


Google NotebookLMを検索し、Webブラウザ上で開く▼


次の画面で作成をタップ▼


録音をアップロード▼


あとは適当に整理を指示すればOK▼




アップロード後、上記のように整理させるだけでなく、会議の「アクション」だけを列挙したり、「翻訳」などのAI機能を使い、資料を自動生成できます。
ちなみに5分の録音で10MB程度だったため、Amazfit Balance 2の利用可能容量29GB全て使える場合は240時間分も録音可能です、凄い・・・▼




大容量だから、議事録は以外にも音楽・文字盤やオフラインマップも沢山保存できます!
メリット⑥10ATM・ダイビング45m


「Amazfit Balance 2」は10ATM防水(100m防水相当)とダイビング(深水45m相当)に対応しており、レジャーだけでなく本格的なスキューバダイビングにも耐えうる性能を持っています。



ダイビングでは以下の項目を計測できるよっ!
リアルタイムで計測可能な項目
- 合計時間
- 運動時間
- 水面休息時間
- 現在のダイビング時間
- 前回のダイビング時間
- ダイビングの回数
- ダイビング速度
- 水深
- カロリー消費
これにより、現在の速度や最大深度を把握しながら安全な潜水計画をサポートし、万が一の浮上速度オーバーによる体調リスクもウォッチのアラート機能で未然に防げます。
例えば、深度アラートを活かして、ストレスの少ない潜水ルートを選択したり、ダイビング記録をZeppアプリで自動管理することも可能です。
日常の水泳やシャワー利用はもちろん、本格ダイバーやマリンレジャー好きにも心強い相棒となります。



少なくとも通常のプールや海水浴程度では壊れる心配が無く、安心して着用できますね。
実際の画面






メリット⑦物理ボタンだけで操作可能


「Amazfit Balance 2」は右側の回転クラウン(上ボタン)と下ボタンの2つの物理ボタンを搭載し、主要な操作のほとんどを物理ボタンだけで行うことができます。
例えば、クラウンを押すとワークアウトリストの起動、回転でリストのスクロール、長押しでAIアシスタント「Zepp Flow」の起動が可能です。
下ボタンはデフォルトでアプリ一覧の呼び出しや、長押しで電源OFF・再起動などに割り当てられています。



クラウン押して決定、下ボタンを戻るに設定もできるよ🎵
クラウン押して決定、下ボタンを戻るに設定することで、ほとんど全ての標準操作がボタンだけで完結するようになります。



水中や手袋での操作はかなり楽です!
「全ての操作が完全に物理ボタンだけで完結する」わけではありません。
が、通知チェック・アプリ起動・運動モードの切替など、日常利用でよく使う機能は手袋着用時や濡れた手でも物理ボタンだけで快適に操作できるのが大きな利点です。
メリット⑧MIL準拠の堅牢性


「Amazfit Balance 2」は米国防総省の耐久規格であるMIL-STD-810Gの6項目に対応しており、アウトドアやハードな環境でも高い堅牢性を発揮するスマートウォッチです。
低気圧・高温・低温・温度衝撃・振動・衝撃の6項目について過酷な環境下の耐性試験をクリアしているため、登山やトレイルラン、灼熱の中や寒冷地、激しいアクティビティ中でも安心して利用できます。
サファイアガラス採用や強化ボディと相まって、落下やぶつけても壊れにくく、日常使いはもちろんタフなシーンにも十分対応します。
防水(10ATM, 45mダイビング対応)と併せて、アウトドアや現場仕事でも頼りになるタフネス性能が大きな魅力です。
MIL-STD-810をもう少し詳しく
アメリカ国防総省が定めた軍用装備品向けの試験規格で、温度・湿度・高度・振動・衝撃・耐水など、過酷な環境条件での耐久性や信頼性を評価するためのもの。戦闘機や車両、モバイル機器など、極限環境での使用を想定した厳しいテストが課されます。
この規格では、例えば高温・低温、急激な温度変化、落下や衝撃、粉塵や塩水噴霧など、多岐にわたる試験項目が用意されており、製品ごとに必要な項目を選択して試験が行われます。MIL規格は多くのタフネス製品の耐環境性能の基準として採用されています。
なお、MIL-STD-810の認証を受けた製品は、軍事用途のみならず、一般向けのスマートウォッチやノートPCなどにも広く採用されており、「過酷な環境でも安心して使える堅牢性の証」として認知されています。



これだけ厳しいテストを通過しているなら安心だね✨
▼MILテストの一部(出典:https://mil-std-1553.jp/MIL-STD-810_p02.html)▼






メリット⑨Biocharge対応


「Amazfit Balance 2」の「Biocharge」は、体の“エネルギー残量”や回復度をスコアで可視化できる最新のコンディション管理機能です。
日々の活動や睡眠、ストレスレベルなど複数の健康データを基にして、今どれくらい元気があるかが一目で分かります!



トレーニングやハードワーク後の疲労具合が数字で見えます!



ゲームのHPみたいだね、数値化されて面白いっ✨
朝の段階でBiochargeが高ければ、運動や勉強など積極的に計画を立てやすくなるのが特長です。
このように、自分の体調やエネルギーバランスを細かく見ながら、日々の行動に役立てられる点が便利です。
Biochargeとは?
Biocharge(バイオチャージ)は、Amazfit独自の“身体のエネルギーレベル”指標で、「自分の体がどれくらい回復しているか」「エネルギータンクがどれだけ満タンに近いか」を点数として表示する機能です。睡眠の質・時間、直前の運動強度、最近のストレス蓄積や心拍変動など複数のバイオデータをAIが分析し、スマートフォンやウォッチ上で“今日は何点”と表示してくれます。
どんな利点がある?
- 毎朝起きたときにBiochargeを見れば、「今日は体調が良いから走ろう」といった判断がしやすい
- 疲労や寝不足気味の日は数値が下がるので、無理せずペース配分を見直せる
- スポーツだけでなく、アルバイトや勉強など生活リズム全体の体調管理にも役立つ
- 継続してBiochargeを記録することで、「どの睡眠・生活リズムでエネルギーが回復しやすいのか」傾向が見える
どんな活用方法がある?
- 部活やジムでのトレーニング前、「Biochargeが70以上ならハードに運動」「50未満ならリカバリー優先」など自分ルールが作れる
- 資格勉強や試験前に、集中力ややる気の波を見極めて予定調整に活かす
- 社会人なら、大事な取引や面接の日に向けて前日からBiochargeを高める生活を意識する、など
Biochargeは、“今の自分の体と心のエネルギーメーター”を可視化して、健康的な日常とパフォーマンス向上のために活用できる新しいサポート機能です。
メリット⑩ゴルフ機能の追加


「Amazfit Balance 2」に新たに追加されたゴルフ機能は、約40,000コースもの国内外のゴルフ場データをカバーする点が大きな特徴です。
ウォッチ単体でコースマップやグリーンの位置情報、ホールごとの距離などをリアルタイムに表示できるため、プレー中もスマホを取り出す必要がありません。



打点からピンまでの残り距離が一目で分かるので、クラブ選択や戦略設計もスムーズです。
天気やコース状況に応じてスコア記録やショット管理も手元で直感的に行えるのが実用的なポイント。
これにより、初心者から上級者まで、ラウンドの質を高めたり、スコアアップにつなげやすくなります。
Amazfit Balance 2で実現できるゴルフ機能
- コースマップ表示
世界中のゴルフ場データからコースとホールをダウンロードし表示できます。 - グリーンフロント・センター・バックまでの距離測定
現在地からグリーンの前・中央・奥までの正確な残りヤード数がリアルタイムに表示できます。 - ショット記録&スコア入力
各ホールでのショット数やパット数などスコアデータを簡単に記録でき、ラウンド後にアプリへ自動同期・統計も取れます。 - ドッグレッグやハザードまでの距離表示
バンカーや池、曲がり角(ドッグレッグ)までの距離が分かり、リスク管理と攻略のヒントになります。 - ラウンド中のGPS軌跡保存
自分のショット位置やプレーの軌跡をGPSで正確に記録・可視化でき、分析や振り返りにも活用できます。



どのようにスコアアップに繋げられるの?
「Amazfit Balance 2」では、プレー中に「残り距離」を確認しながら適切なクラブ選びができるため、番手選択の迷いが減りミスショットの確率も低減します。またショットごとの記録や軌跡管理ができるので、「どこで失点したか」「よく打ち込んだゾーン」の傾向分析も簡単です。ラウンド後、Zeppアプリでスコアを振り返り、苦手パートや得意な攻め方を把握すれば計画的なスコアメイクや課題克服に役立ちます。コースごとのクセが手元で一目瞭然なので、初めてのゴルフ場でも落ち着いて戦略を立て、着実なスコアアップに繋げられるでしょう。
メリット⑪登山ナビ・GPS完璧


「Amazfit Balance 2」は、業界最強レベルの登山ナビとGPS精度を誇ります。
対応衛星は、GPS(米国)、GLONASS(ロシア)、Galileo(EU)、Beidou/北斗(中国)、QZSS/みちびき(日本)、NavIC(インド)という6大マルチGNSSにフル対応し、さらにデュアルバンド受信(L1+L5)によって森林や山間部、都市部のビルの谷間でも高い位置精度を実現します。
実はGARMINやHUAWEI、Apple Watch他登山向けの時計でも、6大衛星に対応している機種は他には見つかりません。
登山スマートウォッチの対応衛星
| 機種名 | GPS (米) | GLONASS (露) | Galileo (EU) | BeiDou (中) | QZSS/みちびき (日) | NavIC (印) | マルチバンド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Amazfit Balance 2 | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
| Garmin Instinct 2X DP | ★ | ★ | ★ | — | ★* | — | ★ |
| Garmin epix Pro | ★ | ★ | ★ | ★ | ★* | — | ★ |
| Suunto 9 Peak Pro | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | — | — |
| Suunto Vertical | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | — | ★ |
| Polar Grit X2 Pro | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | — | ★ |
| Polar Grit X Pro Titan | ★ | ★ | ★ | — | ★ | — | — |
| COROS VERTIX 2S | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | — | ★ |
| Apple Watch Ultra 2 | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | — | ★ |
| HUAWEI WATCH FIT 4 Pro | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | — | — |
<凡例>
★:対応
—:非対応
★*:GarminはQZSS(みちびき)の「補完信号」に対応(公式表記)。実用上は日本国内での測位精度向上に有効です。
等高線付きのオフラインマップを本体にダウンロードでき、登山やトレイルランでリアルタイムに自分の現在地やルートを確認できるナビゲーション機能も充実しています。



測位速度も速く、ズレや途切れが少ないので迷いやすい登山道でも安心。
これらの先進機能により、「Amazfit Balance 2」はアウトドア好きや登山者にとって信頼できるパートナーとなります。
実際に「Amazfit Balance 2」を用いて登山してきたのですが、ルートナビが非常に分かりやすく道に迷いにくくなるので本当に助かります。
特にターンバイターンナビゲーションとルート逸脱時のアラート機能が精度の高いGPSと相まって良く機能していることが感じられました。



詳細は登山用の別記事で紹介するよ!
ターンバイターンナビゲーションの特徴
「Amazfit Balance 2」は、等高線付きオフラインマップ上でのターンバイターンナビゲーションに対応しています。Zeppアプリで作成・インポートしたGPXファイルや各種ルートをウォッチ本体に転送し、実際の登山やランニング中にリアルタイムで**「次にどちらに曲がるか」**などの進行方向を矢印や通知でわかりやすく案内してくれます。
英語・中国語の音声ガイダンスにも対応しており、曲がり角や分岐点で腕元から進行方向を即チェックできる点が便利です。
ルート逸脱時のアラート機能
ユーザーが設定したコースから外れた場合、「Amazfit Balance 2」は自動的にアラート(バイブレーションや音)で「逸脱」を知らせます。アラートの発動距離は20m、50m、100m、オフから設定可能で、アラート後もルートへ戻るまで繰り返し通知が届くため、道迷い防止や安全管理に最適です。
また、アラート時は画面に「ルートから逸脱しています」と警告が表示されるため、視覚的にも現状を把握しやすくなっています。
実際の活用例
- 登山やトレイルランニングでの安全性向上
誤って分岐を進んでしまっても、手元のアラートですぐに気づき、その場でコース復帰が可能。 - 初めての山や長距離縦走、バックカントリーでの道迷い防止
マップを逐一開かなくても振動ですぐ「コースから外れた」ことがわかるので、安心してアクティビティに集中できます。
ターンバイターンナビとルート逸脱アラートを活用すれば、「Amazfit Balance 2」は登山・アウトドア・ランニングの強力なパートナーとして、安全で快適なナビゲーション体験をサポートしてくれます。
メリット⑫動作がヌルヌルサクサク
「Amazfit Balance 2」は、画面のスクロールやタッチ操作がとても滑らかで、ストレスを感じさせません。
動画ではフィルムを付けていますが、それでも反応が良く、まるでスマートフォンのような快適な操作感が味わえます。



通知の確認やワークアウトの記録など、日常的な動作も機敏で使っていて気持ち良いです。



毎日使うものだからこそ、快適な動作は大きな魅力だね!
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
メリット⑬高性能BioTracker搭載!気圧・高度・温度も測定


「Amazfit Balance 2」は、上位モデルにも採用されている最新のBioTracker 6.0センサーを搭載し、心拍数や血中酸素、ストレスレベルまで24時間高精度にモニタリングできます。
また、気圧・高度といったアウトドアやスポーツで役立つ環境データもリアルタイムで測定可能です。


さらに、体表面温度も計測でき、ワンタップで推移も分かります。




皮膚温度のため外気温に影響されますが、極端な温度変化があれば体調不良を判断できます。



外が寒くて、自分の体温が下がっていることとかも判断できるね💡



センサーがしっかりしているので、健康管理からアウトドアまで、幅広く活躍する多機能さが魅力ですね!
メリット⑭Bluetooth接続検知他アプリ対応


「Amazfit Balance 2」には標準ではBluetooth接続検知機能が備わっていません。



筆者はこの機能が必須だと思っています
外出するときやカフェなどを出るとき、スマホを置き忘れてしまうことがあるかもしれません。
そんな時、スマートウォッチがBluetooth接続が切れたことを教えてくれる=スマホと離れたことを教えてくれるので、すぐに気づくことができます。
標準ではないのですが、「Amazfit Balance 2」はアプリを追加でき、その中にBluetooth接続検知あぷりがあります。



その名もBluetooth Alert✨
Zeppアプリの中にAPP STOREというものがあり、そこで「Bluetooth」と入れればこのアプリが出てきます。
設定は簡単で、スマホとBluetooth接続解除された時、再度接続した時、解除/再接続後の通知間隔を設定できます。
その他、Zeppアプリには追加できるミニアプリが全8カテゴリー、計354個あり、無料のものも非常に充実しています!(2025年7月現在)



読みにくい画像もありますが、参考にしてみてください
ミニアプリ一覧 その①「Zepp公式アプリ」計15個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その②「トレーニング」関連のアプリ 計28個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その③「健康」関連のアプリ 計41個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その④「ユーティリティ」関連のアプリ 計106個(タップで開閉)










ミニアプリ一覧 その⑤「トレーニング拡張」関連のアプリ 計11個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その⑥「ライフスタイル」関連のアプリ 計41個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その⑦「効率」関連のアプリ 計21個(タップで開閉)


ミニアプリ一覧 その⑧「ゲーム」関連のアプリ 計91個(タップで開閉)






参考:筆者が入れたアプリ(この後削除したのもありますが、一度試したものです)


\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
メリット⑮400種以上の無料文字盤(自作も簡単!)


「Amazfit Balance 2」には400種類以上の無料の文字盤デザインが用意されており、これにより自分の好みや生活シーンに合わせて時計の見た目を自由に変えられます。また、自分でも作れます!(作り方は別記事で→https://ocean2626.jp/amazfit-watchface-maker-review/)
毎日気分に合わせてデザインを変更しても良いですし、必要な情報を自分好みに表示することも良いですね。



「Amazfit Balance 2」はセンスが良くて、素敵な文字盤が本当に多い印象!!!
用意されている文字盤だけでもクオリティが高く、満足できる文字盤に出会えると思います。
以下は筆者のお気に入りの例▼


個性やおしゃれを簡単に演出できるため、人と被ることも少なく飽きずに長く使えるのも特徴です。



同じスマートウォッチでも文字盤次第でガラッと印象が変わります
ビジネスシーンでもカジュアルでも自分らしいスタイルを演出できるので文字盤が多いのは多くの方にオススメできる仕様だと思います!
無料の文字盤について
スマホのZeppアプリのダイヤルショップで、一番下に行くと「すべてのウォッチフェイスを表示」というボタンがあります。
これをタップすると、上から無料の文字盤が全て確認できます。


これでも気に入るものが無い場合、有志が無料の文字盤を公開しているサイトもあるので、「Amazfit Balance2 Watch Face」とググってみてください!



https://amazfitwatchfaces.comにも無料文字盤があるよ✨
また、「ポートレート文字盤」では、自分のスマホ内の画像を10枚選んで文字盤にすることができます!10枚が自動で変わるので、これも楽しい!
もし気に入った文字盤が無ければ作っちゃいましょう!少し知識があれば文字盤は自作できちゃいます▼
https://ocean2626.jp/amazfit-watchface-maker-review



誰でも作れるように丁寧に解説したので、ぜひ読んでみてね✨
たとえば、筆者は曜日毎に色が変わる文字盤を作りました。もし試してみたい方は、以下QRコードを読み込んでみてください。(>>ZeppアプリでQRコードの読み込み方)
自作文字盤例(曜日毎に色が変わる文字盤)
















メリット⑯着信・各種通知・アイコンの完全対応
「Amazfit Balance 2」は、着信やSMS、アプリ通知などスマートフォンの各種通知をしっかりと受け取ることができます。
また、通知は各アプリのアイコンを正確に表示するため、どのアプリからの通知か一目で分かりやすいのが特長です。
たとえば、YouTube、X、Instagram、TicTok、LINE、スケジュールアプリのTimeTreeまで、なんでも正確なアイコンを画面に出してくれます。もちろん、受信する絵文字も完全対応、すごくないですか?▼


こういう細かいところまで対応してくれるのは満足感・気分も爆上がりします。



不満無し!となるよ✨
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メリット⑰LINE通知返信+着信対応
「Amazfit Balance 2」は、LINEのメッセージ通知をしっかり受け取れるだけでなく、Androidスマートフォンと連携すれば音声入力やキーボード入力による返信も可能です。
着信通知にも対応しており、スマートウォッチ上で通話を受けることもできます。※受けるとスマホで通話となり「Amazfit Balance 2」単体でのLINE通話はできません。
通知は公式アイコン付きで表示されるため、LINEの通知が一目で分かりやすいのも便利ですね。



iPhoneでは返信機能が制限されます💦



Androidユーザーなら好きな言葉のLINE返信が手元だけでできるよ✨
LINEをよく使う方には嬉しい機能です!
メリット⑱バイブ設定回数自由自在
これが意外と凄くて、びっくりします。
なんと、自分でバイブの振動回数やパターンをいじれるのです▼








これにより
あ、これは電話だな、早く見なきゃ
カレンダー通知だ、予定あったっけ?
座ってばかり見たいだから立ち上がるか…
など振動だけで気付くことができ非常に便利で、腕に密着させている利点を最大限活用可能です。
バイブの強さは初めから強いのでちゃんと気付けますが、それでも弱いと感じる方は強くすることもできます▼


バイブ関係は、購入したら是非設定を変えてほしい機能ですね!
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メリット⑲Bluetooth通話対応
「Amazfit Balance 2」は内蔵のデュアルスピーカーとマイクで、スマートフォンとBluetooth接続するだけで腕元から直接通話ができます。
着信時には発信者名が表示され、そのまま通話を受けたり、通話中にミュートや音量調整、スマホへの切り替えなど細かな操作も行えます。



発信も履歴・連絡先・番号入力から選べるよ!



スマホを取り出せない状況でもすぐに通話できるので便利です
デュアルスピーカー・マイクを採用しているので過去一の品質で、相手の声もしっかり聞き取れますよ!
どうせスマートウォッチを使うなら通話できる音質の良いモデルにすると、日常がよりスマートになるのでお勧めです。
メリット⑳AI音声Zepp Flow搭載・日本語対応


「Amazfit Balance 2」はAI音声アシスタント「Zepp Flow」を搭載し、音声で天気や健康データの確認、タイマー設定、メッセージ返信などが手軽に行えます。



この価格帯でAIアシスタントが使えるのは驚き✨
気になることをサッと調べることができるのが非常に便利!
動画のように子供にとっさに聞かれたことを「Zepp Flow」で確認したりしています。笑
日本語にも対応しているため、英語が苦手な方でも安心して使えます。



日常のちょっとした操作が格段に便利になりました!
Zepp Flowで出来ることを並べてみるとこんな感じでした▼
| 機能カテゴリ | 概要 |
|---|---|
| ワークアウト操作 | 音声で運動・スポーツモードの開始・終了・切替、インターバルや目標設定など |
| 時計・デバイス設定 | 明るさ・音量・通知オフ(DND)・運動中の画面表示切替など各種設定変更 |
| 健康データ確認 | 睡眠・心拍数・血中酸素・フィットネス・レディネススコアなどの確認 |
| アラーム・タイマー | アラーム・カウントダウンタイマーの設定、スケジュール確認・登録 |
| 天気・情報取得 | 天気予報の確認、日常的な質問への回答(ChatGPT同等)、簡単な計算や翻訳 |
| メッセージ返信 | LINEやWhatsApp等の音声返信(Androidのみ自由入力)、SlackやSNSの音声返信 |
| 音楽コントロール | 音楽再生・停止・曲送り・音量調整など |
| 電話発信 | お気に入り連絡先や任意番号へのBluetooth通話発信(対応機種のみ) |
| 一般会話 | 雑談や豆知識、英会話翻訳などChatGPT的な会話 |
筆者が使って感じた具体的なメリットは例えば・・・
1. 直感的な音声操作で「手間なく」使える
「明日の天気は?」や「7時にアラームをセットして」と話しかけるだけで、複数のタップや設定画面を探す必要がなく一発で完了。
→ 朝の忙しい支度中でも、手を止めずに情報取得や設定が可能。
2. 自由なメッセージ返信(Android限定)
LINEで「今から帰るよ」とそのまま音声で返信可能。
→ スマホを取り出さず、ウォッチに話しかけるだけで好きな内容で返信でき、移動中や運動中も便利。
3. 健康・運動データの即時確認
「昨日の睡眠時間は?」と聞くだけで、最新の健康データを音声で確認できる。
→ アプリを開く手間なく、日々の体調管理がスムーズ。
4. 日常生活の効率化・時短
「会議の予定を追加して」「5分後にタイマー」といったタスクも音声だけで完了。
→ 操作手順が大幅に短縮され、忙しい日常の時短に貢献。
5. ChatGPTの知識を活用した会話や翻訳
「〇〇って英語で何て言うの?」「水はなぜ青いの?」など、ChatGPTの知識をそのまま利用可能。
→ 調べ物や語学学習にも役立つ。
「Amazfit Balance 2」はコストパフォーマンスの高さに加え、AI音声操作の快適さも大きな魅力です!



ぜひ体験してほしいな🎵
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
メリット㉑レディネススコアでコンディションを数値化
「Amazfit Balance 2」は心拍変動(HRV)、睡眠の質、ストレスレベル、安静時心拍数など複数のデータをもとに「レディネススコア(回復度スコア)」を算出し、毎日の体調やコンディションをひと目で数値化してくれます。



スコアは以下のような多様なデータをもとに算出されます
- 心拍数や心拍変動(HRV)
- 睡眠の質や睡眠時間
- ストレスレベル
- 安静時心拍数(RHR)
- 日中の活動量や疲労度
- 睡眠中の呼吸の質や体温
レディネススコアは100点満点で表示され、数値が高いほど心身の状態が良好で、活動やトレーニングに適していることを示します。



スコアが低いと、疲労やストレスが溜まっているということで、休息や生活リズムの見直しを促してくれるよ✨
たとえば、ある日の筆者のレディネススコア・分析からは、「おおむねOK、精神の回復だけもう少し!」ということが分かります。
スマホアプリではさらにどうしたらスコアが上がるかわかります。
毎朝スコアをチェックすることで、その日の過ごし方や運動量、休息のタイミングなどを科学的に判断できるのが大きな特徴です。



日々の健康管理やパフォーマンス向上、セルフケアの目安として活用できますよ!
メリット㉒170種以上の運動対応、25種類のエクササイズ自動検出


「Amazfit Balance 2」は、170種類以上のスポーツモードに対応し、ランニングやサイクリング、水泳、筋トレ、スキー、ダンスなど多彩なアクティビティを詳細に記録できます。
また、本機は7種の運動自動認識の他、筋力トレーニングは25種類の自動検出機能に対応しています。



筋力トレーニングを選ぶだけで項目を自動的に検出してくれるよ
筋力トレーニングで自動検知する25種類
- 自重スクワット
- 自重ストレートアームフロントスクワット
- バーベルスクワット
- トライセッププッシュダウン
- ベントオーバーロウ
- バーベルベンチプレス
- シットアップホールド
- ニータッチシットアップ
- ダンベルフライ
- バーピー
- バーピージャンプ
- オーバーヘッドトライセップエクステンション
- ライイングトライセップエクステンション
- ラテラルレイズ
- ジャンピングジャック
- ラットプルダウン
- デッドリフト
- プッシュアップ
- ショルダープレス
- 懸垂(プルアップ)
- バイセップカール
- シーテッドケーブルロウ
- ダンベルドラッグカール
- ストレートアームプルダウン
- ロシアンツイスト
細かく選択しなくても自動でトラッキングが始まるので非常に便利です。
各スポーツモードごとに、ケイデンスやストライド、パワー、レップカウントなど種目別の詳細データも取得でき、トレーニングの質を高めたい人にもおすすめ。



種類が多く探せない場合、Zepp Flowに「〇〇開始」というだけで運動開始もできます。これがまた便利!
また、Zeppコーチという機能があり、独自のスマートコーチングAIがユーザーに合わせたアドバイスやトレーニングプランも提案してくれます。



運動機能にAI まで使える多機能なスマートウォッチは他にはないよね✨
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
メリット㉓左利き対応
意外と対応していないスマートウォッチも多いのが、左利きの方への対応です。
「Amazfit Balance 2」は抜かりなく対応!画面の向きを180度回転できます。



画像では右手に付けたままだから時計が逆転していて読みづらいですが、左手に付ければ問題なし!
こういう細かいところまで対応しているのは非常にありがたい点ですね!
メリット㉔家族共有


「Amazfit Balance 2」同士のステータスが見られるだけでなく、Amazfitシリーズは全てこの機能があります。



当然「Amazfit Bip 6」などとも連携できます



「つつき」あえるのは何だか楽しいよね🎵
また、Xiaomi Smart Band 7 (Mi Band 7)まではアプリの都合上この連携に対応しています。最新はXiaomi Smart Band 9になっていますが、旧機種であれば「Amazfit Balance 2」とも家族共有できちゃうのです。
Xiaomi Smart Band 旧機種、他Amazfitシリーズをお持ちの方も「Amazfit Balance 2」とともにぜひ試してほしい機能です!
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メリット㉕食事記録機能
Amazfitのスマートウォッチを利用していると、必然的にZeppアプリを使用することになりますが、本アプリを使用することで食事の記録が非常に楽にできるようになります。



ノートに記録付けるの大変だったから助かる!!
具体的には、食事の写真を撮影するだけで、その摂取カロリーをAIが自動で計算してくれます。たとえば、カフェでブランチをした時のメニューをスマホで撮っておいて、それを後からZeppアプリに読み込ませるだけでOK。








複数メニューも写真一枚でAIがメニューとカロリーを判定▼


このように写真を読み込むだけで良いです。複数のメニューを一括して測れるのも魅力の一つ。お弁当だって測れます▼


AIによるカロリー測定精度を測るため、ポテチで計測してみました。
湖池屋のり塩ポテトチップスは385kcalとのAI判定▼


実際393kcalなので約2%の誤差。許容範囲と思います▼


AIのためもちろん100点とはいきませんが、それでもこれだけの精度だったら及第点ではないでしょうか。ダイエットやトレーニング食の記録を付けるのがグッと楽になります。



他の食事記録アプリは、AI 画像認識に追加料金や月額料金がかかるものも。一方、こちらは完全無料なのが大きな魅力です!
メリットまとめ
メリットが溢れていますが、そのデザイン・機能ゆえの結果でしょう。
当たり前であってほしい機能から、細か~い機能まで充実しているのが本機種の特徴です。
筆者としては、この高級感は本当に満足で、円形でも見やすくここまで嬉しく、ワクワクした気持ちにしてくれるとは思いませんでした。



四角派だったのに、良い意味で円形に対する印象が180度変わったね✨



高級感はもちろん、機能に妥協が無いのもポイントでした!
- 洗練された大人向けデザイン
- 大きく視認性の高いディスプレイ
- 最大21日の超ロングバッテリー
- デュアルスピーカー搭載
- 32GBストレージでAI議事録作成
- 10ATM・ダイビング45m
- 物理ボタンだけで操作可能
- MIL準拠の堅牢性
- Biocharge対応
- ゴルフ機能の追加
- 登山ナビ・GPS完璧
- 動作がヌルヌルサクサク
- 高性能BioTracker搭載!気圧・高度・温度も測定
- Bluetooth接続検知他アプリ対応
- 400種以上の文字盤(自作も簡単!)
- 着信・各種通知・アイコンの完全対応
- LINE通知返信+着信対応
- バイブ設定回数自由自在
- Bluetooth通話対応
- AI音声Zepp Flow搭載・日本語対応
- レディネススコアでコンディションを数値化
- 170種以上の運動対応、25種類のエクササイズ自動検出
- 左利き対応
- 家族共有
- 食事記録機能
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Amazfit Balance 2と他機種のスペック比較
ここでは、「Amazfit Balance 2」と他機種のスペックを比較してみました。
VS Amazfit Balance(前作)
まずは前機種との比較から。
スペックアップは間違いないですが、一覧表にしてみてみましょう。
本機と他製品と比較で確認!赤字が良い点
| 項目 | Amazfit Balance 2![]() ![]() | Amazfit Balance(初代)![]() ![]() |
|---|---|---|
| 発売日・価格 | 2025年6月24日・43,890円 | 2023年発売・24,900円(2025年7月現在) |
| 本体サイズ | 47.4×47.4×12.3mm | 46×46×10.6mm |
| 重量 | 約60g(バンド含む)/約43g(バンド除く) | 約45g(ナイロンバンド)/約52g(シリコンバンド)/約35g(バンド除く) |
| ディスプレイサイズ | 1.5インチ | 1.5インチ |
| 解像度・PPI | 480×480・323ppi | 480×480・323ppi |
| 輝度 | 2,000nit | 1,500nit |
| ガラス材質 | サファイアガラス | 強化ガラス+指紋防止コーティング |
| 防水性能 | 10ATM(100m)+45mダイビング対応 | 5ATM(50m) |
| MIL規格 | 有(6項目取得:MIL-STD-810G) | 無 |
| バッテリー容量 | 658mAh | 475mAh |
| バッテリー持続時間(標準使用) | 最大21日間 | 最大14日間 |
| Bluetooth | Bluetooth 5.2 BLE | Bluetooth 5.0 |
| 搭載OS | Zepp OS 5 | Zepp OS 4 |
| PPGセンサー | BioTracker 6.0 PPG | BioTracker 5.0 PPG(8PD+2LED) |
| 体組成測定(BIA) | 無(廃止) | 有(8項目測定可能) |
| スポーツモード数 | 170種類以上 | 150種類以上 |
| GPS衛星 | 6衛星測位(デュアルバンド) | 6衛星測位(デュアルバンド) |
| ゴルフ機能 | 有(全世界約40,000コース) | 無 |
| ダイビングモード | 有(45m対応) | 無 |
| 音楽ストレージ | 有(32GB大容量) | 有(2.2GB) |
| 音声通話機能 | デュアルマイク・デュアルスピーカー | シングルマイク・スピーカー |
| ウォッチフェイス | 400種類以上 | 200種類以上 |
| Alexa対応 | 無 | 有(日本語対応) |
| オフラインマップ | 有(ターンバイターンナビ) | 有 |
| カラーバリエーション | ブラック(1色) | サンセットグレー・ミッドナイト(2色) |
赤文字の数を見れば一目瞭然ですが、大幅にアップデートされています。



それでは各々のポイントを確認してみましょう。
どちらがどういう点で優れているか
Amazfit Balance 2が優れている点
- 圧倒的な堅牢性:10ATM防水・MIL規格6項目対応・45mダイビング対応
- 大幅にパワーアップしたバッテリー:21日間駆動(初代の1.5倍)
- ゴルフ専用機能搭載:世界40,000コースのマップ対応
- サファイアガラス採用:傷に強く高級感
- 高音質通話:デュアルマイク・デュアルスピーカー
- 大容量ストレージ:32GB(初代の約14倍)
- 最新OS・センサー:Zepp OS 5・BioTracker 6.0
初代Amazfit Balanceが優れている点
- 体組成測定(BIA)機能:体脂肪率・筋肉量など8項目を手首で測定可能
- Alexa日本語対応:音声操作が日本語で可能
- 価格の安さ:Balance 2の約半額(約19,000円差)
- 軽量・薄型:12.3mm → 10.6mm(1.7mm薄い)
- 豊富なカラー展開:2色展開から選択可能
どちらをどういう人におすすめか
Amazfit Balance 2をおすすめする方
- アウトドア・スポーツを本格的に楽しむ方
- 登山・ダイビング・ゴルフなど幅広いアクティビティ対応
- MIL規格の堅牢性でハードな環境でも安心
- バッテリー持続時間を重視する方
- 21日間の超ロングバッテリーで充電ストレス軽減
- 高級感・耐久性を求める方
- サファイアガラス+10ATM防水で長期間美しさを保持
- 最新技術・機能を楽しみたい方
- 最新OS・センサー・大容量ストレージで拡張性抜群
初代Amazfit Balanceをおすすめする方
- 体組成管理を重視する方
- 体脂肪率・筋肉量を手首で簡単測定したい
- コストパフォーマンスを重視する方
- 約半額で基本的な高機能を享受したい
- 音声操作を日本語で使いたい方
- Alexa日本語対応で快適な音声操作
- 軽量・薄型を好む方
- 日常装着時の負担を軽減したい
- 豊富なカラーから選びたい方
- 2色展開でファッションに合わせたい
結論
アクティブ派・最新機能重視なら「Amazfit Balance 2」、コスパ・体組成測定重視なら初代Balanceがおすすめです。



センサーの向上もあるから、それも忘れずにね💡
VS Amazfit T-Rex 3
やはりここが気になる方も多いのではないでしょうか?
おなじAmazfit製品の同価格帯、T-Rex 3との比較はこちらです▼
本機と他製品と比較で確認!赤字が良い点
| 項目 | Amazfit Balance 2![]() ![]() | Amazfit T-Rex 3![]() ![]() |
|---|---|---|
| 発売日・価格 | 2025年6月24日・43,890円 | 2024年10月10日・39,900円 |
| 本体サイズ | 47.4×47.4×12.3mm | 48.5×48.5×13.75mm(心拍ベース除く) |
| 重量 | 約60g(バンド含む)/約43g(バンド除く) | 約68.3g(バンド含む)/約49g(バンド除く) |
| ディスプレイ | 1.5インチ HD AMOLED・480×480・323ppi | 1.5インチ HD AMOLED・480×480・322ppi |
| ガラス材質 | サファイアガラス | ゴリラガラス |
| 最大輝度 | 2,000nit | 2,000nit |
| 防水性能 | 10ATM(100m)+45mダイビング対応 | 10ATM(100m)+45mフリーダイビング |
| MIL規格 | 有(6項目:MIL-STD-810G-2014) | 有(9項目:MIL-STD-810G) |
| ボタン数 | 2個(物理) | 4個(物理) |
| バッテリー容量 | 658mAh | 700mAh |
| バッテリー持続時間(標準使用) | 最大21日間 | 最大27日間 |
| バッテリー持続時間(GPS使用) | 最大33時間(精度GPS) 最大67時間(省電力GPS) | 最大42時間(精度GPS) 最大180時間(自動GPS) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.2 BLE | Bluetooth 5.2 BLE |
| 搭載OS | Zepp OS 5(最新) | Zepp OS 4 |
| PPGセンサー | BioTracker 6.0 PPG | BioTracker PPG (5.5相当) |
| スポーツモード数 | 170種類以上 | 170種類以上 |
| GPS衛星 | デュアルバンド6衛星測位 | デュアルバンド6衛星測位 |
| ゴルフ機能 | 有(世界約40,000コース) | 無 |
| ダイビングモード | 有(45m対応) | 有(45m対応) |
| ストレージ | 有(32GB大容量) | 有(32GB大容量) |
| スピーカー | デュアルスピーカー | 無(マイクのみ) |
| マイク | デュアルマイク | 有 |
| 音声通話機能 | 有(受発信対応) | 無 |
| Alexa対応 | 無 | 無 |
| Zepp Flow音声操作 | 有(日本語対応) | 有(日本語対応) |
| オフラインマップ | 有 | 有 |
| 超低温モード | 無 | 有(-30℃対応) |
| 高度血中酸素リマインダー | 無 | 有 |
| カラーバリエーション | ブラック(1色) | オニキス・ラバ・ヘイズグレー(3色) |
一番の違いは見た目ですが、それ以外にも異なる点があります。
どちらがどういう点で優れているか
Amazfit Balance 2が優れている点
- 高級感とデザイン性:サファイアガラス採用で傷に強く、ビジネスシーンでも映えるスマートなデザイン
- ゴルフ機能:Amazfitブランド初のゴルフ機能搭載で、世界約40,000コースのマップに対応
- 音声通話性能:デュアルマイク・デュアルスピーカーでクリアなBluetooth通話が可能
- AI健康管理機能:BioCharge™スコア対応で、コンディション管理がより高精度
- 最新OS・センサー:Zepp OS 5・BioTracker 6.0で機能性と精度が向上
Amazfit T-Rex 3が優れている点
- 圧倒的なバッテリー持続時間:最大27日間駆動でBalance 2の21日間を上回る
- タフネスデザイン:316Lステンレススチールベゼル採用でアウトドア向けの頑丈さ
- MIL規格対応の幅広さ:9項目対応(Balance 2は6項目)で過酷環境でより安心
- 価格の安さ:39,900円でBalance 2より約4,000円安価
- 軽量・大容量GPS機能:GPS最大180時間連続使用可能でアウトドア長期使用に最適
- カラーバリエーション:オニキス・ラバ・ヘイズグレーの3色展開から選択可能
どちらをどういう人におすすめか
Amazfit Balance 2をおすすめする方
- ゴルフを楽しむ方
- 初のゴルフ機能でコースマップやスコア管理が可能
- 世界約40,000コース対応で海外ゴルフ旅行でも活用
- ビジネス・スマートなデザイン重視の方
- サファイアガラスの高級感でスーツにも似合う
- デュアルスピーカーでのクリアな音声通話対応
- 最新機能を重視する方
- BioCharge™スコアで高精度なコンディション管理
- 最新センサーで精度の高い健康・運動管理
Amazfit T-Rex 3をおすすめする方
- タフネス・堅牢性を最重視する方
- MIL規格9項目対応で過酷環境でも確実動作
- 316Lステンレススチールベゼルの圧倒的耐久性
- コストパフォーマンス重視の方
- 39,900円で高機能・高耐久性を実現
- Balance 2より約4,000円安く同等レベルの性能
- 長期アクティビティを楽しむ方
- GPS最大180時間連続使用でウルトラマラソンやトレッキングに最適
- 最大27日間バッテリーで登山長期縦走にも対応
結論
ゴルフ・ビジネス・最新機能重視なら「Amazfit Balance 2」、アウトドア・タフネス・コスパ重視ならT-Rex 3がおすすめです。



「Amazfit Balance 2」の方が出来るビジネスマンのイメージです。
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
VS Amazfit Active 2
続いて、同じ円形のAmazfit Active 2との違いを見てみましょう。
本機と他製品と比較で確認!赤字が良い点
| 項目 | Amazfit Balance 2![]() ![]() | Amazfit Active 2 プレミアム![]() ![]() |
|---|---|---|
| 発売日・価格 | 2025年6月24日・43,890円 | 2025年4月18日・21,890円 |
| 本体サイズ | 47.4×47.4×12.3mm(心拍ベース除く) | 43.9×43.9×9.9mm(心拍ベース除く) |
| 重量 | 約60g(バンド含む)/約43g(バンド除く) | 約41.71g(バンド含む)/約31.56g(バンド除く) |
| ディスプレイサイズ・解像度 | 1.5インチ・480×480・323PPI | 1.32インチ・466×466・353PPI |
| 輝度・材質 | 最大2,000nit・サファイアガラス | 最大2,000nit・サファイアガラス |
| 防水性能 | 10ATM(45mダイビング対応) | 5ATM |
| MIL規格 | MIL-STD-810G 6項目対応 | 非対応 |
| バッテリー容量・持続時間 | 658mAh・最大21日間 | 270mAh・最大10日間 |
| Bluetooth・OS | Bluetooth 5.2・Zepp OS 5 | Bluetooth 5.2・Zepp OS 4.5 |
| PPGセンサー | BioTracker 6.0 PPG | BioTracker 6.0 PPG |
| スポーツモード数 | 170種類以上 | 160種類以上 |
| GPS衛星 | 6衛星測位(デュアルバンド) | 5衛星測位(シングルバンド) |
| ゴルフ機能 | 有(全世界約40,000コース) | 無 |
| ダイビングモード | 有(45m対応) | 無 |
| 音声通話機能 | 有(デュアルマイク・デュアルスピーカー) | 有(マイク・スピーカー) |
| 音楽ストレージ | 32GB | 512MB |
| BioCharge機能 | 有 | 無 |
| 体組成測定(BIA) | 無 | 無 |
| ウォッチフェイス | 400種類以上 | 400種類以上 |
| Alexa対応 | 無 | 無 |
| オフラインマップ | 有(ターンバイターンナビ) | 有(ターンバイターンナビ) |
| カラーバリエーション | ブラック(1色) | ブラックレザー(1色) |
| 付属品 | シリコンバンド(2本、黒レザーバンド風、オレンジ) | レザーバンド+シリコンバンド(2本) |
| 充電時間 | 約2時間 | 約2時間 |
どちらがどういう点で優れているか
Amazfit Balance 2が優れている点
- 圧倒的な堅牢性:10ATM防水・MIL規格6項目対応・45mダイビング対応でハードな環境に最適
- 超ロングバッテリー:21日間駆動(Active 2の2倍以上)で充電頻度を大幅削減
- ゴルフ機能搭載:世界約40,000コースのマップ対応でゴルファーに最適
- 大画面ディスプレイ:1.5インチの大画面でより多くの情報を一度に表示可能
- 大容量ストレージ:32GB(Active 2の約64倍)で音楽保存や音声録音機能が充実
- 最新OS・機能:Zepp OS 5搭載+BioChargeスコア対応で最新の健康管理機能
- デュアルバンドGPS:6衛星測位システムでより高精度な位置情報取得
- ダイビング対応:45m水深まで対応で本格的な水中アクティビティも安心
Amazfit Active 2プレミアムバージョンが優れている点
- 価格の安さ:21,890円でBalance 2の約半額(約22,000円差)
- 軽量・コンパクト:約42g(Balance 2より18g軽量)で日常装着の負担が少ない
- 薄型デザイン:9.9mm(Balance 2より2.4mm薄い)でスーツの袖口にも収まりやすい
- 2本バンドセット:レザーバンド+シリコンバンドでシーン別に使い分け可能
- コンパクトな画面サイズ:1.32インチで小さな手首にもフィット
- 十分なバッテリー持続:10日間でも日常使いには十分な駆動時間
どちらをどういう人におすすめか
Amazfit Balance 2をおすすめする方
- アウトドア・スポーツを本格的に楽しむ方
- 登山・ダイビング・ゴルフなど幅広いアクティビティに対応
- MIL規格の堅牢性でハードな環境でも安心して使用可能
- バッテリー持続時間を最重視する方
- 21日間の超ロングバッテリーで充電ストレスを完全に解消
- 長期出張や旅行でも充電器を持ち歩く必要がない
- 最新機能・大画面を求める方
- BioChargeスコア・デュアルバンドGPS・32GBストレージで最新体験
- 1.5インチ大画面で地図やデータを見やすく表示
- ゴルフを楽しむ方
- 世界約40,000コース対応のゴルフナビ機能搭載
- コースマップやスコア管理がウォッチ単体で完結
Amazfit Active 2プレミアムバージョンをおすすめする方
- コストパフォーマンスを重視する方
- 約半額でサファイアガラス+高性能センサーの組み合わせを実現
- 必要十分な機能を手頃な価格で享受したい
- 軽量・薄型を好む方
- 日常装着時の負担を最小限に抑えたい
- スーツやフォーマルウェアとの相性を重視
- デザイン・質感にこだわる方
- レザーバンド標準装備で高級感のあるビジネススタイル
- ステンレススチールベゼルの上質な仕上がり
- バンド使い分けを楽しみたい方
- レザー(ビジネス)+シリコン(スポーツ)の2本セットで多様なシーンに対応
- 追加購入不要でスタイルチェンジが可能
結論
アウトドア・最新機能・ロングバッテリー重視なら「Amazfit Balance 2」、コスパ・軽量ならActive 2プレミアムがおすすめです。



ほぼ全てBalance 2の勝ちだけど、あとは見た目・重量と価格かな💡
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
VS HUAWEI WATCH FIT 4 Pro
同価格帯のライバルと考えられる、HUAWEI WATCH FIT 4 Proとの比較もしてみました。
本機と他製品と比較で確認!赤字が良い点
| 項目 | Amazfit Balance 2![]() ![]() | HUAWEI WATCH FIT 4 Pro![]() ![]() |
|---|---|---|
| 発売日・価格 | 2025年6月24日・43,890円 | 2025年5月27日・39,380円 |
| 本体サイズ | 47.4×47.4×12.3mm(心拍ベース除く) | 44.5×40.0×9.3mm(心拍ベース除く) |
| 重量 | 約60g(バンド含む)/約43g(バンド除く) | 約30.4g(バンド含む)/約26g(バンド除く) |
| ディスプレイサイズ・解像度 | 1.5インチ・480×480・323PPI | 1.82インチ・480×408・347PPI |
| 輝度・材質 | 最大2,000nit・サファイアガラス | 最大3,000nit・サファイアガラス |
| 防水性能 | 10ATM(45mダイビング対応) | 5ATM(40mフリーダイビング対応・EN13319) |
| MIL規格 | MIL-STD-810G 6項目対応 | 非対応 |
| バッテリー容量・持続時間 | 658mAh・最大21日間 | 非公表・最大10日間 |
| Bluetooth・OS | Bluetooth 5.2・Zepp OS 5 | Bluetooth 5.2・HarmonyOS |
| PPGセンサー | BioTracker 6.0 PPG(5PD+2LED) | TruSenseセンサー |
| スポーツモード数 | 170種類以上 | 100種類以上 |
| GPS衛星 | 6衛星測位(デュアルバンド) | 5衛星測位(デュアルバンド) |
| ゴルフ機能 | 有(全世界約40,000コース) | 有(15,000コース以上) |
| ダイビングモード | 有(45m対応) | 有(40m対応・EN13319) |
| 音声通話機能 | デュアルマイク・デュアルスピーカー | マイク・スピーカー |
| ECG(心電図)機能 | 無 | 有(30秒測定) |
| 音楽ストレージ | 32GB | 非対応 |
| BioCharge機能 | 有 | 無 |
| 体組成測定(BIA) | 無 | 無 |
| ワイヤレス充電 | 無 | 有(約60分でフル充電) |
| ウォッチフェイス | 400種類以上 | 非公表 |
| Alexa対応 | 無 | 無 |
| オフラインマップ | 有(ターンバイターンナビ・音声英語/中国語) | 有(ターンバイターンナビ・音声日本語対応) |
| カラーバリエーション | ブラック(1色) | ブラック・ブルー・グリーン(3色) |
| 充電時間 | 約2時間 | 約60分(ワイヤレス充電) |
どちらがどういう点で優れているか
Amazfit Balance 2が優れている点
- 圧倒的なバッテリー持続時間:最大21日間駆動(HUAWEI FIT 4 Proの2倍以上)で充電頻度を大幅削減
- 高い耐久性:10ATM防水・MIL規格6項目対応でハードな環境に最適
- 大容量ストレージ:32GBで音楽保存・音声録音機能が充実、AI議事録作成も可能
- 高音質通話機能:デュアルマイク・デュアルスピーカーでクリアなBluetooth通話
- 本格ダイビング対応:45m水深まで対応で水中アクティビティも安心
- 最新OS・センサー:Zepp OS 5・BioTracker 6.0搭載で最新機能を享受
- ゴルフ機能の充実:世界約40,000コース対応でより幅広いゴルフ場に対応
HUAWEI WATCH FIT 4 Proが優れている点
- 価格の安さ:39,380円でBalance 2より約4,000円安価
- 超軽量・薄型設計:約30.4g・厚さ9.3mmで日常装着の負担が圧倒的に少ない
- 超高輝度ディスプレイ:最大3,000nitでBalance 2を上回る屋外視認性
- 大画面ディスプレイ:1.82インチでより多くの情報を一度に表示可能
- 心電図(ECG)機能:30秒で心電図測定可能で医療グレードの健康管理
- ワイヤレス急速充電:約60分でフル充電完了の利便性
- 豊富なカラー展開:ブラック・ブルー・グリーンの3色から選択可能
- ウェアラブル最薄クラス:9.3mmの薄型設計
どちらをどういう人におすすめか
Amazfit Balance 2をおすすめする方
- アウトドア・スポーツを本格的に楽しむ方
- 登山・ダイビング・ゴルフなど幅広いアクティビティに対応
- MIL規格の堅牢性でハードな環境でも安心して使用可能
- バッテリー持続時間を最重視する方
- 21日間の超ロングバッテリーで充電ストレスを完全に解消
- 長期出張や旅行でも充電器を持ち歩く必要がない
- 音楽・通話機能を重視する方
- 32GBストレージで大量の音楽を保存
- デュアルスピーカーでクリアなBluetooth通話が可能
- ビジネス活用を求める方
- 音声録音・AI議事録作成機能でビジネスシーンに活用
- 最新AI機能搭載で生産性向上をサポート
HUAWEI WATCH FIT 4 Proをおすすめする方
- 軽量・薄型を最重視する方
- 約30.4gの軽量設計で日常装着の負担を最小限に
- 9.3mmの薄型でスーツやフォーマルウェアに完全フィット
- コストパフォーマンスを重視する方
- 約4,000円安価で高機能・高性能を実現
- 必要十分な機能を手頃な価格で享受したい
- 健康管理を医療グレードで行いたい方
- ECG(心電図)機能で詳細な心臓健康チェック
- TruSenseセンサーによる高精度な24時間ヘルスモニタリング
- 充電の利便性を求める方
- ワイヤレス急速充電で約60分でフル充電完了
- 置くだけ充電で日々の手間を大幅削減
- デザイン・カラーバリエーションを楽しみたい方
- 3色展開で自分のスタイルに合わせて選択可能
- 超薄型デザインでファッション性も重視
結論
アウトドア・ロングバッテリー・高機能重視なら「Amazfit Balance 2」、軽量・薄型・コスパ・医療グレード健康管理重視ならFIT 4 Proがおすすめです。



Blanace 2の方がよりアクティブ、WATCH FIT 4 Proの方がより日常使いなイメージがありますね
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
VS GARMIN fēnix 7 Pro
最後にAmazfitが狙っていると思われるGARMIN社製品との比較です。
価格はだいぶ異なりますが、どこまで機能に差があるのかが焦点になります。
本機と他製品と比較で確認!赤字が良い点
| 項目 | Amazfit Balance 2![]() ![]() | Garmin fēnix 7 Pro (47 mm, Sapphire Solar)![]() ![]() |
|---|---|---|
| 発売日/税込価格 | 2025 年6 月24 日/43,890 円 | 2023 年6 日/121,000 円前後 |
| 本体サイズ | 47.4 × 47.4 × 12.3 mm | 47 × 47 × 14.5 mm |
| 重量(バンド込/除く) | 約60 g/約43 g | 73 g/50 g |
| ディスプレイ | 1.5″ AMOLED 480×480 px・323 ppi・最大2,000 nit・サファイアガラス | 1.3″ MIP 260×260 px・Power Sapphire(太陽光発電) |
| 防水性能 | 10 ATM + ダイビング45 m | 10 ATM |
| MIL 規格 | 6 項目準拠 | 10 項目準拠 |
| バッテリー/持続時間 | 658 mAh・最大21 日 | ソーラー充電対応・最大18~22 日 |
| 衛星測位 | 6 衛星・デュアルバンド GNSS | マルチバンド GNSS + SatIQ |
| ストレージ | 32 GB | 32 GB |
| スピーカー/通話 | デュアルスピーカー+デュアルマイクで BT 通話可 | スピーカー搭載・音楽保存可/通話機能なし |
| ゴルフ機能 | 約 40,000 コースマップ内蔵 | 約 43,000 コース(Garmin Golf アプリ) |
| ダイビングモード | 対応(45 m) | フリーダイビング対応(深度自動計測) |
| LED フラッシュライト | - | 内蔵(白/赤) |
| センサー | BioTracker 6.0 PPG・温度・気圧高度計ほか | Elevate Gen 5 HR・Pulse Ox・温度・高度計ほか |
| OS/特色 | Zepp OS 5・BioCharge™・Zepp Flow 音声操作 | Garmin OS・Endurance/Hill スコア・ソーラー充電 |
どちらがどういう点で優れているか
Amazfit Balance 2 が優れている点
- 高級感と視認性:1.5″ AMOLED+サファイアガラスで明るさ 2,000 nit の大画面
- 長寿命バッテリー:658 mAh で通常 21 日間駆動し充電ストレスが少ない
- 音声通話&ストレージ:デュアルスピーカーと 32 GB で音楽も議事録もこれ一台
- ゴルフ&ダイビング特化:4 万コースのゴルフナビと 45 m ダイビングモードを統合
- コストパフォーマンス:4 万円台でフルスペックを実現し価格が半分以下
Garmin fēnix 7 Pro が優れている点
- タフネス性能:MIL-STD-810G 10 項目+Power Sapphire+LED フラッシュライトで極限環境に強い
- ソーラー充電:太陽光で最大+4 日延長し長期遠征でも安心
- 最新トレーニング指標:Hill Score・Endurance Score・マルチバンド GNSS で山岳競技に最適
- Garmin エコシステム:Connect/TrainingPeaks/Strava とのネイティブ連携が充実
- 豊富なサイズ展開:7S/7/7X の 3 サイズがあり手首の太さに合わせられる
どちらをどういう人におすすめか
Amazfit Balance 2 をおすすめする方
- ゴルフ・ダイビング・日常通話など 多彩な機能をコスパ良くまとめたいユーザー
- 明るい AMOLED 大画面で地図や通知を見やすく確認したい人
- 21 日駆動の ロングバッテリー を求める出張・旅行派
- ミーティング録音や音楽再生など ビジネス活用も重視する人
Garmin fēnix 7 Pro をおすすめする方
- ソーラー充電と LED ライトを備えた 極限環境の登山・トレイルラン愛好家
- マルチバンド GNSS と Hill/Endurance スコアで 競技志向のトレーニングにこだわる人
- Garmin Connect エコシステムで詳細なデータ分析・サードパーティ連携を使い倒したいユーザー
- 厚みや重量より MIL 規格タフネスと長期耐久性を優先するアウトドア派
結論
高機能を手頃に楽しみたいなら 「Amazfit Balance 2」、極限の耐久・ソーラー充電と高度なトレーニング指標を求めるなら Garmin fēnix 7 Pro が最適です。



約3倍の価格差だけど、機能の差をどう感じるかだね💦
製品比較まとめ
ここでは気になるAmazfit製品同士のすみ分けを確認し、ライバル機種との差別化の狙いを考察しました。
ビジネスシーンからアクティビティまで、より自分のスタイルや品位を高め、どんなシーンにも映える高級感のある「Amazfit Balance 2」は本当にオススメできます。



もちろん、本記事の実機レビューやデメリットが許容できるかどうかも、もう一度見てみてね!
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
番外編:アクセサリー(フィルム)
やはり指紋が気になる!ということで、フィルムを購入しました。
せっかく約44,000円するスマートウォッチなので、綺麗に使いたい方も多いと思います。
フィルム
購入したフィルムはこちら▼
今回はPDA工房さんの保護フィルムから純黒クリア [超反射防止] を選びました。
これを選んだのは、機能性が高いから。指紋低減はもちろん、超反射防止ということで、屋外での視認性がさらに良くなることを期待して。
さらに、PDA工房さんのフィルムは、無料貼り付けサービスがあります。いつもなら自分で付けますが、スマートウォッチの保護フィルムは貼り付けが非常に難しいので、今回はお願いしました。(発送料・返送料ともに自腹です)
というわけで、7/26に発送し返送されてきたのは、3日後の7/29、早い。貼り付け前と貼り付け後の見え方は以下になります。
| 見え方 | フィルム貼り付け前 | フィルム貼り付け後 |
|---|---|---|
| 1. 反射(画面オフ) | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 2. 反射(画面オン) | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
個人的には大満足!「Amazfit Balance 2」はサファイアガラスなので傷は心配ありませんが、結果的に防御力は増すし、当初の目的の指紋・反射は確実に低減出来ておりGOOD。
一点気になる点があるとしたら、低反射の効果が強すぎるため、保護フィルム自体は厚めなのか、若干鮮明度が低下する感じがあります。
しかし、マットな画面の質感がサラサラで、触り心地が格段にUP!!これが一番良かったです。



貼り付けに自信がない方は、PDA工房さんのサービスを利用するのも良いと思うよ!



綺麗に使いたい方にはフィルム購入がオススメです!
Amazfit Balance 2のレビューまとめ:機能はハイエンドで低価格!ビジネス・アウトドア両刀使い!
以上、「Amazfit Balance 2」のレビューでした。
「Amazfit Balance 2」は、高級感と耐久性を両立しつつ、21日間駆動の超ロングバッリーや32GB大容量ストレージ+デュアルスピーカー通話機能を備えたオールラウンドモデルです。
特にゴルフ(約4万コース対応)やダイビング(45m対応)、マルチGNSSデュアルバンドGPS、BioCharge™スコアなど最新テクノロジーを求めるアウトドア・ビジネスユーザーに最適。
タフさや多機能性を重視するなら「Amazfit Balance 2」を選べば、1台で日常から過酷環境までストレスなく活用できます。



購入して後悔することはないと思います



最後までお読みいただきありがとうございました!
\高級感と機能の両方を満たすスマウォ!/
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